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2006年5月25日 (木)

タナカ ブローニングハイパワー ライトチューンその1

今日はさくっとできるライトチューンをちょっとだけ。
ココボログリップをつけてナイスな外観のハイパワー君。ちょっとブローバックの勢いに不満を感じたり、先日の初速計測もイマイチな結果におわったりで残念だったのでおまじないがてら磨きをかけました。

私がやるのはガバで行う手法をそのまま、レールの磨きとブリーチ底面がハンマーと擦れる部分を磨くことです。
今回は第一弾なので、ホントに塗料が落ちるぐらいで試しています。

レールはまずガラスの机に1500番のペーパーをしいてシリコンスプレーをプシュー。
常に平らになるようにフレーム全体をペーパーに当ててゆっくり前後にごしごし。
気が済んだら、ピカールとティッシュでごしごし。

そしてブリーチのうらの段差をごしごしと擦ってなめらかにして、これもピカールでごしごし。
大量のティッシュくずのできあがりです。

そうするとこんな感じに。
Hppart01
ブリーチの底面はイマイチなのでそのうちもう少し磨きます。
多少はなめらかに動くようになったかな??
実はこの手の作業はプラシーボ効果が大きいのだったりするかもしれません。

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コメント

タナカのHWハイパワーは個体差がありますので、僕の行った作業を書きますね?スライドASSYを外して裏側から見るとブリーチの左にシアレバーがありますよね?それを手で上下に動かしてみて動きが渋ければスライドがしなっていて作動の妨げになっています。なので私はブリーチ側をシアレバーが軽くなるまで削りました。(削りすぎに注意!穴開きますよ?)自信が無ければシアレバー自体を薄くするのもいいですが、ハイパワーの弱点なのでお勧め出来ません。あとはハンマースプリングをテンションを緩めれば未知帰りますよ!作動はね?

投稿: よっしー | 2006年5月26日 (金) 21時11分

よっしーさん、こんばんは。

シアレバーはやはりトリガーフィーリングに直結してますよね。
今回分解ついでにシアバーがシーソー動作する軸の部分を中心にグリスを多めに塗り込んでおいてみました。とりあえずトリガープルはだいぶましになりました。これなら削らないでも大丈夫でしょうか。
ハンマースプリングのテンションダウンですか、それってスプリングを一巻きふた巻きカットと言うことですか?
微妙な調整になりそうですね、打撃力不足でバルブを十分にたたけなくなったりしないかも心配ですし、慎重にならないと怖そうです。
参考にさせていただきます、チューンナップ情報ありがとうございました。

投稿: ばる | 2006年5月26日 (金) 22時15分

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