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2006年4月 8日 (土)

WA ガバメント 軍用を比較

Dsc00529

左からMARSOC、MEU LATE、MEU EARLY、1911トランジションの4丁です。
左が新しく、右が古い並びです。

表面処理がブルー、パーカライズ、コーティングと変遷していますね。その時々での最新の防錆処理としてこれらの処理が選ばれたのでしょうね。

グリップも初期のプラから始まって、グリッピングにこだわったのかラバーになって、最後にまたチェッカーのないフレームにざらざらのグリップへと変わってます。最後のMARSOCでは兵士が皆グローブをしていることもあるようです。

リコイルスプリングを納めるプラグはずーとノーマルなロングガイドの無いタイプが続いてます。よほど通常分解時に手間になるのを嫌っているんですね。

サイトも固定のままではありますが、どんどんとねらいやすいサイトへと更新していっています。実際のハンドガンの出番は少ないのでしょうけど、使う場合にはきっちり使えるように配慮しているわけでしょう。

そしてスプリングハウジングは、ストレートが主流になりましたね。ビーバーテイルにはラウンドタイプのハウジングだとちょっと握りにくいのでこれはセットものと思っていて良いでしょう。

並べて眺めていると色々考えてしまいます。その時々で最高のガバメントは色々変わるんでしょうけど、どれも捨てがたい魅力があるなぁ…なんてネ。

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