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2006年2月26日 (日)

KSC M945 コンパクト

KSCのS&WじゃなかったパフォーマンスセンターのM945コンパクトモデルです。
KSC製品は最初の頃のケータイ写メールしかアップしていないので再掲載です。

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M945はパフォーマンスセンターが制作したガバメントクローンモデルです。そのころはまだガバメントのパテントが切れていなかった事からガバメントをS&Wが作ったらこうなる的なオリジナル部分の多いモデルです。どことなくS&WのM39/59系統のデザインが入り交じっていますね。
その945を全長、全高ともに切りつめてオフィサーズサイズの3インチクラスにしたものが、このコンパクトモデルです。
S&Wの切りつめコンパクトっていうとデベルカスタムなどがぱっと思い浮かぶのですが、なんとなくこの945にもそんな雰囲気がありませんか?
この945コンパクトを気に入って以来、ガバメントのコンパクトモデルも気になってV10カスタムなどにも手を出してしまったという私の中ではコンパクトガバに目覚めた記念的モデル(大げさか)になります。
小型モデルであることも手伝ってか、ブローバックも割と元気よく動きます。遠距離とかは撃ったことがないからわからないけど、室内で撃つ分にはよく当たるし、いいガスガンですよ。メッキも綺麗だし、言うことないです。これでウッドグリップでもつけるともっとかっこよくなるんでしょうけどね。

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2006年2月22日 (水)

タナカ SIG226

ガバメント大好きな私ですがその次に好きなのは何?って聞かれると実はSIG226がデザインと実銃のイメージから何となく好きなんですね。
そんなわけでこんな写真をアップします。
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左からタナカSIG226R、タナカSIG226Rヘビーウエイト、マルイSIG226Rと3丁も同じエアガンを持っていたりします。

実銃のSIGシリーズの高性能なイメージと無骨なんだけどかっちりとしたデザイン、特にスライドのがっちり感はものすごく好きだったりします。(だからGSRも期待していたのに・・・)
こう凝縮された機械っぽい雰囲気がね、いい感じなんですよ。

ですが、タナカのABS版は仕上げ最悪!かっちり高精度ってイメージがみじんもない。再塗装でもすればいいんだろうけど手をかける気になれずそのままほってあります。グリップがぎしぎしとゆがむ感じがあるのでシリコンラバーをぐるぐる巻きにしてます。

マルイは以前の記事にも書いたとおり、性能は問題ないんです。でもトリガープルが好みになれない。タナカと比べると全然スムーズでないんですよ。タナカはダブルもシングルもすっきりした感じですが、マルイは妙に引っかかる感じです。

そして真ん中のタナカHW版は外観的には一番綺麗でもっともお気に入りの一丁です。
そんなわけでヘビーウエイト版のアップがこちら。
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ね、綺麗ですよね。

ただタナカのホップはイマイチです。実戦投入はABS版しかしておりませんが、当てられる気がしない。どうにも安定しないんですよね。
そのかわりマグナブローバックのライセンスを受けているので、ブローバックはバシバシ元気いっぱいです。

個人的にお奨めするなら・・・やっぱタナカヘビーウエイト版かな。
外観もブローバックもいいのであとはホップだけですよ。
ひょっとしてWAガバみたいにチャンバーラバーを煮込んだら良くなるのかな?
暖かくなったらやってみましょうかね。

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ボブチャウ試作品拝見

今日はWA渋谷店でボブ・チャウ試作品を見せてもらいました。
仕事もそこそこに切り上げて渋谷へ。
店は空いてましたね。
見せてもらった試作品は最終版らしくほとんどそのままで発売だとの事。
色だけはツヤアリのブラックだったのですが製品ではツヤケシのブラックになるくらいだそうです。

雑誌にでていたのと同様にトリガー周りのエッジは残りますが、あとはわりと綺麗にまるめてありました。
スライドストップやマグキャッチもまるめられていい感じでしたよ。
スライドやチャンバーカバーの刻印もバッチリです。
アンビはシルバーのHRTタイプかな。
ちょこっと気になったのは、マグウェルを拡げているせいか少しマガジンがカタカタしますね。

うーん、早く欲しい。予約、バッチリしてきました。

bobchow

編集:以前の記事の写真をこっちにも貼り付け

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2006年2月21日 (火)

WA ナッシュレプリカ

コルトディテクティブスペシャル

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普通はスナブノーズのディテクティブだと思いますよね。WAの刑事物シリーズなんですが、マイアミバイスのドン・ジョンソンが刑事物ドラマで使っていた38スーパーのコンペンセイター装備のガバメント(ナッシュカスタム)です。
これフレームはABSのメッキで私が一番好きなタイプのシルバーブラックツートンなんですよ。
ドラマのプロップレプリカなので本当ならオリジナルに忠実な方がいいのでしょうが、私の好みでパーツを換えてあったりします。
トリガーがシルバーのロングトリガーだったのですが3ホールタイプに変更してます。それからこの手のコンペンセイターモデルならセフティはアンビのワイドタイプが良かろうとSVに付いていたワイドセフティに変更して、グリップは現在ではキムアーレンズになってます。
惜しいのはロングスライドストップを使用するモデルなのでスライドのノッチの部分が全部まるまる穴あきなんですね。これさえなければ・・・

これと同じようなモデルになりますが、ウィルソンのクラッシックスーパーグレードを出して欲しかったんだけど結局でませんでしたね。手元にないとなると余計に欲しくなりますが、なにやらWAのホームページではウィルソンのレースモデルっぽいのが4月予定ででてましたね。あれをゲットして5インチバレルに入れ替えるか。でもボブチャウも欲しいからなぁ、春先に出費続きはつらいです。

ちょっと脱線しましたが、このブログでも最初のほうにディテクティブスペシャルの写真をアップしたと思いますが、ケータイ写真なので再度撮影してみました。
今回はなんとなくライトの位置なども良くできたのかほとんど反射しなかったです。
何が違うのか理解できないっすが、まあ綺麗に撮れましたのでよしとします。

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2006年2月20日 (月)

SE6ホームページ更新

シブヤエリート6ボブチャウカスタム がウエスタンアームズのホームページに掲載されました。
割引後価格で34200円だそうです。
2丁買うと・・・・7万弱か。
きつい(汗)

フレームのメルトダウン、もう少ししないのかな?
試作品でも見せてもらいに渋谷に遊びに行きましょうかね。
うーん、気になる、とっとと予約したい、2月は28日までだから3月中旬ってすぐですよ。
今週早くに上がれる日があるかなぁ。

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2006年2月19日 (日)

WA MARK IV S70 ブルーイングモデル

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メダリオンのところだけ光っちゃったなぁ。こんな場合はどう撮影を調整するんだろう。
光り物は撮影が難しいですね。まだまだ修行が足りませんが、だいぶ綺麗にとれたのでとりあえず今回はこれをアップします。

撮影したのはWAのガバメントMARK IV シリーズ70のブルーイングモデルです。
ノーマルなガバメントにアンビセフティだけつけた私のお気に入りの一丁です。
ブルーイングはキラースタジオで頼んだものです。

素手で触ってバカスカ撃ったりしたので、グリップ部分だけ少し色がくすんでしまいました。
もったいないっすね、それ以来ちょっと反省して大事にコレクションボックスに入れて眺めています。時々手袋して取り出してはいじくってます。
色をキープしたければクリアでも吹いてしまうのがいいのでしょうかねぇ。

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KSC M8000 クーガーF

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KSCのクーガーF 6インチマグナポートバレル仕様です。
グリップはアルタモントのウッドグリップ。握りが太くなってしまってハンドリングはいまいち。でもノーマルだとKSCってデカデカ書いてあるのがちょっといやだったので交換しちゃいました。
このクーガー君見た目は綺麗でとてもよいです。エッジもビッとたってるし、仕上げはさすがにいいです。ですがブローバックとなるといかんせん元気がありません。見た目の綺麗さにつられるとちょっと作動面ではしょぼんとしてしまいます。
なのであまり撃たないモデルガン状態の一丁で、こいつは自宅の引き出しでいつも眠っているかわいそうな銃です。
なんか元気よくする方法があればいいんですけどねぇ。


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2006年2月16日 (木)

タナカ M500 パフォーマンスセンターマグナムハンター

ちょっと忘れ気味でしたが、タナカM500パフォーマンスセンターマグナムハンターの写真でございます。

6インチになるととたんにサイズが大きくて撮影が微妙。
やはりどこかクローズアップでとったほうが撮りやすいのかなぁ。

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えーと、ただでさえバカでかいM500にスコープマウントベース付きのカスタムタイプのバレルが装着され、別体にみえるコンペンセイターがマズル部分に装着されています。
このコンペンセイターが穴だらけでよくまあこんな成形ができたなぁとちょっと感心しました。
構えると長さの割には前が軽い。アウターバレルをHWとかにしとけばもう少しバランスが良くなったのにとちょっと残念です。

仕上げは写真を見てわかるとおり、ちょっとバレル部分だけが後付感の漂うマット仕上げでフレームと若干色味が違います。
写真ではわかりにくいかもしれませんが、バレルとフレームの間が隙間が少し・・・
メッキしたときのクリアランスなのかなぁ。残念感が漂います。

そうはいってもこんな感じのカスタムリボルバーは嫌いじゃないので、私的には満足度が高いですが、綺麗なモデルが希望ならメッキ仕上げの仕様を待った方がよさそう。

射撃性能は・・・ここのところゲレンデ行ってばかりで撃ってないんです。
部屋で少しパンパンと撃った範囲ではあまり3インチと違いを感じてません。
でもちったあ初速は早いはずなんだけどなぁ。暖かい週末がきたら弾速チェックでもしてみましょう。

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2006年2月15日 (水)

マルイ M14 小改良

そのうちにゲームが開催されそうなので、ちょっとずつ準備を開始しました。
今日は現在の主力小銃M14をちょっと改良。

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スコープマウントをモッジの6ミリハイトに交換しました。これが一番低くてM14のリアサイトに干渉しないぎりぎりのサイズですね。これで少しは頬付け位置などが楽になりそうです。
今までSR16用に使っていた高めのハイトのマウントだったのでようやく変更です。

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それからQDサイレンサーinトレーサーの装着のためハイダーがSR16タイプなのでフロントサイトがない状態でいたのですが、やはりなんかの時に不安なのでフロントサイトを追加しました。PDIのSEフロントサイトです。
これで安心、スコープが破損したらとっぱらってアイアンサイトで戦えます(笑)

うーん久しぶりにライフル触ったなぁ。
M14はこんなとこで、次はM4Sのリアサイトだな。

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2006年2月 9日 (木)

WA RAILED SHORTY 45 ブラック

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レイルドショーティのブラックモデルです。

フレームがブラックでスライドがダークグレイのカラーリング。全体がダークグレイでもよかったかな。いっそのことアウターバレルやトリガーなどもブラックでオールブラックになっていてくれたら渋かったかもしれませんね。

そのうち前回記事にしたシルバーモデルとスライドを載せ替えてシルバーブラックのツートンにしてもいいか。

この個体の問題ですが、ハンマーのデコックがうまく行かない(泣)
バラすのめんどくさいなぁ。どうしようか、渋谷に持ち込もうかな。
土日にゲレンデにいってばかりでいつ渋谷に行けるかわからないからバラしたほうがはやいか。

あ、それとWAガバメント系で40丁ってコメントに書いちゃいましたが、そんなにないみたいです(ちゃんと数えろ>自分)

とりあえずWAガバだけピックアップしてリストアップすると
コルトガバメントシリーズ70ブルーイング仕様
コルトガバメントプレミアムエディション
コルトM1911
コルトデルタエリート
コルトデルタエリートシルバー
コルトM1911A1トランジション
コルトガバメントCQBバージョン
コルトディテクティブスペシャル
コルトワイルドホーク(フレームはMEU)

ウイルソンコンバットCQBブラック
ウイルソンコンバットプロフェッショナルパーカライズド
ウイルソンコンバットTSGCブラック
ウイルソンコンバットSDS
ウイルソンコンバットFBIトライアル
ウイルソンコンバットボブテイル
ウイルソンコンバットTSG

MEUリミテッドエディション
MEUアーリーモデル
MEUブラックレイトモデル

V10ウルトラコンパクト
ドーベルマン45

SW1911
SW1911シルバー
SW1911DK
SW1911Sc

SWATカスタムⅡ
MARSOC
TLE/RLⅡ
TLE/RLⅡOD
デザートウォリア

レイルドショーティシルバー
レイルドショーティブラック
カスタムガバ(MEUスライドのメルトダウン風味)

SVレイルドキャリー
SVエクセラレータリミテッド

たぶんWAガバはこれで全部。35丁かな?あんまかわんないか(笑)
その他含めるとやっぱすごい数ですね。
自分の欲しいタイプはほとんど持ってるけどガバメント系はいろいろあって買うのを止められない。SE6も買っちゃうだろうし、そのうち40丁は確実に行きそうですね。

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2006年2月 2日 (木)

WA ベレッタ 1934DX

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ベレッタM1934

アイボリーグリップの付いたDXバージョンとフルノーマルのモデルです。
写真左側がDXで右がノーマルです。

前に記事にしたとき綺麗なグリップを探してつけたいなぁと書いたと思いますが、WAの渋谷店店頭で実物を見て一目惚れ。
いきなりこれ見せてください・・・・これください。って感じで購入してしまいました。グリップだけ入手も考えたんですが、グリップのみは在庫がもうなかったんですよね。

アイボリーグリップの綺麗さもさることながら、ちょっとこのガンブルー風の塗装もいい感じの組み合わせだと思いませんか。

ちょっと残念なのがハンマーや、ディスアッセンブリレバーなどはノーマルと変わらない黒塗装。それからアウターバレルも。アウターバレルはボディと同色のブルー仕上げにしてほしかったな。

そんな不満もありますが、元気なブローバックでそのうえこんなにキレイキレイな小型オートマチック。ちょっといいですよ。
枕の下にひょいっと忍ばせたり、ポケットにさりげなくつっこんだり、いろいろ妄想がふくらみますね(笑)

マガジンが空になってスライドストップがかかることがないので、弾を入れずにガスだけで空撃ちして楽しんでる、そんな愛銃の一つです。

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