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2006年3月31日 (金)

M945 DualTone

今日はKSCのM945デュアルトーンです。

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表面仕上げの綺麗なKSCですが、しばらくいじってなかったらスライドストップ、アンビセフティ、グリップセフティの色が褪せてきちゃいました。ちょうどKSCのM93R-Cのインナーパーツの金属の色みたいな茶色い感じになってきちゃってます。これ、そのうちばらして塗装ですかねぇ。面倒だなぁ。

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このM945はスミス&ウエッソンが作ったガバメントもどきでパフォーマンスセンターという社内ブランド?(カスタム工房みたいなもんでしょうか)で制作発売されていたモデルです。
鱗状のセレーションがとても目立ちますね。KSCはよくこんなセレーションを再現できたなぁと感心します。スライドはシルバーメッキなのですが、つやつやではなくちょっとマットな感じでこれも非常に好感が持てる仕上がりで外観はばっちりです。

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一緒に写っているマガジンも外側はステンレスでカバーされていて本物ぽい感じを出してます。KSCの一部のモデルはこうやってマガジンもこりこりに凝ってます。

ただ重さとブローバックの強さではWAに及びません。ABSですからHWにかなわないのは仕方ないとして、ブローバックはもう少し強い方がうれしいですね。
それと気になるのはブローバック時にリコイルスプリングが「びよ~ん」て感じに揺れているのがグリップしている手から感じられること。これは以前持っていたブラックでも一緒なのでたぶん全体にそういう傾向があるのでしょう。

トリガーフィーリングは焼結金属採用と謳うだけのことはあり、かっちりした印象で良いフィーリングです。ホップも割と素直だったかな。ちょっとこの辺は記憶が曖昧ですが。

最近このシリーズにレール付きやらコンプ付きやら出てます。友人がゲーム用にレール付きのオールブラックが欲しいらしいです。シルバーモデルを持っているのですがゲームにはもったいないですからね。

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WA S&W M4013 TSW

さて、コンパクトをもう一丁。といってもガバメント系ではなくスミス&ウエッソンの40口径TSWです。
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このモデルは最初に買ったのが完全にはずれ。フレーム銃口側先端が傷だらけ。あまりにひどいので渋谷の4階に持って行って交換してもらいました。ほんとに荒い金属ヤスリで削ったそのままのガリガリだったんですよ。取り替えてもらえて良かった。
実はそのあともうやんなっちゃってこれ、未だにほとんど撃ったこと無かったりして。

本物がこのデザインなので仕方が無いですがどうもグリップが落ち着かないんです。
なんだろう、グリップがラバーとかなら良いんだろうけど、プラスチックなんでこう下側にずれてくる感じがするんですよ。ウエスタンアームズはブローバックが強いですからね。余計にグリップが気になってしまいます。

でもデザインはかっこよくて好きです。ラバーグリップがなんて前で書いておいてなんですが、ウッドグリップとかがあるとよりかっこよくなって良いんですけどね。エアガンではスミス&ウエッソンのオートはあまりないですからグリップも見つけられないでしょう。

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2006年3月30日 (木)

WA Wilson Combat TSGC

ボブチャウの記事を書いてから勢いがついて毎日アップする癖がついてます。良いことですがどこまで続く事やら。ココログもイマイチっぽいし。

さて今回は私が初めて買ったコンパクトガバ、ウエスタンアームズのTACTICAL SUPER GRADE COMPACTです。SE2004だったモデルです。

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コンパクトですけどマグウエルが追加されていたり、プロフェッショナルと同様の4インチクラスのスライドですから、あまり小さいなぁって感じはしません。事実サイズ的にはグロック19と同等ですから、セミコンパクトといった方がぴったりきます。
グリップはV10を買ってから気に入ってしまい、ホーグのコンパクト用ラバーグリップを買ってきて装着しました。
写真でも十分わかるんですが私の個体はスライド側の色がグレーっぽい色でフレームのブラックと明らかに色が違います。こういうのは歓迎できないです。店で見たときは気にならなかったのですが、こうしてみるとだいぶ違いますよね。まるでレイルドショーティのグレー/ブラックツートンみたいです。

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ちょっとバレルが光っちゃいましたね。スライドトップにはグルーブも刻まれていますし、リコイルスプリングガイドには先端に六角の穴も開いていたりこの辺はブラックモデルの特別装備でした。それからファイアリングピンもシルバーだったりとかします。

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最後にフルサイズと。フルサイズにはへレッツのグリップがつけてあります。やはりフルサイズのほうが好みに合うかな。メインをTSGにバックアップにTSGCなんてちょっと贅沢ですよね。

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WA LAPD SWAT CUSTOM II

WAのLAPD SWAT CUSTOM IIです。前に記事にしたときにケータイ写真だったのを次々撮影してアップ中ですが、前の記事でCDPも出してねって書いてますね。でないのかなぁ。
このままいくとSCWのキンバーシリーズではレール無しはこのモデルだけになってしまいますね。

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このモデルはロス市警SWATが正式採用したキンバーのカスタムガバメントです。
独特の跳ね上がったリアサイトはちょっとやり過ぎ?チェッカーの入ったスライドストップや細かなグリップ部のチェッカリングなどが特徴ですね。

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スライドにLAPD SWAT CUSTOM IIと刻印が入ってます。セフティはワンサイドなんですね。なぜアンビでないんでしょうねぇ。SWATなんてどちらの手も使いそうな気がするんですけれども、経費削減なのでしょうか。そういえばマガジンもバンパー無しです。これも経費削減なのかなぁ。
グリップはMEUやSWにも使われている亜鉛にラバーコートされたもので、ちょっとひんやりでラバーな感触で塗装の木目よりは良いですよ。

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スプリングガイドはロングタイプが装備されてます。それとグリップスクリューがレンチを使用するものになってます。このあたりは軍用と要求がちょっと違う部分なんでしょう。

さて続けてなのでFBI vs LAPDです。
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仕上げの違い写真でわかりますか?
この2丁並べてどっちか選べって言われたら、私はアンビが付いてるFBIトライアルを手に取るでしょう。LAPDにもアンビが付いていたらどちらを選ぶかな。悩ましいですね。

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2006年3月29日 (水)

WA Wilson Combat FBI TRIAL PISTOL

ウエスタンアームズがSCWとして人気投票をして再販になったFBIトライアルピストルです。
FBIがカスタムガバメントを要求して最終的にはスプリングフィールドのガバがビューローモデルとして採用されたときにウイルソンがトライアルテストに提出していたモデルを再現しているということになります。

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ちょっと前のウイルソンになりますので、スライド刻印は「1996A2.45AUTO」になってます。
リアサイトはノバックです。ウイルソンじゃ無いんですよね。これはFBIの要求で指定されていたようです。
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グリップは、亜鉛のウイルソンメダリオン入りだったのですがアルタモントに取り替えちゃいました。ホントのウイルソングリップがあれば良いんですけどねえ。それと外装はフッ素コーティングです。通常の塗装とはちょっとばかし質感がかわってます。それとでっかいマグバンパーが付いてるので、セキトーのノズルの長いガスかWA純正のガスがないとつらいですよ。

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アウターバレルもブラックです。FBIトライアルはスリーホールトリガー以外真っ黒です。SCWのマグウエルはメインスプリングハウジングにすごい細い芋ねじで固定されているので時々ゆるんでぐらつくことがあります。0.89のレンチなんて初めて探しましたよ。幸いハンズで見つかったんですけどね。

あっ
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あっダミーのファイアリングピンもシルバーだった。これTSGCとかもそうなんですが、案外かっこいいんですよね。ちょっとやる気(なんの?)わきますよね。こういう小技はほかのモデルでもやってくれるといいのになぁと思います。シルバーじゃおかしい奴は少しブルーっぽい鋼色みたいな感じで。

このFBIトライアルもほとんど撃ってません。なんかもったいないので。でもニヤニヤ度はかなり高いですよ。

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WA MARSOC

ウエスタンアームズSCWのMARSOC(MARINE SPECIAL OPERATIONS COMMAND)です。
実銃の詳細はたぶんググれば見つかります。簡単にいえばMEUもすり減ってきて新規調達した海兵隊スペシャルのカスタムガバってとこっすね。
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WAのMARSOCの特徴は、ハイグリップ加工されたチェッカー無しのフレームに後付のレール。アンビセフティに指がかかるところが少し突出した形状のスライドストップ。
グリップもしっかりガンナーグリップをレプリカしてます。スライドにもキンバーの刻印がばっちしです。

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こちらのサイドからフレームの刻印がびっしり入っているのがわかりますね。ウイルソンのマガジンは実際に軍で使用されているようなのでこれで正解です。
ちょっとグリップセフティがね、SVのと同じものがついているんですよ。ここだけがちょっと違うんじゃないかなと。リアサイトはノバックが搭載されています。

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リコイルスプリングガイドはロッドのないノーマルタイプです。ランヤードリンクのあるスプリングハウジングといいこのあたりは軍用ですね。グリップフロントにチェッカーが無いのも軍の要求かもしれませんね。なんとなくですが細かなチェッカーは実戦環境では錆を誘発しそうな感じじゃないかなぁと考えたりします。
MEUよりもカスタムガバメントぽさが強い感じを受けるのはバレルがシルバーだったり追加レールがあったりというところなんでしょうか。まあキンバー自体がカスタムガバの代名詞みたいなものですしね。

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2006年3月28日 (火)

サーバー不調中

どうも、サーバーのレスポンスがひどく悪くなっているようです。
コメントとかも無理かもです。

ハーボックスはソネットのツールなんでちゃんと動くよ。


しばらくココログの不調に悩まされそうです。

追記と編集:3月29日

リンクの文字列が馬鹿でかくなってます。どうもサイドバーのリストの初期設定を勝手に変えたみたい。

デザインと並び替えできれいにしたいのに全然変更が反映しない。どうなってんだ。



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WA SIGMA SW40F ABS-Black

ポリマーフレームつながりで、WAのSIGMAです。
アメリカの名門SW社が何を血迷ったかグロックをコピーしたと。まあ、今もガバメントやM4をコピってるわけですが。世界的にポリマーフレームの最新世代ハンドガンかガバメントカスタムかって感じですからね。まあコピーするのが早すぎた先見の明ありすぎだったということでしょう(笑)
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って写真をもう少し貼ろうと思ったんだけど、またメンテのあとで調子が悪いようです。ココログももう少ししっかりしてくれないとこまるなぁ。写真のアップでサーバー接続が切れるですよ。(なんとか追加してみました、サーバー重い!!!!)

でと、このシグマ、フルABSで結構軽いです。アウターバレルもリコイルスプリングガイドもみんなプラ素材です。あ、スプリングガイドは本物もプラスチックだったかな。

空撃ちした感覚はやはりなんか軽い感じで、ブローバックはしっかりしてますがバシャっとした軽い音がしちゃいます。なんとなくマルイチック?室内でちょっと実射しただけなので精度とかロングレンジの具合とかはわかりませんが古いモデルですからね。

それから最初は、セフティがまったくわからなくてびっくりしました。マガジン後方のグリップ下端を引き出すとセフティオンになります。トリガーがフリーになってスカスカになります。

このシグマはすごい安く売っていたのでつい手が出てしまいました。そのうちまともに撃ってあげないと可哀想ですね。

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マルイG26

ショックな出来事があったので気を紛らわすためにこっちでは写真をあっぷします。
何があったかは上のリンクで私のケータイブログへどうぞ。

マルイのグロックをアップします。
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このグロックはアサルトフレームというカスタムフレームが使用されています。
しかもグリーンの薄い透明タイプです。
このてのエルゴノミクスタイプグリップは左利きの私には鬼門で、たいがいが握りにくいのですがこれは別です。シューティンマッチにおけるウィークハンド射撃を意識してなのか、左手でもグリッピングが相当良いです。
またフレームフロントでコンペンセイターが固定され、バレル先端を保持するアキュコンプの元祖みたいな構造になっています。

それから前後サイトは集光アクリルサイトを利用しています。
たぶん初めて集光アクリルサイトを私が利用したモデルじゃないかなと思います。
ちょっと極端だけど、思いっきり写真を明るい方に調整してみて光っている感じを再現してみました。こんな感じです。
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どうでしょう、イメージつかめますか?こんなイメージで光ってねらいやすくなります。
グリップのでこぼこもこの位置からの画像ならよくわかります。手のひらのくぼみにすっとなじむそんな感じです。
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ノーマルグロックと一緒に。
フレーム変更で完全にフルサイズ相当になってます。

このグロック、利用目的も考えずに買ってしまい、レールがあるから夜戦にも対応できるかぐらいのつもりでした。確か一度か二度は使ったと思うんですけど、普通に使えてしまったのかあまり記憶にないですね。

ちなみに塗装はキャロムのステンシルバーとガンブルーだったはずです。
グロックはあまり好きじゃないと言いながら、こうやって何丁か持ってます。

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2006年3月27日 (月)

WA DOBERMAN45

これも以前アップしてますが画像が汚かったので再撮影してアップです。
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パラオーディナンスのP14をベースにしたドーベルマン45はショートスライドにダストカバーに追加されたレール、そこに固定されるコンペンセイター、コンペンセイター前にはマズルスパイクが装着されています。そしてスライドもグリップ前面も穴だらけ。
ブラック一色にちらちらシルバーが見えるだけなのでこれがまた目を引きます。
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スライドストップはロングタイプが装着されアンビセフティはワイドタイプ。ビーバーテイルではなくリングハンマー用の削り込みがはいったグリップセフティが使われています。それにちょっとちゃちいけどランヤードリング?も装着されてます。

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ボブチャウと一緒に。
基本がキャリーガンのボブチャウと並べるとそのカスタムの方向性の違いがものすごいでますねぇ。使うならドアエントリーとかが頻発するインドアでのメインハンドガンでしょうね。
そう使うときでもホルスターに指しておくイメージじゃなくあくまでメインウエポンで使って、ホルスターには別のガバかな。

今回のバックにはロイヤルロビンの511ベストを使いました。だいぶ使い込んでよれよれです。

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2006年3月26日 (日)

初速計測タナカM500とマルイハイキャパとボブチャウ

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お待たせしました。タナカM500 3+1とマグナムハンター6インチの初速比較を行いました。本日天候は曇り、クルマの外気温度計で16度でした。前回のハイキャパ+WAガバの初速と比較できるようにマルイハイキャパを基準器として用意してます。また弾はエクセルバイオBB弾0.2gを使用しております。

それではいっぱつめ。
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マルイハイキャパ、内部ノーマルでタニオコババルブのマガジンを使用、前回と全く一緒です。
speed326-51
気温の影響か前回よりちょっと低めの結果、平均69.5m/sとなりました。

そして本命第一弾 タナカM500 3+1の登場です。
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タナカリボルバーはシングルアクションで計測しました。
speed326-5003
平均で71.9m/s 短いバレルでありながらハイキャパをちょっと上回ってます。

それでは第二本命マグナムハンター
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こちらもシングルアクションで計測しました。
speed326-5006
結果は平均84.6m/sです。
マグナムハンターのほうが全然パワーが上でした。前言撤回ですね。お恥ずかしい。
それにしてもかなりの高初速です。

最後に前回レイルドショーティと大差なかったボブチャウをもう一度。
P1000465
今回は写真でもわかるかもしれませんが、マガジンをベースのないノーマルガバタイプのものと交換してチャレンジします。
speed326-bob
なんと!平均74.8m/sを記録しました。
まさかボブチャウのマガジンははずれだったのか!?

それでは今回計測の4機種の平均初速比較を。
speed326all
こんな感じです。M500の初速の差が非常に大きくあります。バレルレングスの差がここまで大きく出るんですね。ちなみに80m/s台ということはマルイ電動ガンのM4とかと良い勝負できちゃいますよ。初速だけならね。

以上初速計測をお送りしました。いかがですか。

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2006年3月25日 (土)

WA SCW レールモデル群 TLE/RL2 Warrior

TLE/RL2、同OD、DESERT WARRIORの3機。レール3兄弟?です。
ブラック、グリーン、ベージュの三色そろい踏みです。
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レール一体型フレームのモデルが発売されたので、夜間戦用としてレーザーやライトをマウントして使うのもありだなと考えて次々に購入してしまいました。
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まずはブラックを購入して、実戦配備するために例によってアンビセフティを装着。現在はレイルドショーティに付いていたグリップを移植してます。オールブラックでしまって見えます。これを実戦投入しようと思っていたところ、だんだんともったいなくなってしまってきてました。

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そこにODカラーモデルが発売されたので、これをコレクションにしてブラックを実戦投入しようと思っていたところ。

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季節は寒くなり、ガスブローバックなんぞ役立たずになったところで、Ver3になってデザートウォリアーが発売され、ver3でどれほど変わったかとついつい手が出てしまいました。
すっかりウエスタンアームズの策略にはまりながら、コレクター魂炸裂の結果です。

ちなみにウォリアーとTLEはフレーム一緒だと思っていたら、そういえばチェッカーのあるなしが異なりました。よく似たモデルですが完全な色違いということもあり、それぞれが魅力的なガバメントで時々並べてはにやっとしてます。

こんな色違いはこのシリーズしか楽しめないです。

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2006年3月24日 (金)

WAホームページ更新

えーと、先ほどホームページの更新を確認したんです。

トップページからウイルソンスーパーグレード復刻のバナーが消えてる

まさか、先送り?????


まさか、出さない気?????

まさかねぇ。
ボーマーサイト搭載のガバ好きなんです。出してくださいね。

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タナカ S&W M500

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結構人気があるのかな、この二丁で初速比較、がんばってみますね。
比較対象は何がいいかな。一応ハイキャパもつれて行きましょうか。

最近は見慣れたせいかあまり不細工に感じなくなってきました。
何となく頼りになる信頼感みたいなものが極太のシリンダーに持ててきました。

週末、飲み過ぎで倒れなければきっと初速をはかることができるでしょう。

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2006年3月23日 (木)

WA Wilson Combat Pro+SDS

さて今日は昨日の逆のパーツがどうなっているのかという画像です。
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ハイこの通りです。スライドがパーカライズのプロフェッショナル、フレームがSDSのウイルソンコンパクト系のものとなります。
カラーリング的にはリバースTSGCって感じです(笑)

ほんとに単なるウイルソンコンパクトモデルという感じになってしまって、特徴らしき特徴がないというちょっとかわいそうな奴です。そうは言っても中身はVer2ハンマーシステムなので、プロフェッショナルノーマルよりは進化している訳です。これはこれでかっこいいとも思えるんですけどね。

そのうち目の覚めるようなカスタムを…って思いつかないよなぁ。コンパクトCDPもどきでもやらかしましょうかね、ボブチャウの影響受けたということで。

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2006年3月22日 (水)

WA Wilson Combat Pro+SDS

ちょっと気分を変えてウィルソンコンバットプロフェッショナルモデル+SDSです。
SDSはコンパクトモデルでバレル先端にウエイトの付いたデザインで特徴的なモデルです。
このスライドをプロフェッショナルのフレームと組み合わせてみました。

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この着せ替えカスタムは以前も投稿してますが、あのときはケータイで撮ってアップしていたので画像が汚かったですね。そんなわけで、過去に紹介したモデルも時々こうやって撮影してアップしようかなと思います。

プロフェッショナルモデルもSDSも4インチのスライドですから何ら問題なくほんとに載せ替えただけです。ちょっと迫力が増した感じでなんとなくコマンダーサイズのコンペンセイターモデル風で気に入ってる組み合わせです。グレーとブラックのツートンも気に入ってるのでたぶん元の組み合わせには戻さないでしょうねぇ。

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続ボブチャウちょいカスタム

しつこいぐらいにボブチャウ記事ですが、まあ先週から今週にかけて少し興奮状態です。勘弁してやってください。
それに初めて設置したトラックワードやはーぼっとの情報を見ると結構ボブチャウのページビューも多そうなので参考になれば。

えーとまずは、少し時間があったのでノーマルボブチャウのグリップをアンビセフティ用の逃げを加工しました。といってもヤスリで少し削ってナイフでちょっと成形しただけです。
それから以前から持っているロングリコイルスプリングガイドを装着してみました。
たしか昔のGUNでもちょっとした改良としてデトニクスのロングリコイルスプリングガイドをつけていたような事を書いた記事があったような。
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やっぱちょっとらしくないかなぁ(笑)

それとチャンバーの汚しは前の記事の写真じゃ見えにくいかもしれないのでチャンバー部の写真を上から撮りました。使い込んだガバってチャンバーの黒がこすれて落ちてシルバーがちらちら見えるんですよね。そんな雰囲気をねらってみてます。
ちなみにやり方は簡単でシルバーのスプレーをティッシュに吹いて少し乾いたかなというタイミングで軽くこすってあげます。
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こんな感じです。
ちょっとピントが前よりになっちゃいましたかね。

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2006年3月21日 (火)

ボブチャウVS各種フレーム

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まずはMEUレイトブラック、ボブチャウ、シリーズ70
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コルトCQB(80ですね)、ボブチャウ、MEUアーリー

トリガーバーが入らなかった時点で、70や80ではないのでしょう(インナーシャシーだけ違うのかもしれませんが)。
MEUレイトのフレームはダストカバーが厚いですからこれも除外ですよね。
こうなるとご指摘のとおりMEUアーリーが一番近そう。

SW1911シリーズは撮影してないですが80フレームに近い形状に見えます。
キンバーも同じく80形状ですが、ハイグリップ加工が入っているのでこれも別物。
ウイルソンも80タイプでしょう。

ですが、ボブチャウだけの特徴としてトリガー後方の人差し指をよけるえぐりの部分(なんていうんだろう)が大きく後方へ面取りされています。従来のフレームには見られない形状ですよね。
ひょっとしたらオリジナルフレームかもしれませんね。

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2006年3月20日 (月)

ボブチャウちょいカスタム

はい、昨晩はスリーホールトリガーじゃ似合わないななんて決めてましたが、手元にHRTのトリガーがあるのを思い出して、ブラックに塗装して装着してみました。
とりあえず第一弾、ちょっと私好み仕様ということでここまでやってみました。
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やはりロングトリガーがいいです。
ノーマルのボブチャウスペシャルレプリカもいいですけど、自分好みにするとまたいいですね。

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トリガーバーが…

たった今、ボブチャウを全ばらししてから組み直しました。
F1見ながらだったので遅くなってしまいました。

ばらして気がついたのは、トリガーバーがノーマルタイプのピン二本でトリガーをとめるタイプではなくピン一本でとめるタイプだったこと。ピン一本のトリガーバーはスリーホールトリガーに使われていてトリガーバー自体が細くてメッキされているものです。
大丈夫かなと思いながらノーマルトリガーバーについたロングトリガーを入れてみたら奥まで入らない…。
まいりましたね、フレームがノーマルガバではないんでしょう。
なのでもう一度組み直してメインスプリングハウジングだけ、ワイルドホークのカットタイプに取り替えました。
それとバラシついでにチャンバー部分を汚し塗装しました。
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トリガーどうするかなぁ、スリーホールじゃ派手すぎるしなぁ。
ちょっと悩むことになりそうです。

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BOB CHOW Special

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とりあえず、ボブチャウのベルトクリップをはずしてグリップを交換。グリップはへレッツでした。奥に写っている小袋には、手持ちのロングトリガーが入ってます。シルバーじゃ似合わない気がするので躊躇してます。

あ、マガジンはウイルソンに入れ替えてみたりしてます。

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2006年3月19日 (日)

BOB CHOW Special

ボブチャウスペシャルの特大画像をアップしておきます。1600*1200ですのでちょっとでかいです。
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さて、今後は少し自分好みに換えていきたいですね。
まずはロングトリガーに変更したいですね。トリガーの引きやすさはロングのほうが自分に合っているので。
それからせっかくのベルトクリップですが左利きの私にはちょっとじゃまな場面が多そうですので、はずしてしまいたいですね。
そうなるとグリップをアンビ用に削らないとならないです。すでに削ってあるのに付け替えるかそれとも、今のへレッツグリップを削ってしまうか。
ハウジングはワイルドホークのものを持ってこようかな。ビーバーテイルでないとストレートタイプのハウジングでは少し下よりのグリッピングになってイマイチなんですよ。

変更してみたら、またアップしたいと思います。

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マルイ M14 比較

昨日は友人が私の家に購入したばかりのM14を持って遊びに来ました。
そのあと出かけてしまい酔っぱらいでグダグダだったわけですが…

昨日の友人のM14と私のM14を並べて比較してみました。
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上側になるレール付きのごついのが友人の、下側が私のです。

並べてみて、友人に言われるまで「そんなことないよ」と言っていたのですが、どうも私のストックのほうがグリーンの色が強いようです。微妙な個体差か製造時期による仕様変更か?
それからこれは記録をとるほどは計測してないですが、私のモデルが初速94m/sで安定しているのに対して友人のモデルは91m/sでした。この辺も個体差かもしれませんし、友人のモデルも箱だしですから、もう少しならし運転を続けると代わってくるかもしれません。

で20mほど先に設置した一斗缶とかミニペットボトルをパンパン撃ちまくって試射していたわけです。ほんとM14はノーマルで十分に当たります。

横でボブチャウもパシパシうっていましたが、以前と比べると固定ホップ化されて改良された成果かねらう気になりますね。よく当たるとは言えませんが一斗缶レベルなら周囲に弾着しているのがわかります。たまには当たるし。(ええ、私の腕が悪い部分も当然あります)

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2006年3月18日 (土)

初速計測 マルイ ハイキャパ WA ボブチャウ WA レールドショーティ

いきなり自宅での初速計測をはじめました。
今回連れ出したのはこの5丁。
マルイハイキャパ、4.3、5.1、アキュコンプ
WAボブチャウ、レイルドショーティ
DSC00289

そして計測はクルマの外気温度計で17度、エクセルバイオ0.2g弾、クローニーで行いました。こんな感じ。

DSC00291

それでは結果をずらりと網羅します。
speed43
ハイキャパ4.3 平均68.3m/s
speed51
ハイキャパ5.1 平均70.8m/s
speed60
ハイキャパアキュコンプ 平均74.2m/s
speedRS
レイルドショーティ 平均69.8m/s
speedBC
ボブチャウ 平均70.4m/s
speedall
10発平均初速の比較
意外にもレイルドショーティとの差が小さいです。
ほんとに箱だし最初の10発だったのでボブチャウにはちょっと不利だったかなと。
数値も安定してませんので、もう少し慣らし運転してみます。

マルイは面白いようにバレル長で差がステップしてますね。
単純に現状WAガバは5.1同等と思っていて良さそうです。

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番外編:WAボブチャウ VS 自己流カスタムガバ

というわけで、明日の試射を前に最後のアップかな。
オレ流カスタムのメルトダウン仕様とくらべっこです。
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全体像です。ちなみに前にも書きましたが、オリジナルカスタムはMEUスライドとワイルドホークフレーム(シリーズ80って事ですね)との組み合わせです。メルトダウンしてキャロムのブラックで塗装してます。
小汚いのは汚しもやったからです。

ちょっとボブチャウのほうがグレーにみえますが、マット仕上げのせいでしょう。光の反射の仕方の問題だと思います。

フレーム部のアップを。
DSC00288
ちょっとした違いなんですけど、上側のオリジナルカスタムみたいにエッジというエッジを落としておいて欲しかったかなぁ。

そしてマズル側を。
DSC00287

実をいうとこれは自分で削ったものもイマイチなんです。こうなんていうか、ちょうどスライド上側と横側と前面の交点になるところとかをもう少し後ろまで削る感じが欲しいんですよ。

えーっと、ボブチャウスペシャルをさらに自分で削るですか?
それはもったいないなぁ。高かったし十分気に入ってますからねぇ。
たぶんやんないっすよ、そんなこと。

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2006年3月17日 (金)

WA ボブチャウ 通常分解

こんだけ連発して記事アップ、よっぽど気に入ってます。
さて二丁とも通常分解して並べてみました。

DSC00277

まず、アウターバレルの出具合の違いは、微妙なブッシングの厚さが原因だったようです。
この写真でわかりますかね。アウターバレルにサイズの違いは見られませんでした。
ブッシングが微妙にほんとに削り方の問題だと思いますが、なんとなく違うんです。

DSC00280

さてそれから削り混みの違いがみられたトリガー周り。
DSC00276
これもちょうどトリガーの真上にあたる部分の具合が微妙に違います。

それからスライドですが、こちらは違いはほとんど無いですが、何となくマズル側の印象とエジェクションポート周辺の削り込む縁取りの大きさが少々異なります。
DSC00282

さて、んじゃオリジナルはってことですね。
以前貼った写真へもう一回リンクを

bobchow

これはボブチャウ1の後期ってか現在形のはずでストレートのハウジングとビーバーテイルが変更されています。

細かいところを比べるとやはりマズル側の丸さとかリアサイト下の丸さとかが違って見えますね。グリップも全然色味が違います。

それでも、この値段でこのできなら満足ですよ。さて気に入っている組み合わせで組み立てましょう。スライドフレームグリップをシャッフルしますか。

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WA ボブチャウ 個体差比較

Bob2

実は今回お値段の事を顧みず2丁ゲット作戦を発動していました。
いや、片方は飾り用でもう一個をばんばん使う用にしようかと思ったもので。

さっきまで写真をアップしていたのはグリップ色の濃いめの方だったのですが、もう1丁も引っ張り出して比べてみると、微妙に細かなところの丸め方が違う。
それと気になるのが、アウターバレルの飛び出し具合も微妙に違う。
ブッシングの厚さが違うのか、バレル自体が違うのか?

トリガーの周りも削り混み量が微妙に多いし。んーやはり手加工ゆえなのか、致し方ないですね。どっちを飾り用にするか決めないとばんばん撃てないですね。
週末までじっくり観察しよう。

アウターバレルの件は通常分解ぐらいして比べてみましょう。

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2006年3月16日 (木)

BOB CHOW Special

DSC00264

ちょと小物と一緒に撮りたくなったです。
ダミーカートも今日買ってきてしまったのです。
ホルスターはギャルコです。

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BOB CHOW Special

ウエスタンアームズのボブチャウスペシャルです。
写真を撮ってみました。

Bleft

Bback

グリップの色が気に入るものがなかなか無くてようやく選んだものです。
えぐり込まれているところは、マグキャッチを押しやすくするためですが、ここの木目の目立ち方とかも結構気になりますね。

そして特徴的な全体にわたるメルトダウン加工とグリップ前面のステッピング、結構良い感じで再現されています。

今回はちょっとアップも。上の写真を少し拡大したものです。
Bup01
スライド先端のメルトダウンがわかりますかね。もう少し削り込んでいてもいいかなと言う感じです。スライドの刻印はナショナルマッチのものになっています。
フレーム先端なんかのメルトダウン加工はこんなもんかなぁと思います。

Bup02

はい、ベルトクリップ部分です。ベルトクリップは私も初めてですが、銃をホルスターに納めずにズボンとシャツの間にねじ込むときに、このクリップをベルトに引っかける形でホールドするわけですね。
トリガー周りなんですがここももう少し削ってメルトダウンしててもいいかなぁというところです。それから、スライドストップ先端も完全にフラットではなく微妙にまるく平らに削られている感じです。
ステッピングは若干浅いのかな。もう少し深くても良いと思います。

オリジナルの画像は中学生のときに月刊GUNで見たきりですから、どうも自信がないですが、もう一息ではあるもののとてもよく再現されているボブチャウスペシャルだと思います。
昔のあこがれの一丁なのでとてもうれしかったりしますね。
今日は枕元においてにやにやしながら眠りにつきましょう。

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ボブチャウスペシャル購入

仕事を終えて、渋谷店頭に行ってきました。
俺の前の客がやたらに長かった。何二個も三個も見てんだよ。早くしろよ。なんて思いながらショーケースを見るとボブチャウには注意書きがありました。「予約順販売で現在は2月28日まで予約した人のみ購入可能です。」
予約しといて良かった。よほど加工に手間がかかるんでしょうね。
ようやく先客が購入退散したので、いよいよ私の番です。

私「グリップの木目を選びたいので、ズラッと並べて下さい」
私もたちわるいね(笑)

5丁ほど並べてもらってにらめっこ。やけに黄色系のグリップが多かったです。
その中から濃い目の木目多めを選んで購入しました。
写真は後ほど撮ってアップします。

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Harbotを設定してみました

サイドバーにブログツールを入れてみました。
Harbotなんかブログペットみたいな感じかな。カウンターもついているし、ちょっとかわいいので設定してみました。
天気はlivedoorの天気ツールです。とりあえず東京にしといた。
あとはブログのメーターやら検索キーワードを調べるツールを設定。これはsidefeedのものです。
ツールのセットの仕方はなんとなく納得です。

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2006年3月15日 (水)

ついに入荷連絡

ボブチャウスペシャルの入荷連絡がありました。
今日は無理だから明日でも店頭に行くぞ!

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2006年3月14日 (火)

やばいWAガバ記事が消える

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危ないところでした。ブログを見直したら、ここのところWAガバが一枚も。これじゃブログタイトルに偽りありって感じです。
そこで急遽追加撮影!
WAウイルソンプロフェッショナルのボブテイルです。
グリップ下部を大きくラウンド形状に削り込まれているカスタムガバメントです。
この写真じゃわかりにくそうなのでもう一枚
DSC00251

斜めにカットされたグリップがわかりますか?
ちなみにウッドグリップはアルタモントをカットしたものです。
ウイルソンプロフェッショナルはフレーム側はフルサイズ(コマンダーサイズか)で弾数が減らないのが利点ですが、さらにカットされたグリップにより雰囲気的にはコンパクトの領域に区分したい感じになります。
実際握った感じは、ノーマルのガバとは異なりスナブノーズリボルバでも握っているかと思ってしまいます。

なかなかまとまったデザインになっていてハンサムですよ。ショルダーホルスターに納めてキャリーするならこんなガバメントが良いですね。

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ブロードバンド開通記念


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じゃんっ!
光開通記念です!!

一応持ってるだけ、VSR-10Gスペック。
ボルトアクションも一つぐらいと思って発売当時に購入し、スコープやハリスバイボットを装着してあります。
ただ、ボルトアクションだとスナイパー系の動きをしなきゃならないんですが、私は待ってられない。動かずじっとは、どうもできない。
そんなわけで、極端にゲームで使わない一丁です。
中身はノーマルですし、そこそこ弾も飛んでいく、発射音も静か、言うこと無いライフルには違いありませんが、スタイルにあわないのではしょうがないですね。

チューンアップのベースには良いと思いますが、規制が確実になった現在、ボルトアクションエアライフルで電動に対抗するのは容易ではなさそうです。

そんなわけで、写真をアップしてみました。ライフルはでかくて背景が入っちゃいますね。

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2006年3月 8日 (水)

ハンドガン周辺アイテム

たまにはハンドガンの周辺装備を記事でアップします。

まず、レールに装着されるのが、この二つ。レーザーサイトとフラッシュライトです。
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レーザーサイトはハンドガン用には軽量なビームフォードeをマウントしていましたがハイキャパアキュコンプは6インチクラスの大型なのでLaylaxのレーザーをマウントしてみました。夜間戦では通常のサイトは役立たずなのでレーザーは必需品です。
レーザーがあると無いとでは雲泥の差がでます。

それからライト、陽動を行うときは派手につけて使います。M3タイプのレプリカなどを使っていたのですが、今回マウントしているのはマルイの充電式プロライトです。これは電池代がかからないのでお奨めです。明るさも十分です。

そしてホルスターその他ですが、普段はこんな装備です。

DSC00248
MILFORCEのベルトに左にEagleForceのレッグホルスター、予備ハンドガン用のSWATSYSTEMバックサイドホルスター(普段は空ですけどね)それからライフル用のマグポーチを右のレッグ位置に装着してます。

左利きなのでなかなかホルスターなどが見つけられないのですが、現在のこのレッグホルスターは気にいってますね。

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2006年3月 7日 (火)

強力エアガン所持禁止へ 銃刀法改正案を決定

 政府は7日の閣議で、一定基準以上の強い威力のエアガンの所持を禁止し、違反すれば1年以下の懲役または30万円以下の罰金を科す銃刀法改正案を決定した。
 改造エアガンの発砲事件続発を受けての改正。金属弾を発射できる空気銃ほどの威力はないが、人体に出血やあざなどの傷害を与える威力がある強力なエアガンを「準空気銃」と新たに定め、所持を原則禁止する。
 銃の威力は発射した弾丸が1メートル離れた物に当たった時のエネルギー量で表すが、法改正に併せ内閣府令で「1平方センチ当たり20ジュール以上を空気銃」「同3・5ジュール以上を準空気銃」と定める。
 準空気銃は推定で400万丁以上出回っているエアガンのうち約80万丁とされる。

<ヤフーニュースへリンク>

うーん閣議決定されましたね。
私の愛銃はみんな1J以下なのでこれに抵触することは無いのですが。結局余裕の無い数値で可決されたようですね。規制はできるだけ無い方がいいのですが、自主規制という変な縛りをするよりは法律になったほうがすっきりはしますね。

これで初速を上げずに飛距離を伸ばす(HOPもそのひとつと思います)技術が、また開発されたりすることを願います。軽自動車の例にあるように日本は制約条件化での技術開発には結構強いはずです。
メーカーさんには楽しく遊べるように、すごいおもちゃを作り続けて欲しいなと思います。


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2006年3月 6日 (月)

フロンティア マルイハイキャパ5.1オールシルバー

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マルイハイキャパオールシルバーモデル
フロンティアオリジナルのカスタムガバメントでマルイハイキャパベースのメッキモデルです。
それにプラスしておなじみアクリルサイトとタニオコバタクティカルグリップを装着。
サイトはこれに限るってぐらいねらいやすくなりますし、タクティカルグリップもグリップフィーリングを驚くほど改善してくれます。今回はさらにトリガーガード根本、マグキャッチの下部分をおそるおそる削り込んでみました。ファイバー系のせいでしょうか、なかなか削れてくれないです。なので気持ちグリップの部分がまっすぐトリガーガードへつながる感じにしてみたところまでです。写真だと影になって見えにくいですね。

トリガーはキャロムのステンレストリガーを選んでみました。例のストレートトリガーとも悩んだのですが、イメージ的に素直なスリーホールタイプにしてみました。
このトリガーも感触はなかなかカチッとしていて良いですよ。

あと、小さな事ですが、マガジンを4.3のショートタイプにしてみました。この方がシングルスタックっぽい雰囲気になるんじゃないかと思っています。

メッキも割と綺麗にされていますが、ヘアライン仕上げとされているのがちょっと残念。ぎんぎんぎらぎらでも良かったのに(笑)それにあとから紙ヤスリでささっとやった感じでこうなんて言うか、まっすぐな跡になってないのがいただけないかな。
でもかなり満足です。

昔からシルバーのガバメントが好きでこんな雰囲気のカスタムガバが欲しかったんですよ。ベイシティコップの世良さんが使っていたマギー(あれはナショナルマッチでしたか)とかが強い印象に残っているんでしょうね。

あとはリングハンマーがあればなぁ。

これで今月はボブチャウを待つばかりです。

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2006年3月 5日 (日)

タナカ ルガーP08 シルバーモデル

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なぜかルガーP08の記事アップ。ハイキャパシルバーは少しパーツ交換してからアップします。
タナカガスブローバックの中でも異色の?モデルです。このルガーP08はトグルアクションを再現していて、トグル部分がちゃんと上にはねあがります。この動きをしてくれるだけでも結構価値ありです。
シルバーメッキと言いながらだいぶ黄色みがかった色で、結構独特の雰囲気があります。
グリップは純正のウッドグリップなのですが、少し角が立っていて角材みたいなフィーリングになってしまいます。削れば良いのでしょうが、もったいなくてそのままです。
重さは、ウエイトを仕込める部分がなさそうで、スカスカの軽さです。
ブローバックもそれほど元気ではないですが、なにせトグル部分が持ち上がるのでこれまた撃ち応えは独特のものがあります。

このモデルでは注意しなければならないのが、ガスバルブを押すファイアリングピン部分が発射位置のままだと出っ張った状態になることです。マガジンの抜き差しの時にはピン部分がコックされている状態になっていないと破損してしまいますので気をつけましょう。
私は常にホールドオープンの状態で操作することにしてます。

こんな感じのクラッシックなガスブローバックもたまには良いですよ。

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2006年3月 1日 (水)

変に欲しくなってる・・・

いや、またハイキャパなんですけどね。
いまさらながらフロンティアのカスタムモデル、オールシルバーのハイキャパが欲しくなってます。メッキのきれいなモデルです。

元からオールシルバーのガバには目がないのですが、オールシルバーのハイキャパにタクティカルグリップをつけたら、実は昔から欲しかったガバにイメージが近くなるんですね。

買いそうでやばいけど、いまハイキャパ買うならMP7でも実験に買ったほうがよさそうな気もするしなぁ。

むむむです。どうもガバ好きの虫が騒いでますね。困った、抑えられるかな。


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