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2006年4月30日 (日)

初速計測の考察など

暖かな休日となりました。
午後の時間を使って少し初速計測と考察をしてみました。
今日の天気は晴れ、風が強いけどクルマの外気温時計で21度となってます。
使用した弾はエクセルバイオ0.2gです。計測器は例によってクローニーです。
ここまではいつも通り着々と準備をしていたのです。

ほらね↓
Testrep060430
さて始めるかと思ったら、クローニーの電源が入らない…。
んー電池が死亡したのかな。
コンビニへダッシュして9V乾電池を購入。
つなぎなおしたら、無事電源が入りました。
ほっと一安心で計測です。

今回は基準機体としていつも頑張っているハイキャパやWAボブチャウスペシャルとKSC945での前回4月1日17度の時のデータとの比較と、初計測になるマルイP226が登場です。

ではマルイP226計測結果をここに紹介します。
Speed430226
10発平均が69m/s台でした。ハイキャパ5.1に微妙に届かないかっこうです。スライドの勢いに比べるとちょっと低めに感じますが、バレルが短めな事もあって順当な結果なのではないでしょうか。

さて、ハイキャパ5.1とWAボブチャウ、KSC945は4月1日のデータと比較したグラフで紹介します。すべて10発平均値での比較です。
Speed430all
ハイキャパ5.1は69.84→70.36、KSC945は64.95→70.53、WAボブチャウは76.24→72.91でした。青いバーが4月1日計測、あずきのバーが今回の計測です。
マルイハイキャパは70前後でいつでも安定、KSC945は温度なりに上昇、WAボブチャウはなぜか下降と言う結果です。ボブチャウは4月1日のとき、飛び抜けて80m/sくらいのがあったのですが。

さて、ここ5回ほどの計測結果を使って、マルイハイキャパとWAボブチャウの平均数値を並べたグラフをここに。
Speed430total
マルイハイキャパの安定性はぴかいちですね。命中精度にもこの初速安定が大きく影響している事でしょう。
WAボブチャウは乱高下してます。マガジンを初回から変更してますが3回目以降は同一のマガジンです。旧タイプの金属リップにカスタムバルブを使用しています。でも落ち着かないですね。マガジンの個体差というより本体のできだったりするのかな?

なんとも推測をたてにくい結果ですねぇ。マガジン別計測する前にこの乱高下の原因がわからんとだめかな。

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2006年4月29日 (土)

サイバーショット T30 テストショット

今日は雨降りでした。ちょっとだけ先日入手したサイバーショットT30で試し撮りしたのでアップをしてみます。
このブログでは現在サイバーショットR1を使っているので、T30を使うことはほとんどないと思いますが手ぶれ補正と高感度モードをもつサイバーショットでどれくらいいけるのか、試してみました。
室内蛍光灯下です。窓からは雨降りなのでそれほどあかりは入ってきません。フラッシュも禁止しておきました。手持ちで膝でカメラを支えるちょうどニーリングみたいな感じで2秒タイマーを使って撮ってます。

一枚目はフルオートのカメラ任せ。
Iso320m51
自動でISO320まで感度があがりました。これならわりとみれるかな。

こっちは高感度モードで、WBを蛍光灯にセットしてます。
Iso1000m51
感度はISO1000まであがりました。
グリップの所とかがだいぶノイズになってますが、銃の形状自体はしっかりとれてますね。
手ぶれに気をつければフルオートで結構いけるし、ノイズをある程度許容すれば高感度でそこそこ撮れそうです。持ち歩きようには十分な性能ですね。

今回はマルイのハイキャパ5.1、フロンティアのオールシルバーモデルです。
前回レポートしたときから、アウターバレルをタニオコバに、マグキャッチをフリーダムアートのものに交換してます。
初速計測の基準機体として引っ張り出してますが、外装中心のカスタムですから十分参考にできると思いますよ。

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2006年4月28日 (金)

AKER XR7 FLATSIDER SHOULDER RIG

ショルダーホルスターその2です。
ウエスタンアームズで購入したAKERのホリゾンタルショルダーです。
濃いめの茶色、タンカラーのモデルです。

Dsc00725
ハーネスの革がちょっと固いので、フィット感は今一歩です。
でもこの茶色具合が良い感じでしょう。

Dsc00727
ホルスターの裏側にはSCWの文字が刻印されてます。ひょっとしてWAガバ専用モデル??
でも左用としては致命的なところが1カ所。コックアンドロックでストラップをかけるタイプなのですが、アンビセフティが付いているとホックの部分に干渉してしまうのです。
ですから、セフティオフでしか収納できないのですよ。ちょっと痛いですね。
マグポーチにはしっかりウイルソンのバンパー付きも収まります。このあたりはグッドです。
今はウエスタンアームズに行ってもガバ用のAKERはありません。以前聞いたところでは、ほかにいいホルスターがあれば用意したいと考えていると店員さんが言ってました。

ホルスターへの銃の収まりはやはり最初はきつめでしたが、すぐになじみました。
スライド先端部までカバーされますし、なかなかいいショルダーホルスターですよ。

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WA ガバメント シリーズ70

月刊GUNの6月号を読んでました。

Dsc00723

エアガンリポートはガバメント祭り中です。
東京マルイ1911A1、マルシン1911A1、KSC1911A1、そしてWAのギルデッド、CQB、ウイルソン、80DXとまあガバばっかりです。

ガバメントコレクター?な私としてはすべて手を出してしまいそうです。あぶない。
そしてウエスタンアームズの広告にはGWカスタム渋銀だと。ギルデッドをABS塗装シルバーにしたら見てもやらないぞ。シルバーメッキだったらやばい、色違いで下さいって言いそうだ。

私のマルイハイキャパでもおわかりの通り、メッキ仕様のカスタムガバにはめっぽう弱いんです。なのでCQBは塗装なので脱落。80はHWモデルなのですが、今回の写真のようにお気に入りな70とかぶるので見送り。ウイルソンSGとギルデッドは気になっています。でも値段が高いんだよなぁ。ヘレッツのグリップいらないから5000円くらい安くして実売27000とかなら良いのに。

もうじきゴールデンウイークです。車検費用も出ていくというのにどうする。

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2006年4月27日 (木)

WA ホームページ更新されましたね

今週は気になってしまい、朝晩にWAのホームページを確認してたんですが、ついに更新されましたね。

ギルデッドの値段が高い。買おうと思うけどちょっと根性のいる値段です。
CQBはシルバー塗装でした。ぎゃふんです。MIL-SPECでCQBもどき作ったほうがいいや。(だからぁノーマルはノーマルで持っておけっ)

ウイルソンSG 5インチノーマル版はどうしたのでしょう。コンプ付きと同時に無しはでないんですね。再来月でしょうか?

さてさて脳内購入作戦会議が始まりそうです。


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2006年4月26日 (水)

WA ガバメント CQB

ウエスタンアームズのガバメントCQB、SCW Ver2のモデルです。
すっかり記事にしたつもりだけど、以前のパナソニックで撮った画像しかアップしていなかった見たいです。

特徴はコーンバレル、グレーフレームにリングハンマー、ナイトアイタイプのサイトが装着されているシリーズ80です。WAオリジナルのカスタムで実銃にモデルとなるものは無いでしょう。

Dsc00718

Dsc00719

Dsc00720

フレーム側はグレーである以外基本的にノーマルです。スライドもサイトだけですね。そういう点では細かなパーツ類が異なるだけといってもいいです。
グリップは好みでスキップドチェッカーのものを選びました。昔のピンガンなどに、このグリップが使われてましたね。

コーンバレルなのでブッシング無しです。さらにブッシングは頭にチェッカリングなどの無い真っ平らなもので、ロングスプリングガイドではありません。

この手のシンプルなカスタムはいいですね。ノーマルなガバメントの雰囲気が残るので所有者の好みでカスタムしたような感じがして手放せないですね。

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WA ボブチャウ 使用前使用後

昨夜、クリスタルコートまで使って磨いた結果と、オリジナルのままの比較です。
エッジ部分の光の反射などで、だいぶ雰囲気が変わったのがわかると思います。
ちょっとスポンジで擦りすぎて塗装がはげてるところがありますがそこはご愛敬と言うことで。

Dsc00714

Dsc00715
左使用後、右使用前です。

Dsc00716
上が使用後、下が使用前です。

Dsc00717
やはり、ボブチャウはある程度使い込んだ方が貫禄が出てきていて良いかなぁなんて、個人的に思っています。

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2006年4月24日 (月)

LAの新製品に写真付きで5月モデルがでてる

5月発売予定のモデルがでてますね。
やるなLAガンショップ、しかも写真入り。

ウイルソンSGは雑誌に出ていたので、びっくりしませんでしたがギルデッドV12、80コレクター、オフィサーシルバー、CQBカスタムシルバーの一気5機種!?
ほんとにこんなにでるの?

ウイルソンは欲しかったので、是非ともと思っていたのですが、ギルデッドもかっこいいし、CQBシルバーはメッキなら欲しいなぁ。アンビにリングハンマーだけって結構ツボかも。
メッキモデルラッシュだったりすると私の財布は大打撃を受ける羽目に…

WAのホームページ、はやく更新しないでしょうか。

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マルゼン WALTHER PPK/S

そういえば、写真を再掲載していないのが出てきました。
マルゼンのワルサーPPK/Sシルバーモデルです。

Dsc00646
ワルサーの小型ピストルとしてPPが最初だったかな。ダブルアクション、デコックできるセフティを採用したモデルです。PPをさらに小型にしたのがPPK。それを戦後アメリカに輸入するために小型ピストルのサイズ規制を回避するため、PPKのスライドにPPのフレームを組み合わせたのが、このPPK/Sです。

Dsc00647
例によってマルゼンはワルサーと契約してしっかりバナーなども刻印されています。
ブローバックもキビキビ動作する感じで、良い感触ですよ。
メッキも値段の割に綺麗で良くできてます。

Dsc00648
ホールドオープンの位置はもう少し後ろでも良いのかなと思いますが、こんなものなのでしょうか?スライドストップレバーがありませんから、再度弾の入ったマガジンを入れるか、マガジンを抜いた状態でスライドを引いてあげるとストップが解除されます。
マガジンには空撃ち用にロックも付いているので、空撃ちだけで楽しむのもOK。
空撃ちモードはWAのガバにも欲しいなぁ。

軽くて小さくてかわいいブローバックモデルで、ときおり出してきては楽しんでいます。

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クリスタルコートを塗り込んでみた

ボブチャウ、スポンジで擦ったあとはつやが少し出るといいなと考えました。

そこでケータイなどに使っているクリスタルコートを塗り込み中。
ガラス繊維系のポリマーコートで表面にガラス繊維の皮膜ができるっちゅーものでケータイなんかはツルツルになります。

ウエスタンアームズにはフッ素コート系のTSGやFBIがありますのでそのメンテ用にもいいかと思って時々ガスガンに使ったりしてます。

さて、そんなことをしながら昨日の計測結果に思いを巡らせていました。
ボブチャウのマガジンもオフィサーのマガジンも初速が低め。
レールドショーティはそんなこと無かった。

推測をするならば。
1:最近のマガジンはイマイチ不調?
2:まさか規制を考慮してわざと下げてる?
3:ただ単に運悪くはずれを引いている?
4:計測の仕方が悪い?

やはり、マグ別計測大会(ひとりで大会か?)をやるしかないか。
GWの暇つぶしにはいいかもなぁ。

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WA ボブチャウスペシャル 擦ってみた

WAのボブチャウスペシャル、だいぶ端のほうから擦れてきた感じになってきました。
そこでもう少し使い込んだ感じが出るようにスポンジで擦ってみました。

Dsc00711

表面の擦れた跡がヘアラインみたいになって光の反射の仕方が変わったのでこんな感じに写りました。良い感じです。

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2006年4月23日 (日)

初速計測オフィサーズ ブローニングハイパワー

昨日はバーベキューなどして遊んでいたので、本日計測となりました。
天候は曇り時々小雨、クルマの外気温度計で15度。
計測はいつものように表ではなく、ベランダで実施しました。
いつ雨がきてもいいようにです。

今回はオフィサーズとハイパワーが主役です。
基準用のマルイハイキャパは初速が高め、逆にボブチャウは低めになってます。
温度の影響から低めになると思ったのですが、どういうことでしょう?

Dsc00703

さらにオフィサーズにはロングマグをつっこんで計測。ロングマグは複列装弾の昨年購入したものに、WAのカスタムバルブを使ってます。

Dsc00704

さて計測結果をならべますね。
まずハイキャパ5.1
Speed42351
一発だけ突出した数値だったのでこれがなければ、いつもの計測より下目だったはずです。

次にボブチャウ
Speed423bob
これは逆に一発だけ妙に低かったのでその影響とおもいます。がそれでも前回の計測からはがくっと落ちてます。

さてオフィサーズです。
Speed423of
いやあ、バレルが短いのもありますが、異様に初速低いです。平均58ですよ。

それではというわけでロングマグをつっこんで計測したのがこれです。
オフィサーズ+ロングマグ
Speed423ofl
ちょっと荒れてますが一気に70近辺まで初速があがりました。

最後にハイパワーの結果を
Speed423hp
思いのほか良かったです。ですが、時折装弾不良がおきました。原因は何だろう。まだ寒いのかな。弾道は…カーブ、シュート、いろいろでした。とほほ。

最後に全体図
Speed423all
オフィサーズが目に見えて低い以外はみな70前後でした。
うーんどう考えようか。

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2006年4月21日 (金)

モノトーンにしてみた

Dsc00672
WA ボブチャウスペシャル

Dsc00673
WA レールドショーティ

Dsc00675
WA オフィサーズ

試しに撮影した画像をモノトーンに加工してみました。
なんだか資料写真みたいな雰囲気です。
あさって、天気と時間によって初速計測をしてみたいと思っているのですが、日曜日は天気が悪そうですね。どうしたものか。

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SUREFIRE E2D

LEDライトが死んでしまった(たぶんスイッチ不良)ので、思い切って買ってみました。
まあ、死んだライトは所詮1000円クラスだったのであんだけ使えばいいかと。

さて、お値段の高い懐中電灯でございます。
Dsc01095
結構小さくてすんなりポケットに入ります。カタログでは60ルーメン。結構明るいです。
ライト側にはトゲトゲがついてます。えー危なっかしい売り言葉がでてくるところですが、そんなことに使っちゃだめですよ。

Dsc01098
後ろはプッシュスイッチです。一度おして点灯、もう一度押して消灯です。なぜかスイッチ部にもトゲトゲが。まあスイッチのご操作防止ってとこでしょう。

Dsc01099
フラッシュつけて撮影していたので、あまり明るく見えないかもしれません。
ちなみにバックのキーボードはVAIO-Tです。サイズのイメージが付くでしょうか。
これからは、このライトを愛用していきたいと思います。

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GALCO マイアミクラッシック

本体の写真撮影も電動ガンを除いて、だいたいコレクションを一通りカバーしました。
そこで、ホルスターでもご紹介します。

記事を書き始めておもったけどカテゴリを整理しないとホルスターとかいれとくとこが無いですね。ウエスタンアームズばかりだからKSCなんてほとんど無いし。その辺も考えなきゃだめですね。

さて今回はガバ用GALCOのマイアミクラッシクです。しかも左利き用!!
Dsc00667
Dsc00669
左用ですから普通と逆、右脇に銃本体がきます。ハンマーはダウンでホックをかけます。
とても綺麗なホルスタで時々部屋で装着しては「にやり」としてます。

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マグポーチはノーマルマガジン用ですね。ウイルソンのバンパー付きとかは長すぎてホックが届きません。2つ付いてるホックはひょっとして、オフィサーとかのショート用でしょうか。

Dsc00671
ショルダーハーネスも柔らかい革でできてます。身体にぴたりとなじみます。
お値段は高かったですが満足度も比例して高い良い買い物でした。
ゲームなどでは使わないので、完全に趣味のものですね。

いいですよ~GALCO。そのうちホリゾンタルじゃなくてバーチカルのショルダーも欲しいなぁ。

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2006年4月20日 (木)

WA M1911A1 Transition Model

ウエスタンアームズのM1911A1トランジションモデルです。
ミリタリーモデルのブルー仕様と思っていただければ間違いないです。
1911アーミーよりちょっと仕上げが汚いんですけどね。

Dsc00663
ショートトリガー、アーチ型のランヤード付きハウジング、ワイドハンマーなどなどまんまミリタリーです。なんとなくパーカライズグレーのM1911A1には手が出てなかったのですが、トランジションは色が違うだけで独特の雰囲気があります。

Dsc00664
US.ARMYの刻印とかだけでシンプルな右側面。
ところがここに大きな問題が。アップにしますよ。

Dsc00666
エジェクションポートの前端に縦に筋がはいっているのわかりますよね。
最初は小さなひびかと思ったのですが、これ成型時の跡らしいです。

ウエスタンアームズに持って行ってこんな傷ついてたらやだ、取り合えて、って言ったのですがトランジションはみんなこうなってしまってるんです。勘弁してください。というお返事でした。

さすがにブラックモデルとかならあとで綺麗に削って仕上げ直すかとか思ったりしても良いんだけどブルーカラーじゃ綺麗に塗装する自信ないし。
でもそのうちチャレンジしてみるのもいいかもしれないですね。(前向き前向き)

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タナカ ブローニングハイパワー 塗装について

タッキさんのトラックバック記事を読んで、あまりばらしていじるのは危険かなと、ちょっとビビリが入ってます。
今現在はグリスアップし直したぐらいで、マガジンを少し暖めてさえあげれば、ダブルタップでも(トリガーイマイチなのでがく引き気味ですが)バシバシいけます。

そうトリガーのフィーリングアップを少ししてみたいんですけどね。構造上限界があるらしいですが、パーツ類の磨きぐらいしたら良くならないかなぁと思っていたんです。

それとちょっとうらやましいかったのが、表面仕上げ。
タッキさんのハイパワーは平面が綺麗になっていてちょっといいなと。
私のはより気味に撮った写真でこんな感じ。

Dsc00653
塗装の荒れているところもちらほら、スライド中央部が少し傷んでるように見えますよね。
しかも少し使っただけでシルバー塗装のあちこちにハゲが…
結構弱いのかもしれないです。これならキャロムでオールペンしたほうがいいかも。

Dsc00662
WAのMIL-SPECと一緒に。ハイパワーって9ミリパラ用に設計されているので、ガバメントより一回り小さいんですよね。このあたりが専用設計ぽくていいですね。
ガバ大好きな私でもこのスリムさとかに魅力を感じてます。

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2006年4月19日 (水)

WA OFFICER'S 通常分解

こんばんは。
ウエスタンアームズのオフィサーズを通常分解中。

Dsc00660
リコイルスプリングガイドのバッファが赤いゴムになってる。そういやSCWのVer1のチャンバーラバーがこんな色だったりしたなと思い出したりして。
ブッシングがはずれずにバレルを先にネジりとってばらしました。
これブッシングレンチなしでどうすればよいのだ?
アウターバレルは思ったより軽いです。アルミかなと思います。

で右に移ってる余計なバレルは何かというと、初代HRTの遺品。チャンバーブロックとLRBバレルです。どうせ固定ホップなら入れ替えがVer3にできるかなぁと思って見比べてました。以前SCWのVer2に入れ替えをしてみていたのですが、ノズルとの組み合わせがイマイチなのか、そのままでは初速低下してしまいました。
その代わりといってはなんですが、初速が低い分0.2g弾ですーっとのびる弾道だったので結構気に入っていたのですが最近は使わずにノーマルに戻してます。

脱線しました。
フレームからのぞく限り、これもトリガーバーがシルバーの細いタイプ。つまりVer2以前のノーマルトリガーバーは入らない可能性が高いです。ひょっとしてマグナテック以降はみんなこのトリガーバーなのかと。手持ちのver3をばらして調べてみる必要ありかな。
そのうち暇な時に、と思ったけど初速計測のほうがしたいなぁ。

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パラオーディナンス商標使用終了

WA社製品のパラオーディナンス商標使用終了に伴いまして、P14/45リミテッドを特価にて販売いたしております!

LAガンショップのトップページより。

あちゃーっ。
これでパラオーディナンス系は望めなくなったのか。
ちょっと残念ですね、HRTとかも再販はされないかもですね。
リミテッド手に入れておこうかな。
最近ウエスタンアームズはHWが無いとか、今回の商標使用終了とかいやな話ばかりです。

ま、とにかくパラオーディナンスのダブルカラム45オートが欲しい人はお早めに。

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2006年4月18日 (火)

訂正記事:オフィサーズの色

言葉で説明するよりは、画像を見た方がはやいです。

Dsc00650

ごらんの通り、オフィサーズのブラックはウイルソンCQBとほとんど同じでした。
ぱっとみで、黒が綺麗だったので、紹介記事で黒のつや消し具合が云々て書いてしまいました。ボブチャウのグレーになれすぎたのかな。反省です。

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タナカ ブローニングハイパワー HW シルバー

先日、オフィサーズと一緒に勢いで購入してしまいました。タナカのブローニングハイパワーです。ヘビーウエイトにシルバーの塗装がされたモデルです。

Dsc00642
9ミリパラを13発ダブルカラムで収納する、世界初?の多段数マガジンを装備した軍用拳銃ブローニングハイパワーの市販モデルをモデルアップしてます。軍用との違いはたぶんフィクストサイトとアンビセフティ、グリップなどなどになると思います。
実はあんまり詳しく知らなかったりしますので、詳しくはきっとよそのサイトに・・・。

Dsc00643
大型にされたアンビセフティは最近の市販モデルで採用されているものです。
トリガーはシングルアクションです、コックアンドロックがハイパワーでも基本になるわけですね。

Dsc00644
タナカのハイパワーはマガジンセフティまできっちり再現されていて、ハンマーダウンするためにはマガジンが挿入されてないとできません。
なのでデコックはおそるおそるしないとならないです。フルダウンではマガジンのバルブを押してしまうので、ハーフコックで止めないとならないです。
このあたりは最近のウエスタンアームズのガバメントシリーズのようなわけにいかないです。
それにしても最初の動きは渋かった。とりあえず通常分解して、油を全部綺麗に拭き取って、その上でレールとブリーチにグリスアップとブローバックのピストン部分にシリコンオイルをきっちりと塗り込みました。
これだけでだいぶ動きがしゃきっとしました。
トリガーは箱出し記事でも書きましたが動きが渋いです。奥にいけばいくほど重くなる感じです。
でもなぜかお気に入りになりそうな予感です。

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2006年4月17日 (月)

WA OFFICER'S +アルタモント

マグナテックオフィサーズにブラックのアルタモントウッドグリップを選んでみました。
どうでしょう、真っ黒仕様です。

Dsc00632
うーん、渋くなった。そして軽くなった。
同サイズのV10と握り比べても明らかに軽い。フレームがABSってだけでこんなに違うのかなぁと思うぐらい違います。

Dsc00634
V10とツーショット。スライドサイズなどはほとんど一緒です。

コンパクトサイズいいですね。こうしてみるとウイルソンの4インチコンパクトはちょっと大きく思えます。わずかな差なんですがこっちのサイズのほうがコンパクトモデルとしてのまとまりが良いですね。

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2006年4月16日 (日)

WA OFFICER'S

電撃見てたらでてましたね。でもセーガルのオフィサーズはグリップが長く見える。
コマンダーフレームにオフィサーズのスライドなのかな?

さてウエスタンアームズからマグナテックカスタムで発売されたオフィサーズです。
私自身初のマグナテックです。

Dsc00628
小さくてかわいいですね。ぱっと見ておおっと思ったのがブラックなのですがつや消しってほどじゃない事。ウイルソンなどと色味が違い新鮮な感じです。

Dsc00629
リングハンマーやスリードットタイプの固定サイトでノーマルガバを切りつめただけという感じで非常にかわいい。意外とコンパクトはカスタムしてない方が逆にかっこいいかも。
グリップのメタルは明るい色でちょっとわざとらしいかな。

Dsc00630
ホールドオープンするとブッシング仕様なのにコーンバレルがにょっきり顔を出します。
仕上げも悪くないし、これで15千円切るわけですから、なかなかお買い得かもしれません。このあとに予定されるウイルソンSGも期待できそうです。

Dsc00631
今回へーっと思ったのはエジェクションポートでした。サイドの前側を大きく広げているんですよね。通常のフレアーカットみたく後ろへは大きくしてません。
これは排莢のためでしょうけど、なんでこんなデザインにしたんでしょう。実銃でこうした理由が知りたいところですね。

できがよいので3個1にするのはもったいないかな。
セフティの軸サイズの違いをどのようにクリアするのかも考え物です。

とりあえず金属グリップをなんとかすべく、パックマイヤーやら、アルタモントやらコンパクト用グリップを着せ替えていってあげたいです。

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箱だし試射中 オフィサーズ ハイパワー

昨日から体調がイマイチなので、カコナール飲んでゆっくりしてます。
さくっと出かけて、入手してきました。オフィサーズは順当としてなぜかハイパワーまで。
ええ、あほです。

Dsc00627
とりあえず、撃ったり油落としにシリコンオイルまみれにして拭き拭きしてます。
しかし、どっちも狙点より4センチくらい上に着弾するな。
室内なのでターゲットまでは4メーターないくらいだと思います。
オフィサーズのほうが、ハイパワーより元気あるかも。
ハイパワーはトリガーフィーリングが悪いね、ぎしぎしぎしって感じです。

とりあえず購入記事でした。

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マルイ デザートイーグル 50AE

マトリクスをやっていたので、手元のデザートイーグルをアップします。
私のは劇中のスミスのと違ってクロムステンレスモデルです。

Dsc00622
イスラエルの作ったマグナムオートの決定版、でかくてごついので見栄えがいいのか映画にも出てきますし、このメッキモデルなどはとにかく派手です。唯一残念なのはフレーム側に残るパーティングライン。メッキなんだから綺麗にしておいて欲しいです。
しかし、スミスはどうやってあのぴちっとしたスーツの下にこんなごついハンドガンを隠し持てるのだ??

Dsc00623
シングルアクションで、セフティがアンビになっているのは良いのですが固めです。私は片手でセフティ操作ができません。
グリップはアクリルサイトでおなじみのフリーダムアートさんのメタルグリップ。このグリップはノーマルと違ってグリップ後方をストレート形状にしてあるので、だいぶ握りやすくなります。

Dsc00625
ホールドオープンさせてチャンバー部を後ろに下げるとホップ調整ダイアルが出てきます。
これはゲーム中でもさっと調整を変更できますので便利ですよ。ただでかくて重いのでぶら下げておくのがいやになりますが、弾道はとても素直にまっすぐ飛んでいきます。

性能が良いこともありゲームでも勧められますが、今はハイキャパのほうが適応力高いかと思います。ホルスターとか重さとかも大事ですからね。私はこんな大型のホルスターを持ってないのでマグポーチに無理矢理押し込んで使いましたよ。

こんなでかいスライドがドガッシャって動くのでブローバックはゆっくりに感じるのですが気のせいでしょうね。撃ってて楽しいモデルですよ。

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WA M1911 US ARMY

ウエスタンアームズのM1911 US ARMY です。米軍正式採用初期のモデルを再現してます。

Dsc00619
通常の1911と違うのはトリガー後方のカットが無いこと、ストレートのハウジング、短いグリップセフティが装着されているあたりです。ロングトリガーもポイントですかね。

Dsc00621
ちょっとだけエジェクションポートのエッジが傷んでいるんです。でもそんなに気にならないレベルなんで許容範囲です。

このモデルにはまったのはぎっちりの刻印かな。
Dsc00618
コルトのお馬さんが後ろにいるんですよ。通常のミリタリーなら刻印の真ん中にいるんですけどね。フレームにも刻印が追加されているし、結構にぎやかでいいです。

Dsc00616

そういえばグリップはキャロムのウォールナットです。明るい色なんですがブルー仕様にはわりとマッチするかなとチャレンジしてみました。この組み合わせは私的には気に入ってます。

考えてみればこれまたミリタリーもホントのオリジナルモデルを持ってなかったりします。ひねくれてるのかな、スタンダードな機種をもってないですね。

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2006年4月15日 (土)

タナカ S&W M13 FBIスペシャル

タナカのKフレーム、M13 FBIスペシャルです。
私の購入したモデルはABSモデルです。
Dsc00606
フルサイズのエジェクターロッドをカバーできる3インチバレルに固定サイト、38+Pを使えることが当時の要求だったようで、スナブノーズというにはちょっと長い独特の外観になってます。

Dsc00607
ABSモデルなので、金属製のサイドプレートなどと仕上げの違いが目立ってしまいます。
グリップはパックマイヤーのラウンドバッド、357マグナムを撃つならこのサイズじゃラバーじゃないとつらそうじゃないですか。

Dsc00609
案外写真写りが良いのかな、シリンダー後ろなんか綺麗に見えますね。フレームなんかにはパーティングラインがばりばり残ってますよ。
性能はそんなに高くないです。たぶん初速もたいしてでてないと思います。
コンパクトなリボルバーは魅力ありますよね、そのうちチーフにも手を出そうかななんて考えてます。でもゲームでも使えないし、部屋撃ち専用機ですね。

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2006年4月14日 (金)

WA MIL-SPEC シルバー

結局WAに行けなかった。
まあテックは一般売りもあるんですから、無理に渋谷行かなくてもねえ。
あれっ、買う気はまだ少ないんですけどね。

で今回はいつの間にか手に入れた、MIL-SPECです。
Dsc00604
オールシルバー塗装にへレッツのウッドグリップがついた、なんでもないノーマルなガバメントです。スプリングフィールドもどきになるんですよね。

Dsc00605
マガジンは標準でウイルソンでした。
て特徴無いなやっぱり、いやどこもかしこも普通なんですよ。あっ、アウターバレルのメッキが綺麗ですからHRTと同じ真鍮アウターバレルなのかな。アルミではないでしょう。

仕上げはフレームにパーティングラインの処理をした跡がちょっと目立ちますか。
気になるのはそこだけかな、それ以外は綺麗な仕上げです。
シルバーの色味はレールドショーティほど暗くなく、SW1911と同じような感じです。

考えてみればなんかしらしてしまうので、ノーマルな市販ガバってこれが初めてかもしれません。シリーズ70はアンビとかつけてるし、トランジションとかアーミーモデルはノーマルガバとはいってもミリタリーですしね。
ノーマルが嫌いな訳ではないんですが、SCWではあまり手を出してませんでした。

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WAホームページ更新

オフィサーズが絶賛発売中になってますね。

会社を早くに終れたらシブヤによって買って帰ろうかな(えっ見てくるだけじゃなく)
コンパクトモデルのVer3というのは初機種ですよね。
興味が無いわけじゃぁ無いので。

値段も1万5千円くらいならそれほど高すぎないし(GSRもこれくらいにしてくれぇ)

仕事しながら検討しましょう。

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KSC M93R-C

KSCのM93R-Cです。ゲームで使ってみようかと思って購入したのですが未だに投入してません。

Dsc00599
基本的にコストダウンモデルなので刻印もほとんどなし。
サムセフティみたいに見えるのがセレクターでセミフルの切り替えができます。この状態でフルオートです。そしてその後ろのレバーがセフティで押し下げてセフティオンです。この状態がセフティオフです。

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こっち側ものっぺらぼうです。

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マガジンはスチールでカバーされてます。汗だらけの手で触るとさびるかも。そしてスライド内のブリーチに注目。コストダウンのため未塗装で、茶色いんです。これでいくら値段がさがるんだろう。かっちょわるいな。

リコイルスプリングが強いせいもあって回転は非常に速く、フルオートだとババババッと言う感じでスライドが動きます。ブローバックのショックは小さいのですがこの回転速度は楽しいです。この間紹介したマルゼンスコーピオンより速いかな。

スペアマガジンも一個用意してあるんですよ。そのうちホントに使いたいなぁ。

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2006年4月13日 (木)

WA SV エクセレレータ 6インチ

ウエスタンアームズのSVエクセレレータです。正式名称はなんだったかな?

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私のエクセレレータは6インチのロングスライド版です。シルバーにレッドのグリップがまぶしいウルトラマン風カラーリング。派手でレースガンらしいカラーです。

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このモデルのチャンバーは薄い金色(チタン風カラーなのか)で、危険、マニュアル読めって英語でぎっちり刻印が入ってます。実物がこうなんでしょうね。
フレームのぎざぎざ溝はきっと軽量化(かっこつけもあるでしょう)のためかと思います。
デザイン的なインパクトが強いですね。

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やはりこの角度を見せないと意味無しですね。バレルに直接あけられた大きなマグナポート、スライドへ食い込む形になってます。切り込みはホールドオープンするとチャンバー部のロッキングラグも見えるくらいです。

ハイキャパシティモデルらしい一丁で、気に入ってます。ホップ性能などはSCW以前のモデルなのであまり期待しない方がいいかと思いますが、ブローバックはウエスタンアームズらしいがつんとくるショックが魅力的ですよ。

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マルゼン WALTHER P38

マルゼンのワルサーP38です。

Dsc00592

一応、ダブルアクションを最初に装備した軍用拳銃はこのP38でいいのかな。なんかPPKのが先のような気がしないでもないですけど。現代のダブルアクションオートマチックの基礎をこの時代に確立していたということでは、非常に先進的で優秀な拳銃だったということですね。

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こっち側はスライドに小さな刻印だけで、レバー類もないのでシンプルな印象です。

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セフティレバーは割と大型で操作しやすいです。ダブルもシングルもするっとトリガーを引けて引っかかりを感じたりすることもないです。しゃきっとしてる訳ではないですがスムーズな部類でしょう。
ブローバックはちょっとスライドの往復速度が遅いかな?と思う時もありますが、確実に動作します。

マルゼンはワルサー社と契約して設計図ごとお借りして、このP38を作成したということで、たぶんサイズなどの再現度はばっちりなことだと思います。

ただ実銃通りのサイズを意識したのかグリップフロント部分の厚さが薄くて、キャロムのグリップに付け替えた時には握るとグリップ部がたわむんですね。ここだけマイナスかな。最近のウッドはたわまないようにグリップ側に出っ張りがあってフレームを支えるようですが。
なのでグリップがずっと箱の中で眠ってます。なんか解決方法があれば、また綺麗なグリップつけたいです。

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2006年4月12日 (水)

タナカ S&W M500 + ウッドグリップ

本日、久しぶりにお店をうろうろしてきました。
そんなわけで前から思っていたM500用のウッドグリップを物色してきました。
といってもM500はKフレームサイズのラウンドバットです。アルタモントのコンバージョンぐらいしか選択肢が無いわけですよ。そこでチェッカー入り、メダリオン付きを選んで買ってきてみました。
装着したのはM500 マグナムハンターです。

Dsc00590
純正のラバーも中間部分がふくらんだ形で手にフィットしますが、アルタモントはそれをさらに細身にした感じです。

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もうちょっと後ろ側から撮ればよかったかな。グリップはフレーム後部が露出するタイプで純正ラバーはここもカバーしていましたから、この分前後の厚みは少なくなるわけですね。
左利きの私でも気になるような出っ張りもなくしっくりきます。
良い感じです。

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SWAT CUSTOM スライドストップの件

こんばんは、タッキさん。
タッキさんところへのトラックバック用記事です。
それにしてもスタッピさんからの情報との事ですが、よくぞここまで細かいところに気がつかれるものだと感心しました。
私のSWATCUSTOMとMARSOCのスライドストップのドアップ写真を投稿します。
結論から言いますと私のSWATも少しだけ、スライドストップ奥側にでっぱりがありました。
紹介されている写真ほどではないですが微妙な段差がついています。
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この角度の写真でわかりますでしょうか、左MARSOC、右SWATです。

ただ、SWATはあまり動作させていないので、スライドストップノッチのまくれに効果があるのかどうかはわかりません。
以上、参考情報のトラックバックでした。

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2006年4月11日 (火)

WA WilsonCombat CQB

ウエスタンアームズのウイルソンコンバットCQBです。
ODカラーのフレームでリリースされていましたが、これはオールブラックの限定モデルです。

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現在は、アンビセフティとノーマルガバのスライドストップ、MEU標準の純正ラバーグリップが装着されてます。塗装もだいぶ傷んで貫禄十分って感じです。

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こっち側だと色がはげてきているのわかりますよね。たぶんスライド内のフレームとかみ合うレール部分がひけてて、そこだけうっすらと浮いてきているような塗装の薄れ方ですね。スライド先端下側も擦れてます。
まあ塗装痛みの見本みたいな感じですかね。
でも限定のオールブラックですから塗り直すのももったいないかなぁと思ってそのままになってます。

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さらに、私が手に入れたWAガバメントシリーズでは一番最古参なので、スライドストップのノッチも傷みまくって斜めにめくれてしまってます。これに懲りてスライドストップはなるべくかけないようにしています。

リコイルスプリングを色々試したり、チャンバーの分解を初めて試したり、様々な実験台にしてきました。今はほとんどノーマルに戻りましたが、そういう意味では一番愛着があるガバメントなのかもしれないです。

最近では時々ハンマーが落ちても発射しない現象も出始めました。ファイアリングピンがマガジンのバルブをちゃんとたたけて無いような感じですね。バルブの痛みかな?
それともそろそろウエスタンアームズに入院させたほうがいいかな?

今後も大事に使い続けたいですね。

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2006年4月10日 (月)

マルイ コルトパイソン 6インチ

マルイの6インチパイソンです。

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私のパイソンは新型のほう。ちょっと軽いのががっかりポイントですが、塗装もわりと綺麗だし、キャロムのウッドグリップに交換したらだいぶみれるようになりました。
インナーバレルはTNバレルに交換してます。ノーマルよりちょっとだけ体感で弾速があがったような気がしてます。クローニーがあるので測れば明確なんですが、ノーマル状態で計測してないので比べられないのでやってないです。

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シリンダーは24連発の仕組みがぎっちり詰まっています。なんかばらせばあっという間にカート仕様にできるらしいですが、ゲームで6発じゃ私の腕前では…

弾道はさすがマルイ、素直にすーっと飛んでいきますよ。リロードがちょっと面倒ですが、ゲームに使うのも悪くないです。軽いのが逆にゲームでは楽ちんで良いです。

みんながオートを使う中、一人でリボルバーってのも男らしくていいですよ。

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WA レールドキャリー

ずいぶん前に購入してすっかり忘れていましたが、レールドショーティと同じようなコンセプトと名前をもつレールドキャリーを紹介します。

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SVシリーズをベースにレールフレーム、4.3インチのショートスライド、切りつめたグリップが特徴のモデルです。SCW以前のSVシリーズで限定品だったと思います。

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実はオリジナルではワイドタイプのアンビセフティがついていたのですが、ナッシュコンプに移植してしまったので、今はウイルソンのサムセフティに交換されています。アンビセフティ余っているのつけてあげようかな。
フレームにセフティのすれた跡やらレールへのライト装着の跡やらがついてますね。

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アウターは結構ずっしりとくるコーンバレル。たぶん真鍮だと思われます。リアサイトはボーマーですが、キャリーガンであることを意識してか割と大きく角を落とされてます。

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それでは、レール同士を並べてみましょう。グリップは幅はごついですが、ノーマルからはかなりカットされていて結構小さく見えます。ショーティが4.25でキャリーが4.3のはず。その差0.05インチ(1mmちょっと)なので見た目はほとんど変わりない。ブッシングが付いているぶんでしょうか、ショーティのほうが少し長く見える気がします。スライド後方のラインやフロントのカットの分も目の錯覚を招いているかもしれません。

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最後にマルイハイキャパ4.3と。
こうしてみるとグリップが長い分マルイのほうが短く見えるかな。でもスライドの長さはほとんど一緒ですね。レールドキャリーのように少しグリップをカットした方がかっこよく見えそうです。

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2006年4月 9日 (日)

マルゼン スコーピオン

さて前記事にも登場したマルゼンスコーピオン。以前にもイングラムと一緒にアップしてますが写真撮り直しということで。
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私のスコーピオンはアングスのウッドグリップに交換してます。標準ではブラックのプラグリップなのです。マトリックスごっこにはブラックグリップのほうが良いでしょうけど、なんとなくこのほうがイメージ的にしっくりきます。

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ストックはたぶん鉄製?肩付けしてもぐらぐらする感じもなくしっかりした作りで好印象です。
私の個体だけではなさそうな問題としてマガジンが良くない。弾がすぐに引っかかりあがってこなくなります。店でも一言注意をもらった記憶があります。ちょうどマガジンのリップ部分と本体部分に段差が付いている部分があります。だいぶ磨いたのですが未だに弾上がりが悪いです。なもんで最近は全然触ってかったりして。

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再度AKと。
マルゼンスコーピオンはマガジンさえなんとかできれば、小型で回転もそこそこ速いのでお奨めの一品になると思います。なにせガスブローバックでこんな小さなマシンガンがカタカタと動くのは空撃ちでも楽しいですよ。

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マルイ AK47 βスペツナズ

今日は良いお天気です。ちょっと午前中はぼけーっと過ごしたいそんな良い休日になりました。

マルイのAK47 βスペツナズです。
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このβスペツナズは私がサバイバルゲームを始めるにあたって初めて購入したマルイ電動ガンだったりします。いろいろいじりました。
低いストックで頬付けしにくいのでCAR15用のストックパットを追加したり、タスコのレッドドットを乗せたり、長めのインナーバレルを仕込んでサイレンサー仕様にしたり、メカボをばらしたのもこいつが初めてです。120ぐらいのスプリングを挿入して80m/s弱ぐらいだったと思います。(記憶が定かではないですが)

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機関部拡大。
AKはそもそもスコープ類を上部にマウントするのがありえないのか、パーツもそれほど無かったんです。やっとマウントベースを見つけて上部フレームカバーにがっちり固定したのですが、このカバーがぐらぐらなんですよ。中にスポンジやら色々詰め物してぐらつかないようにしてあります。

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マルゼンスコーピオンと東側連合!?
そんなβですが現在では自宅でリス撃ち用?になってます。リスってかわいい動物なんでしょうが、このあたりでは農作物を荒らす害獣です。とりあえず追い払うだけのために、見つけたらBB弾をお見舞いしてるわけです。
AKシリーズは人気無いのかもしれませんが、悪役用には欠かせないので是非ラインナップを充実させてほしいですね。

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タナカ S&W M29 トワイライトクローム

タナカの44マグナム、M29トワイライトクロームです。

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これも写真取り直し記事なんですが、いかんせんいろんな色にうつるメッキです。凄い難しい。

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これはちょっと茶色っぽい感じに見えます。ホントに不思議な色合いのメッキです。
グリップはパックマイヤーのNフレーム用です。

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タナカペガサスはシリンダーのところが汚い事が多いのですが、これはわりとかっこよく見えるかな。
元祖最強拳銃44マグナムも今では普通のリボルバーって感じなのがおじさんな私にはちょっと悲しかったりします。ダーティハリーがどっかんどっかん撃っていたのが懐かしい。

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2006年4月 8日 (土)

WA ガバメント プレミアムエディション

なぜかリンク先画像が無くなってしまったので、再投稿してみます。
記事内容も消しちゃったから内容違うかも(汗)

ウエスタンアームズのメッキシルバーガバメント、プレミアムエディションです。

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グリップはアルタモントに換えてあります。純正はイーグルグリップ(金属製で鷲だのが浮き彫りになってるやつです)が装着されていて一緒にプラ製のホワイトグリップがついてます。

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綺麗なメッキで満足度は高いのですが、よく触っていたせいか表面に小さな擦り傷がいっぱいついてます。写真では目立たないと思いますが手元でよく見ると割と気になるかな。

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ホールドオープンさせるとアウターバレルの段もわかります。プレミアムエディションはシリーズ70ベースです。

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メッキはマガジンにまでされていて、ぴかぴかマガジンです。

今までの写真は目立たないように撮影していたつもりなんですが、この写真ではひけがスライド前半上部分に「えくぼ」みたいに付いているのがわかると思います。
メッキではひけは目立ってしまうので、処理しておいて欲しいですね。このあたりは減点です。

マグナテックでもこんなメッキモデルが出てきたらうれしいですね。


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WA ガバメント 軍用を比較

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左からMARSOC、MEU LATE、MEU EARLY、1911トランジションの4丁です。
左が新しく、右が古い並びです。

表面処理がブルー、パーカライズ、コーティングと変遷していますね。その時々での最新の防錆処理としてこれらの処理が選ばれたのでしょうね。

グリップも初期のプラから始まって、グリッピングにこだわったのかラバーになって、最後にまたチェッカーのないフレームにざらざらのグリップへと変わってます。最後のMARSOCでは兵士が皆グローブをしていることもあるようです。

リコイルスプリングを納めるプラグはずーとノーマルなロングガイドの無いタイプが続いてます。よほど通常分解時に手間になるのを嫌っているんですね。

サイトも固定のままではありますが、どんどんとねらいやすいサイトへと更新していっています。実際のハンドガンの出番は少ないのでしょうけど、使う場合にはきっちり使えるように配慮しているわけでしょう。

そしてスプリングハウジングは、ストレートが主流になりましたね。ビーバーテイルにはラウンドタイプのハウジングだとちょっと握りにくいのでこれはセットものと思っていて良いでしょう。

並べて眺めていると色々考えてしまいます。その時々で最高のガバメントは色々変わるんでしょうけど、どれも捨てがたい魅力があるなぁ…なんてネ。

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2006年4月 7日 (金)

WA MEU BLACK LATE MODEL

そして、MEUブラックレイトモデル。このときはやられました。ここまで連発してMEUを続々リリースされるとは。ちくしょー、集め出したら止まらないじゃないですかぁ。

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セレーションの形状が最初のモデルと異なるのがわかりますか。このセレーションで最初から出してくれれば良かったのに。

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スライドストップの軸頭が真っ平らに加工されてます。これなら引っかかり無しです。

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ブラックモデルだと軍用の雰囲気が薄れますね。メインスプリングハウジングをランヤードリンクの無いストレートタイプなどに換えればそのまま市販モデルのできあがり。

このレイトモデルがウエスタンアームズが最初にリリースしたMEUピストルの完全版になるわけですが、セフティ類とスライドのセレーションが違うぐらいなんですよ。まあその違いが決定的にイメージの差になってしまうのです。
好きじゃない人にはみんな同じに見えるのでしょうけど、こういうディテールへのこだわりは追求して欲しいものです。でも最初からこだわって出してくださいな、WAさん。

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WA MEU PISTOL EARLY MODEL

ウエスタンアームズのMEUシリーズ、アーリーモデルです。MEUピストルのイメージに一番しっくりくるのはこのモデルですかね。M1911A1のフレームにスプリングフィールドのスライド、アンビセフティにビーバーテイル、リングハンマーにスリーホールトリガーとツボを押さえて使いやすく実践的にカスタムされたモデルがアーリーモデルです。

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リアサイトはノバックではありません。前後とも背の高いタイプのサイトで改善を図っているわけですね。 ビーバーも今のウイルソンなどと比べるとあまりハイグリップを意識していないタイプでとりあえず手を噛まれなければよしといったデザインです。
またバレルが少しブッシングからはみ出ているのもわかりますか。なぜかアーリーモデルは少しバレルが飛び出しているんですね。これはカスタムバレルを採用したためでしょうか。

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ホールドオープン。ちょっとスライドストップのところにシリコンオイルが滲んじゃってます。
グリップは標準もなかなか良かったのですが、やはりパックマイヤーに変更でしょう。似合いますよね。でも海兵隊はなぜパックマイヤーを選んだのでしょう。
チェッカリングをフレームに入れるより安くあがるからなのかな?

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ココログ障害対応の問題点

ココログのトラブルに対してようやく第6報がでました。
また社長ブログにも収束の兆しがなどとトラブルに関する記事がアップされてます。

ですが基本がなってないので、ダメダメですね。
私なりの見解を示せば以下4点を改善しなければならないです。

1:障害内容と謝罪は、該当と推測されるユーザーにEメールまたは郵便で連絡すべき。
確実に届く連絡をいれるべきでしょう。

2:障害数が多い場合は、一覧表としてそれぞれにステータスと対応見込日時を記載すべき。また現象に該当するのはどのような場合か明らかに記載すべき。
これほど多い事象は見易さを優先しないと伝わりませんよ。

3:影響が出たユーザーのデータ復旧、設定復旧はココログ側ですべき。
ユーザーに自分で直してくれというのならFAQで検索できるように対応をアップしないとだめですよ。

4:進捗とは何も無い場合も進捗なのでそれを明らかにすべき。
不定期でいつ出るかわからない進捗は進捗ではないです。
毎日でも「これこれをしましたが効果ありませんでした。」これだけでも何かしてくれているんだなとユーザーは安心するはずです。

上記4点を今からでも実施して、もう少し理路整然と物事を進めることを望みます。

顧客満足度とはユーザーの声を聞いたり意見を求めたりだけではなく、こういったトラブルの時などにどうすればユーザーが安心してくれるか、どうすれば過不足無く現状を理解してもらえるかを適切に判断しアクションすることだと思います。

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WA MEU PISTOL LIMITED EDITON

ウエスタンアームズが最初にリリースしたMEUです。

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発売されたときはついに軍用ガバ最新アップデートモデルがようやく登場と喜んで買ったものですが、まさかその後にアーリーモデルやレイトモデルとして出てくるとは思いもしませんでした。

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アーリーモデルもレイトモデルも、その後入手(フレーム比較のレポにちょこっと登場してます)ので、このMEUはちょっと好き勝手にしてます。どのみちMEUピストルはごちゃごちゃで正解があってないようなものなのでまあいいかと。

まず標準ではHRTタイプのアンビセフティだったのですが、アーリーモデルの発売時に別売で発売されたMEUアンビを装着してます。
グリップは亜鉛のグリップにラバーコートされたものだったのですが、最近はウイルソンに装着していたピアースのラバーを持ってきました。ウイルソンは今別のグリップが装着されてます。ビーバーは標準のSVタイプのままです。

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アウターバレルはスリット入りのコーンバレル(社外品)に変更しました。いや邪道だなぁと思いながらですけど、なんで軍用はブッシングにこだわるんだろうかとちょっと不思議だなと思っています。きっと何か理由があるんですよね。

何度かゲームでも使いましたが、これでゲットした記憶が無いなぁ。サイドアームは出番少ないですけどたまにはWAガバでゲットしたいもんです。

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2006年4月 6日 (木)

タナカ ルガーP08 8インチ HWモデル

まだアップしてないモデルもありました。この間のシルバーモデルに続き、またまたルガーです。今回は8インチのヘビーウエイトモデルです。

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すらりと伸びた長いバレルが特徴です。4インチとは違った雰囲気でクラッシックな印象が強くなっていると思います。さらにリアサイトがタンジェントサイトとなりバレル根本についています。

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このHWモデルなんか妙にメタリック風な色合いです。ルガーが丸みのあるところばかりなのでそういう風に見えるのかもしれません。外観は特に目立つひけやパーティングラインもなく綺麗なモデルです。

ちなみにグリップは4インチシルバーについていたもので、標準装備はブラックのグリップが付いています。これにもウッドグリップ探してつけてあげたいですね。

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ホールドオープンさせて、タンジェントサイトをあげてみました。このトグルがブローバックで動作するのを見るだけで満足します。ですので空撃ち専用のモデルガン状態です。一度もBB弾装填したことないですね。

ルガーは不思議な魅力にあふれるモデルで、特にヘビーウエイトモデルはとてもいい作りで満足できますよ。

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マルゼン WALTHER P99

ポリマーフレームつながりで、マルゼンワルサーP99です。

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このマルゼンP99ギミックも満載で非常に良くできてます。
特徴的なエルゴノミックデザインなグリップ、手にぴったりで凄いフィット感です。
マグキャッチはトリガーガード付け根にあり、両サイドに同じものが装備されていて左右どちらでも操作できます。

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はい、こちら側にもありますね。それから独特のダブルシングルアクション(なんて言うんだろう)。ダブルアクションはわかりますよね。トリガーを引くと連動してハンマーがコックされて発射となります。ところがシングルが面白い。スライドを引くと普通ハンマーがコックされてトリガーもそれにあわせて後退しますが、P99はしません。ダブルの位置に残ったままで、トリガーをひくとシングルアクション位置までは軽いトリガープルですっと移動し、あとはシングルアクションと一緒です。そして発射したあとスライドがブローバックで動作したあとはトリガーを離すとシングルアクションの後退した位置で止まります。

たぶん、初弾を装填する操作をしたときは、軽いトリガーで発射に持って行ける位置でスタンバイ。通常はシングルアクションで発射。安全に持ち歩くにはデコックしてダブルアクションで待機という想定なんでしょうね。

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斜め上からホールドオープン。スライド上のリアサイト前にある別部品がデコック用のボタンでこれを押し込むとハンマーダウンします。
またシングルにコッキングされている間はリアサイトしたから赤い塗装のされたインジケータが顔を出します。
ブローバックも割と元気で楽しいガスブロモデルですよ。

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2006年4月 5日 (水)

KSC G34CとG19

KSC G34C HW ストレートフレイムとG19です。グロックあまり好きじゃないと言いつつマルイ以外にも持っていたりします。でもひねくれてるせいか標準のG17は持ってないんです。

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G34はG17の競技用として開発されたモデルでバレルを延長して操作しやすいスライドストップやロングマグキャッチ、アジャスタブルリアサイトなどが装備されてます。それにストレートグリップになっていてグリップフィールはこちらのほうが良い感じがします。
G19はコンパクト化して携帯性を向上させたモデルです。これはフレームだけヘビーウエイト製で、スライド側はABSという組み合わせです。

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私のG19はPROTECのスプリングガイドセットとノバックサイトを乗せてます。ノーマルだとホールドオープンからスライドが戻るときにスプリングが弱い感じがするんですが、これならパシッと閉鎖します。でもそのせいかな、写真に撮るときによく見て気がついたのですが少しスライドストップのノッチが傷ついてます。
G34はフルノーマルですが、マグバンパーだけ大型のものに交換してます。友人と一緒に撃ったときにG34がなかなか良い弾道で、さらに集弾も良さそうだったので私も欲しくなって買ってしまいました。

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G34の上面をアップで。スライド前方にでっかい穴があいて軽量化されており、さらにバレルにはマグナポートが4つもあいています。アジャスタブルサイトは小型で、固定タイプよりちょっと大きいだけです。その分調整ネジが小さくて、ちょっとばかりいじりにくいです。
この二丁はHWを使っている事もあり、バランスもそこそこ良く、グリップ側のマガジンの重さばかりが気になるようなことはないです。

実は野外などでのロングレンジはあまり使っていないので室内撃ちの感想レベルでしかないのですが、どちらのGシリーズも集弾などに不満もなくとても良いガスブローバックモデルだと思います。

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イメージチェンジ

ココログの調子が悪かったので、ブログの表示デザインを一時的にリッチテンプレートというちょっとこったデザインのものから、シンプルなものに変更していました。
が、イマイチシンプルすぎて気に入っていませんでした。

で今日はだいぶ軽いみたいなのでボブチャウスペシャルの画像を使ってオリジナルにイメージチェンジをしてみました。しばらくこれでいこうと思います。

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WA V10 ULTRA COMPACT

私のコレクションで一番お気に入りのコンパクトモデルがこのV10ウルトラコンパクトです。
TSGCやSDSよりこのV10がいいです。
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ウィルソンのシリーズより一回り短いスライドでよりいっそうコンパクトになってます。グリップのホーグ風もなかなか良くできてますよ。握り心地もいいです。このグリップを気に入ってほんとにホーグのコンパクト用ラバーグリップを買ってきてTSGCに装着したわけですから。

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例によって気に入ったガバはアンビセフティに換装される事になってます。
これを買ったその日に渋谷の4Fによって、アンビのシルバーありますかって聞いて、見事にあったので購入しました。

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スライド上面のドアップ。こうしてみると塗装がぎらぎらのラメ風味です。普段あまり気にならないのですけどもね。スライドにあけられたポートとコーンバレルにあけられたポートが特徴です。こんなに穴あけて弾がまっすぐ飛ぶのか心配になります。エアガンとしてはインナーバレルがあるから関係ない訳です。
チャンバーにもごちゃごちゃっと刻印が「DANGER EXHAUST PORTS READ MANUAL」と入ってます。今までのガバではこんな刻印見たこと無いのでちょっと新鮮です。

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ホールドオープンするとこんな感じです。リコイルスプリングガイドは短いんですが、貫通したプラグでフルオープンではちょっとだけ先端が顔をだしてます。コンパクトでかわいらしいのにマグナポートやらビーバーテイルやらタクティカルな装備満載でかっこいいですよ。
ほんのちょっとしたスライドの長さの違いなのにお気に入り度合いは断然こちらが上ですね。
今度でるオフィサーズは、逆にコンパクトノーマル版なのでまた違った雰囲気をもってますから興味が出てきます。実物見たら買っちゃいそうだなぁなんて思ってます。

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2006年4月 4日 (火)

WA SW1911DK

スミス&ウエッソン3連発特集です。ラストはSW1911DKです。

DKはダグ・ケェニッグ(Doug Koenig)のシグネチャーモデルです。05年5月号のGUN誌にちょこっとでてます。1213ドルだそうだ。高いねぇ、14-5万円ってとこですね。でもほかのモデルは2000ドル超えてますから、このモデルはバーゲンなんでしょう。

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スミス&ウエッソンの刻印の入ったボーマータイプのリアサイト、ストレートのトリガー、DKハンマーって名前が付いてるらしいツーホールのハンマーが特徴です。
ハンマーのツーホールは機能的な意味があるのでしょうか。そのあたりはよくわかりません。ストレートトリガーは、マルイのハイキャパにもつけてるぐらいなのでおわかりの通りとても気に入ってます。微妙に溝が入っていたりしてデザインも凝ってます。

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スライドのこっち側には大きくDKのマークが入ってます。グリップはキムアーレンズに交換してあります。フレームのシルバーが少し暗めでわりと高級感が漂うモデルなのでグリップも良いものをつけたくなります。でも、いろいろ凝ったパーツ構成なのでもったいなくて撃てません。

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さて最後に、ライトを素であてて、フレームの色味の違いを比べられればと思い3丁同時撮影です。またシルバーモデルが白っぽくなってしまった。やはり強いライトを当てたらだめです。でもDKのフレームシルバーとの違いがよくわかるのではないかと思います。

フレームシルバーにボーマーサイト、私のツボに一番はまるタイプのカスタムガバメントがこのDKです。仕上げも綺麗で私の中でとてもお気に入り度合いの高い1丁です。

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2006年4月 3日 (月)

WA SW1911 ブラックモデル

もう一発、色違いSW1911です。だから書くことないんだけど。
これはブラックモデルをがーっと紙ヤスリで磨いてキャロムのスチールブラックで塗装、MEUアンビセフティとどこのグリップだっけ、フレンチウォールナットので純正のウエイトを仕込めるタイプのウッドグリップです。

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そういえばマガジンはウイルソンに取り替えてます。ノーマルだとノバックタイプのバンパー付きです。シルバーモデルをよく見てね。

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マットブラックも良いんですけど、こういうテカテカのブラックもなかなかです。

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WA SW1911 シルバーモデル

スミス&ウエッソンの完全ガバクローンSW1911です。ちょっと前に紹介したM945は実銃ではお値段が高いらしい。そりゃ高けりゃなかなか売れないですよね。たぶんそんな中さらにガバでいくぞと、負けてられないぞってことで出したのが、このSW1911でしょう。(ほとんど妄想です)

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特徴的なのはトリガーが特徴的でスリーホールが小さめでトリガー前面の弧が小さめなんですね。それからグリップ前面がストレートグルーブになってます。このあたりはスミス&ウエッソンらしい特徴でしょうか。

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それとノバックリアサイトがものすごい低いタイプが付いてます。これなら引っかかる事はあり得ないですね。グリップはアルタモントがつけてあります。縁取りされてたりして結構おしゃれです。こっち側の写真ならわかると思いますが、フロントセレーションの後ろ側がさも追加しましたって感じになっていてそろってないんですよね。これは減点です。

Dsc00487
リコイルスプリングガイドはロングタイプが標準です。アウターバレルはアルミですね。色味をそろえるためにアルミにしたのかと思われます。

ウイルソンよりはカスタムしたガバって雰囲気を感じないのがいいかなと思ってます。なんだろう、チェッカリングがグリップ部に入ってなかったりノバックが控えめなのでノーマルに近い印象を受けるのでしょう。

今回写真を撮るのに少し赤色の入ったビニール袋を蛍光灯に被してみたんだけど、この方がシルバーぽく写ってるように思えるんですけどどうでしょうね。

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WA WildHawk 改

久しぶりにうまく撮れなくてフォトキューブまで引っ張り出したけど、イマイチ綺麗じゃないかもです。もっとシルバーなんだけど、白っぽいですね。
ウエスタンアームズのワイルドホークです。とはいってもメルトダウンしたオレカスタムの逆バージョンになってます。
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スライドがワイルドホーク。びっとはいったグルーブ、フロントの縦セレーションとノバックカスタム風なスライドです。ワイルドホーク自体はあぶ○いデカのタカ仕様なのでフレーム側はノーマルなガバメントモデルでした。これを割としっかりとカスタムした雰囲気にしたくてMEUのフレームを利用しました。MEUのフレームをシルバーに塗装して、アンビセフティ、グリップセフティ、スライドストップ、ハウジングなどをHRTから流用。ついでにアウターバレルもHRTをチャンバーはシリーズ70と同じシルバーを使いました。

さらに、スライドストップがかかってノッチがへこんではたまらんです。このスライドが肝なのでバッファーラバーを3つ4つつっこんでスライドストップがかからない位置でブローバックが終了するようにしています。
グリップはキャロムの黒檀スムーズタイプです。ホントはチェッカータイプのがいいかなぁと思いつつ今はこれが装着されています。

やはりカスタムガバはフレームシルバーのツートンが良いです。ちょっと趣味が古いかなぁとは思いますが、こんなカスタムが好きなんですよ。スーパーグレードも5インチシルバーフレーム用意してくれないかな、なんて考えてます。

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2006年4月 2日 (日)

マルゼンガバメント

マルゼンのガバメントも実は持っているにはいるんですが、いろんな事をやってみて手がかかりすぎてジャンク状態です。3丁のうち無事動作するのはこの一丁だけ。

Dsc00477

このマルゼンガバメントはシステマのフレームにセフティ類はフリーダムアートのパーツがくまれています。ただシステマの外装はさびてくるって言うかすぐ汚く塗装面にまで浮いてくるぐらい腐食した感じで痛んでくるのでお奨めできませんね。こいつもグリップ部分はまだらになってます。それとグリップはどこのだったかウッドグリップを装着してます。リアサイトもノバックタイプに変更されてます。

マルゼンのガバメントで気に入らないのはまずハンマーがプラプラ。これはいただけないです。かっこわるいの一言ですよ。それからハンマーダウン状態でマガジンの抜き差しができない。WAのトランスファーシステムはこういった面でも良くできてます。

当初は凄く気に入っていましたが、その後SCWになったWAガバを買い出してからやはり見劣りがする感じがぬぐえないです。値段が違うのでケンカになりませんが、今ならマグナテックシリーズもありますしね。実売の差は2-3千円ってとこなんでしょうか。

そんなわけで、もはや死蔵品と化しているモデルでした。

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2006年4月 1日 (土)

WA ボブチャウスペシャル

ウエスタンアームズボブチャウスペシャルの記事は、私のブログの中でも大量にアップしたので、この記事にすべてトラックバックを貼っておきます。
なので私のブログ内で記事をたどりたいときはこの記事からどうぞ。

Dsc00405
毎日いじっているので、だいぶ塗装も薄くなりつつ使い込まれた感がでてきました。
今回は45ダミーカート50発の上に君臨させてみました。

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初速計測KSCM945:WAドーベルマン

空き時間に初速計測をまたしてみました。
今回はM945、ドーベルマン45、そしてボブチャウのマガジンを変更して計測です。
相変わらず弾はエクセルバイオ0.2gです。気温は17度、天候晴れ。前々回と同じ17度ですが晴れていたので空気は暖かでした。

Dsc00451
ハイキャパは前回とほとんど変わらなかったので、計測結果画像は省略しておきます。
平均69.8m/sでした。

それではM945から。
Speed401945
平均が64.95m/sです。ちょっと低めですね。

続いてドーベルマン45です。パラーオード系でバレル長めのモデルですから少し初速が高いかもしれないと期待しながら計測しました。
Speed401d45
平均は75.78m/sでした。正直もう少し行くと思っていたのですが。(初回記載時に誤った数値を記載しました失礼)

最後はボブチャウのマガジン変更です。旧型のプラリップなしのマガジンに純正のカスタムバルブを装着したマガジンです。
Dsc00453
さて計測結果は以下の通り
Speed401bob
平均76.2m/sです。前回が74.8m/sで前々回が70.4m/sですからだいぶマガジンで差が付きますね。これは同じモデルのマガジン違いをチェックしないとだめかもしれないです。

Speed401all
今回登場のモデルで比較しました。ハイキャパが前回同等なので、前回との比較は十分可能です。ですのでボブチャウはマガジンにより差がだいぶあるというのは明白ですし、M945はハイキャパ4.3よりも低い結果であるということになります。KSCって弾との相性も結構あるのでエクセルじゃなければ別の結果がでるかもしれないですね。

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STRIKE GUN

ストライクガン、KSCSTIシリーズで再現されたアランゼッタの接近戦用カスタムハイキャパです。
Dsc00400

銃口にはスパイクを装備して相手に突きつけるときなどにはがっちり食い込みます。
フレーム下にはレイルを装備してライトなどを装着可能にしています。
そしてZマークの抜かれたハンマーガード。ハンマーに指を挟まれて発射できなくなるような事態にならないように配慮されています。ホントはスパイクがメインスプリングハウジング下につけられるのですが、ちょっと面倒なんで外してあります。

Dsc00402
どうですギザギザスパイク。こんなスパイクで押さえ込まれたくないですね。

Dsc00403
それからハンマーガード。スライドに固定されてばっちりとハンマーをカバーします。おかげでデコックはできません。

それにしても初めて見たときはなんだこのデザインはと思ったものです。それでも、ものすごい印象が残りました。アランゼッタはこの他にもM4ベースのLR300もデザインしてます。あれのフラッシュハイダーもトゲトゲだったですね。

Dsc00404
最後にドーベルマンとツーショット!
コンセプトは割と近いような感じですよね。後付レイルにマズルスパイク、ダブルカラムのハイキャパフレーム(ドーベルマンはパラオーディナンスですけど)ってとこですね。
ストライクガンも穴だらけにしたらイメージがさらに近くなるのではないでしょうか。

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