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2006年5月31日 (水)

マルイ ハイキャパ +アキュコンプ

そんなわけで、記事を整理するためにも役に立ったインデックスページの作成ではありました。
写真の再アップがぬけていたハイキャパ+アキュコンプをお届けします。
とはいっても初速測定記事などに登場しているはずなので、特に目新しいことはないのですが。

Dsc00871
今はアンダーマウントにレーザーポインターを搭載中。やはりこれくらいごつい奴に似合いますよ。夜戦ゲームならこの子の出番です。
Dsc00872
レーザーのスイッチはここに。ゴムバンドとマジックテープでグリップに装着されるわけですが、グリップセフティは確実に機能をカットするためにテープで事前に固定したりしています。

Dsc00873
最大の特徴は6インチのインナーバレルでしょう。わたしはアキュコンプ付属のタニオコババレルは使わずにPDIのバレルを使用しています。
使用パーツはフリーダムアートのアキュコンプフレームキット、ストレートトリガー、ナインボールのアンビワイド、ロングスライドストップ、PDIのインナーバレル、タニオコバのピストンカップというところですね。
6インチインナーバレルは初速も若干あがります。詳しくは初速記事へどうぞ。

Dsc00875
アキュコンプの最大の特徴はこれですね。延長されたフレームに固定されるコンペンセイター。このコンペンセイターがインナーバレルをがっちりと保持して高い命中精度を発揮ってところです。まあ、こうなるとアウターバレルなんてのは飾りなんですね。インナーバレルをいかに固定するかにこだわったパーツです。G26用のアサルトフレームも同じ考え方です。
グルーピングをチェックしたことはないのですが、それ以前に私の腕に問題があるでしょうからたぶん調べても記事にはできないかなぁなんて思います。

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2006年5月30日 (火)

マルシン SIG P210-6

KSCガバも毎晩握りしめているというのに、グリップを物色しようか、メッキのチーフでもたまには手をだすかなどと馬鹿なことを考えていたところで初物に手を出してしまいました。

初マルシン、初8ミリBB弾のSIG P210です。
いままで、マルシンは固定ガスばかりでしかも規格外な8ミリBB弾を使うということもあり購入したことは無かったのですが…
あ、大昔にM29は買ったかも。

店頭でブローバックをさせてもらいそれほど悪く無さそう。などと思ってしまい連れて帰ってきてしまいました。

Dsc00870
ブローバックは正直しょぼい方です。でもハンマーがやたら固いのでこれもハンマースプリングをタナカハイパワーのように調整できたら少しはましになるかもしれません。
8ミリ初体験で威力がこんなものかどうかわかりませんが、段ボールのターゲット5発に1発は跳ね返されてる。弾の直径がでかい分貫通力低いのでしょうか?
今のところ壊れそうなひ弱そうに感じる部分は無いですね、セフティレバーあたりが怪しいかな?

でもコンパクトな9ミリオートですね。フルサイズの区分には入りますがハイパワーよりさらに小さく感じます。
このところの新製品ラッシュで少し間隔狭いですが、あとはJ-armoryとマルイのガバです。

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2006年5月29日 (月)

タナカ ブローニングハイパワー ライトチューンその2

よっしーさんのコメントを受けて、バラしてみて気がつきタッキさんのホームページをみてようやく合点がいきました。
テンション調整ってハンマースプリングカットでは無かったのですね。失礼しました。てっきりガバみたいにハウジングになってるスプリングだとばかり思っていました。

ちゃんと分解↓
Dsc00868
下のピンをポンチで抜いて、サムセフティをオンの状態で外してあとは上に押しだしました。アッセンブリーで外せるってなかなかシンプルで良いですね。
でハンマースプリングのところストラットについてるスクリューをくるくるっとゆるめました。
組み込みがちょっとパズルみたいだったのでちょいと時間がかかりましたが。

無事組立完了です。
Dsc00869
試射も数発行いました。うんばっちりっす。
ハンマーのコックが明らかにゆるめになったのでブローバックもさらにスピードアップ!
…かな?
バルブをたたく力は弱くなっているはずなら弾速は落ちるのかな?

でもノーマルよりは元気な気がします。
ノーマルと比べたい…
もうひとつミリタリーでも買ってくる?だめだめ無駄遣いでしょう、それは。

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2006年5月28日 (日)

WA ナッシュコンプ 新旧

06REMIXということでDETECTIVE SPECIALことナッシュコンプが来月リリース予定なわけですが、今回のモデルは雑誌を見る限りでは見送りしようかと思っています。

SCW Ver1でのナッシュコンプとの大きな違いはスライド。

Dsc00865
セレーションが縦に新型ではなってます。Ver1ではウイルソンタイプかな。でスライドトップなんですが、新型はまん丸、Ver1はセレーションが入っています。どっちがプロップ再現度が高いかはわかりませんが、正直セレーションありのがかっこいいです。

あとはグリップセフティの形状やトリガーへのストップスクリューの追加が大きな変更点でしょうか。あとはラバーグリップの標準装備ですか。

それからどうもコンペンセイターとスライドの隙間が大きく見えます。

Dsc00863
雑誌の隙間具合は私の手元の個体より大きいんですよ。

そんなわけでうらやましいのは固定ホップだけですな。中身が欲しいならマグナテックのCQBでも買ってきて入れ替えちゃえばきっとよし?
なので今月はウエスタンアームズにときめかない状態だったりします。
SGでも買ってきましょうかねぇ。でもなぁあれもオールABSですからねぇ。SGフルメッキとかなら飛びつくんですけど、オールブラックすらまだですものね。

ちょっと楽しみが他のメーカーに移っていたりしています。

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GUN7月号を読んで

Gov0528

マルイのガバメント1911A1もなかなか興味深いですねぇ。スライドストップの構造やら通常フレーム側にあるレールが左側のみスライド側にある構造とかブッシングにさらにカラーだとかなにやらむむむです。
チャンバーブロックの形状はWAに似てる?例によってホップダイヤルがでんとありますけど。
6月のいつ頃になるんでしょうかね。はやく使ってみたいものです。

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2006年5月27日 (土)

ブログデザインマイナーチェンジ

ブログのデザインをマイナーチェンジしました。

トップ画像をWA キンバーMARSOCにして少し大きめにしてみましたです。
もうちょっと小さめでも良かったかな。

両サイドのバーの配置を微妙に調整してカテゴリやコメントいただいた方のリンクを少し上に持ってきています。バーに表示している写真もマイナーチェンジしてお気に入りトップ4の画像を持ってきました。ガバメント四天王という感じですね。上から順にコルトシリーズ70ボブチャウスペシャルGIN-DEDナッシュコンプとなってます。

あとこの方が読みやすいかと思い明朝体にフォントを変えてみました。



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2006年5月26日 (金)

KSC G34 M1911A1

エンドオブデイズをテレビでやっていました。その中でシュワちゃんがグロックの長めのを使ってましたね。
なわけで単純ですがG34を引っ張り出して、空撃ちバンバンやりながら見ていたわけですよ。

Dsc00862
KSCでは一番元気よくブローバックするのはやっぱりGシリーズですね。
感覚的にスライドのブローバックスピードや手に残るショックはこいつが一番と思えます。
私のコレクションであえて順番をつけるなら、G34>G19MK23>=M9451911って感じかな。あっストライクガンどこにはいるかな?最近撃ってないからイメージできないです。すみません。93RはMK23よりはやくて強いですね、G19と同等かと。

Dsc00861
ガバと記念撮影、ちょっとだけG34のほうがガバよりでかいんですよねぇ。二丁拳銃でパンと空撃ちするとブローバックの感触の違いがはっきり出ます。
ガバもグロック並の射撃感なら嬉しいのですが、HW版の発売を待ちましょう。(ってでるのかな?)

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2006年5月25日 (木)

タナカ ブローニングハイパワー ライトチューンその1

今日はさくっとできるライトチューンをちょっとだけ。
ココボログリップをつけてナイスな外観のハイパワー君。ちょっとブローバックの勢いに不満を感じたり、先日の初速計測もイマイチな結果におわったりで残念だったのでおまじないがてら磨きをかけました。

私がやるのはガバで行う手法をそのまま、レールの磨きとブリーチ底面がハンマーと擦れる部分を磨くことです。
今回は第一弾なので、ホントに塗料が落ちるぐらいで試しています。

レールはまずガラスの机に1500番のペーパーをしいてシリコンスプレーをプシュー。
常に平らになるようにフレーム全体をペーパーに当ててゆっくり前後にごしごし。
気が済んだら、ピカールとティッシュでごしごし。

そしてブリーチのうらの段差をごしごしと擦ってなめらかにして、これもピカールでごしごし。
大量のティッシュくずのできあがりです。

そうするとこんな感じに。
Hppart01
ブリーチの底面はイマイチなのでそのうちもう少し磨きます。
多少はなめらかに動くようになったかな??
実はこの手の作業はプラシーボ効果が大きいのだったりするかもしれません。

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モンテスさんの質問への回答リップとマガジンについて

モンテスさん。
字で書くと難しいので、写真見てね。
リップとはマガジンのBB弾収納部分先端の部分の事です。
Ripex01
このマガジンだと黒いプラスチックのところですね。

で、お話にあるスライドストップの先端が長いとって言うのはたぶん。
Ripex03
ボブチャウのフレームにシルバーのストップを入れたらこうなります。
えとフレーム内部から見えるこの部分が長いという事を言っているのだと思いますよ。

で、それがリップに当たるかどうかということは
Ripex02
こういう位置関係で先端が長すぎるとマガジンに干渉してしたから押し上げられても動きが悪くなると、まあこういう意味で言っていると思います。
だとしたらその出っ張りを調整してあげればいいんでしょうね。
現物見たこと無いからわからないけど少しずつあちこち調整になると思いますよ。

どうでしょう?わかります?

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2006年5月24日 (水)

KSC M1911A1 と M945

昨晩のスプリングタコ変化事件から、スプリングを移植されたガバと945です。
空撃ちは大丈夫だったので今日はBB弾を入れて撃ってみました。

Dsc00858
大丈夫、どっちもまっとうに動作してます。
実射した感じも変化はそれほど感じられないようですが、何か変化してるかな?
そう並べて思ったのは、ひょっとしてパーツ流用がある程度できたりしたら面白いんですがどうなんでしょうね。アンビセフティやストレートハウジング、トリガーあたりは使えそうなサイズに見えます。
微妙な差があって無理だとは思うのですけどね。

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KSC M1911A1 スプリング顛末

スプリングがグタグタになった件は↓の記事で。その後のスプリング適用も追記しましたが、現状こんな感じで納めてしまおうかと思ってます。

試射はガス入り空撃ちで動作させて全く問題出てません。弾入れて大丈夫ならこれでいくかもしれないです。メインスプリングが玉突きで変更された形です。

お釈迦 ← KSC M1911A1 ← KSC M945 ← マルイハイキャパ用スプリング

という形にになりました。たまたま浮いていたマルイハイキャパ用が945でちゃんと使えそうです。この状態で様子をみとこうと思います。

いやそれにしてもびっくりするトラブルでした。
ガバの組立だからと言って甘く見てはいけませんね。

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2006年5月23日 (火)

KSC M1911A1 スプリング救出失敗

結論

救出に失敗しました。この有様です。ちょっと浮いてきて引いてもだめなら押してみなっと押し込んだら中でさらに悪化。フックを使っておくから引っ張り出そうとして、スプリングの一番奥をねらったのですがあえなく「ぐにゅぅぅ」という手応え。
スプリングはグニャグニャに曲がってしまいましたとさ。

Ksc1911err2
くっそぉって感じです。そもそもスプリングが長すぎるんじゃないの?
代用スプリングとしてWAガバのものなどを流用しようと思ったのですがスプリングの巻の直径がKSCのほうが小さいためうまくプラグにおさまりません。
プラグごと変えることを考えてもいいのですが、今度はプラグ自体の長さがだいぶ違うことも発覚。

こりゃ参りました。
なんか代用スプリングを物色しないと。
こんな事からチューンが始まるとは思っても見なかった。
とほほほ…です。

追記:
スプリング流用可否チェック中
WAガバ純正:すでに書いたとおり直径が違うのでプラグに入らず
マルイハイキャパ用:ぎりぎり無理矢理押し込めばプラグに入りそう?でも怖いからやめとく
マルイSIG226用:直径があわずプラグに入らず
マルイベレッタ用:ぎりぎりでガイドのほうにはいった、プラグには楽勝。でも長さとテンションが足らない感じ

マルイのベレッタ用の強化タイプでも物色しようかな。
もう少し試したいですが夜も遅いので今日は終了。

さらに追記!!
ひょっとしてメカが一緒だとしたらと思いKSCのM945をバラしてスプリングを強奪。
入れてみる。
ちょっと弱めかもしれないがドンぴしゃ、直径や長さはまさにぴったりかも。
というわけでチューニング第一弾はM945用スプリングの物色からはじめようと思います。

ところで製品として出てたかな?945用強化スプリング??

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KSC 分解組立注意!!

トラブル中。

KSCガバメント通常分解後の組立でやらかしました。
スプリングがスライド内部でぐちゃぐちゃに…
とれない…

こんな感じ。見えます?
Ksc1911err
スプリングガイドを飛び越えて奥のところでひねまがってしまってます。

うがぁ。
取れない。

再度格闘します。

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WA ガバメント シリーズ70

未だに満足いく写真がなかなか撮れないのと、最近タッキさんのとこでブルーイング記事をしてたり、このガバメントのブルーをかけてくれた桜井さんからコメントいただけたりなので少し頑張って最近のコツで撮影した画像をアップしてみたりします。

KSCガバをいじっていたら少しノーマルガバが恋しくなったみたいなところもあります。

Dsc00855_1

Dsc00856

うーん。綺麗なブルーの感じがたまりませんです。
ノーマルなガバメントとはいってもついつい変更がはいりまして見ての通りアンビ、スプリングガイドなどが変更されてます。
やっぱきれいなガバも捨てがたいなぁ。
使い込んだボロ寸前みたいのもかっこいいんですけどね。
何となくなんですが、KSCのガバは気を遣わずにいじっていられるので、使い込んだ雰囲気が出てきてくれればなぁなんて思い始めています。



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2006年5月22日 (月)

WA ホームページ更新

ウエスタンアームズのホームページが更新されました。

気になるのはディテクティブスペシャル(ナッシュコンプ)CQBブラックです。
どっちもスライドはヘビーウエイトですよ。
そろそろヘビーウエイトの入手先が確保できたのでしょうか。

ナッシュコンプはSCW Ver1のモデルを持っています。
CQBはフレームグレーのSCW Ver2のモデルを持っています。

というわけでさすがに重複してコレクションを増やすかというと微妙ですねぇ。確かに新ホップは魅力なので上だけでも入れ替えるというのは一つの選択肢ですが。
マルイガバメントも待っているし今回は購入見送りかとも考えます。

現在は実をいうとSONYのVAIO TypeU祭り中なもので、あまりエアガンにもお金をかけていられませんしね。ちょいと悩むです。

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2006年5月21日 (日)

初速計測 KSC1911A1が主役です

とても良いお天気。すでにクルマの外気温時計が28度です。
そんなドピーカンの晴れの中で初速計測を行いました。

今回登場メンバーは以下の機種

521all3
比較標準機マルイハイキャパ5.1タニコババルブ仕様
WAボブチャウ純正カスタムバルブ仕様
タナカP229HW
タナカブローニングハイパワー
KSCガバメント ギャング仕様?

というわけで計測条件は弾速計はクローニー、弾はエクセルバイオ0.2g、ガスWA純正、気温28度での10発トライです。

まず○キャパの結果
Speed52151
平均が72.8m/sで0.52J
順当というか安定しているというか、いつでも調子よしです。一発だけ突出してますが、まあこんなものだと思います。

そしてWAボブチャウの結果
Speed521bob
平均72.0m/sで0.52J
安定しないですねぇ、何だろう。ここしばらくの悩みの種です。しかも今回最終弾発射時にやってしまいました。変な感触だったんです。

521bob
えーっ!ノッチまくって食い込んじゃった。これ下側が欠けそう。やっちゃったよぉ。KSCガバメントいじって喜んでいたのが良くなかったかぁ。

くそ、気を取り直してKSCガバメントの結果です。
Speed521ksc1911
平均73.99m/s、0.55Jです。
意外や安定して高初速をたたき出しました。すげえ。

タナカP229HWの結果
Speed521229
結構低い平均62.1m/s、0.39Jですよ。
そんなに弱い感じしないんですけどね。

そしてタナカHPの結果
Speed521hp
平均67.8m/s、0.46Jでした。
なんだよ、前に計測した寒いときより低いな。なんだこの結果??

今回好結果をマークしたのはKSCガバメントとなりました。
521ksc2
拍手ぅ~!
結構やるじゃんKSC、びっくりしましたよ。
遠距離(20メータークラス)もホップのセッティングが決まればまっすぐフラットに弾が飛びますよ。マルイ並みといっても言い過ぎじゃないかも。これいいなぁ。
ただゲームで使えなそうなポイントがひとつ。マガジンからの弾こぼれが頻発します。
弾が入った状態でのマグの挿入時やスライド操作時、マグの抜き差しで弾が落ちるんですよ。出てきてくれればいいけどどこかで引っかかったらジャムしたのと同じでクリア作業が必要になります。
これではちょっとゲームで暗がりだったりすると不安ですね。マグチェンジ無しで勝負するしかないのか。

それにしてもボブのノッチをやったのは不注意だった。いつもスライドストップをかけないように押さえて撃っているのに今回は弾数を数え間違えてホールドオープンさせてしまった。
とほほです。

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2006年5月20日 (土)

タナカ ブローニングハイパワー ココボログリップ

こちらはタナカハイパワーへウッドグリップ装着です。
マルゴーオリジナルグリップ(だいじそさん、情報ありがとう)を買ってきて装着してみました。ブラックのプラスチックグリップと違ってとたんに雰囲気が良くなりました。

Dsc00847
グリップ後部が少し角張っているので握り心地は若干低下。でもウッドなら気に入るところまで削って磨いてをしてもよいかと思ってます。
タナカのハイパワーはグリップにウエートを仕込んだりしていないので、重量感は変わりません。

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KSC M1911A1 アイボリーグリップ

KSCガバへのグリップ装着ですが、こんな風にしてみました。
このグリップはぽん着けできましたね。
キャロムのアイボリーグリップです。
ちょっと色が白っぽく撮れてしまった画像ですが、こんな感じです。

Dsc00848
パーカっぽいグレーの強い色のガバだと似合わないのでしょうけどKSCガバは黒が強いので案外いけてると思います。
えと、軍用なのにアイボリーって変じゃないというつっこみは甘んじてお受けします(笑)
どちらかというと禁酒法時代のギャングのガバになってしまったかも。

グリップのウエートが無くなった分だけ軽く感じるようになりますが、マガジンが入っていればバランスも悪くないのではないかと思います。

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KSC MK23 コマーシャル HW ディープブラックコーティング

今日はKSCのMark23です。
このモデルは最近発売されたスライドHWでディープブラックコーティングのタイプです。

Dsc00839
実銃は、確かこれも海兵隊だったか45ACPじゃなきゃやだと、サイレンサーつけられなきゃやだと、多段数じゃなきゃやだと、コックアンドロック可能じゃなきゃやだと、ダブルアクションじゃなきゃやだと言う形で作られた、最強?のメインハンドガンです。サイドアームと言うよりはハンドガンがメインになる状況で十分能力を発揮できるようにと開発されたもでるです。さらに45ACP+って強装弾を使うためにでっかくなりました。

Dsc00841
ホールドオープンです。実はHK23は購入は2回目です。昔のHW版を買った事があるのですが、そのときはしばらくして売却してしまいました。なにせブローバックが貧弱でようやく動いている感じ、しかもメインスプリングなど夏用冬用と箱にはいっており少しでも温度低下などに対応しなければならないくらいだったのです。
今回つい仕上げの綺麗さにつられて買ってしまったのですが、そのときの思い出もちょっとよぎったりして嫌な予感がしたのです。
でも良い意味で期待を裏切ってくれました。最新のこのモデルはバシバシ動いてくれますし、室内試射ですが弾の勢いも良さそうです。HW製でここまで動けば上出来です。

Dsc00843
あっ、スライド先端にゴミが。失礼、傷じゃないのですが撮影し直すのもあれなんでご容赦を。いやKSCのこれからの可能性を少し感じるんですよ。HWでこういったコーティングをできる。しかもこの重いスライドを十分に動かせるくらい改良できている。

たとえばガバをHWでブラックコーティングなんてできたら、とりあえず買うだろうなと思わせる、そんな今後が楽しみな仕上げで綺麗でよいのですよ。

これはWAもうかうかしていられませんよ。はやくHWをなんとかして仕上げももっとよくしないと。

ところで、HK23は手のでかい人にはお勧めします。握りにくいので手の小さい人はパスしてくださいね。

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2006年5月19日 (金)

予備ブログ確保

とりあえずココログベーシックだと重くてどうにもならず問題指摘されている人のブログを参照しているとココログフリーはだいぶよさそうなので、ココログフリーに退避用ブログを作成。

タイトルはとりあえず1911年からの信頼としておいたけど後でかえるかも。

様子見ながらココログフリーを主体にする可能性もあり。

ココログ自体がだめならほかにブログサイトを確保することも検討する。

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ウッドグリップ検索

先ほどからタナカSIG229のウッドグリップと、同じくタナカブローニングハイパワーのウッドグリップを検索してみてました。
googleさんで検索していたのですが、タナカ229用は無いですね。
全然検索に引っかからない。

不人気機種??

ひょっとして。

ブローニングハイパワーはキムアーレンズがバックアップさんキャロムにもココボロがありますね。

これはブローニング用は見かけたらキャロムの買っておこうかな。

ガバ用と違って探すの手間ですね。

ちょっとくやしいな。

229はGUN誌2006年5月号21ページのこの写真のようなのが欲しいんです。
Dsc00838

グリップさえあれば、削って丸めて塗装して…

うーん、ウッドグリッププリーズ。

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2006年5月18日 (木)

KSC M1911A1 ウッドグリップ

リクエストにお答えしてとりあえずぱっと取り替えて見てみましたが…
ウッドグリップは個体差もあるので、参考情報としていただきたいですが、どれも調整が必要そうです。
Dsc00834
グリップを外してみました。スクリューの頭が大きくて軸が細いです。あっWA製品と比べるとです(笑)
グリップパネルのスジはやはりひけですね。裏側の同一箇所にリブがあります。
さらにKSCらしいのですがグリップウエイトがフレームの穴とぴったりすぎて外しにくかった。

Dsc00835
キャロムのスムーズ。上側スクリュー部分が全然あわない、かなり削らないとフィットできない気がします。

Dsc00836
アルタモントダイヤチェッカー、これはあと一息、無理矢理押し込めばこのまま入りそう。

Dsc00837
WAヘレッツフルチェッカー、これは上側スクリュー部分でやはりフィットしてないようです。少し削れば入りそう。

あとはグリップスクリュー自体の頭が大きいので、どのグリップにも綺麗には入りませんでした。このあたりは要注意ですね。スクリュー自体別物に交換しないとだめかな?

それから写真にしてから気がついたのですが、セフティオンにしてると下側にセフティの入り込む穴が見えるです。んー、本物はどうか知らんがこういうのはちょっといただけないなぁ。

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2006年5月17日 (水)

KSC VS WA 1911A1対決

これから写真を並べます。通常分解でKSC M1911A1 とWA M1911A1トランジション を並べて撮影した画像です。全体にKSCは細身なのがわかります。
重さはHWのウエスタンアームズが重いのは当たり前ですが、フルABSのGINDEDと比べるとKSCのほうが重い?かもしれないなぁと感じてます。

さてでは比較画像をご覧ください。
Dsc00826
ここから全部左がKSC、右がWAです。
フレーム上から。

Dsc00833
フレーム横から

Dsc00827
スライド上から

Dsc00831
スライド下から

Dsc00832
スライド横から

Dsc00830
リコイルスプリングなどなど

結構違うけど混ぜたらパーツ間違えそう。はやいとこ組み立てしましょう。
KSC良くできていますよ、これで1万3千円でした。

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KSC M1911A1

KSCガバメントを購入してきました。
早速、試射も2マグほどやってみました。

Dsc00823

写真に撮ってから気がつきましたがグリップにスジが…。これたぶんひけだと思います。
グリップはバラしてないんで確信ではないですが。
全体的には思っていたより黒いです。スライド側は全体につや消しというかサンドブラストというかそんな感じで処理されてます。

Dsc00824
グリップにこちら側も同じようにスジが見えます。スライドストップの軸が結構出っ張っていてちょっと良い感じです。全体にWAと比べると細身のせいなのと、実際に軸も長めなんですね。あとハンマーも細身に見えますね。

Dsc00825
通常分解しました。バレルがアウターバレルごとのリンク型でショートリコイルします。KSCらしい実物再現ですねぇ。凝ってる。
スライドストップの軸が入る穴で気がついたのですが、WAより太い軸なんですね。
比較対象がWAなので実物と比べてどうであるかまではわかりませんが、私の中でガバのスタンダードがWA製品なのでそのあたりはご容赦を。

実射は結構スライドはピシッとした感じでブローバックします。ショックはそれほど強くないです。集弾性は室内なので2-3メーターの距離ですが、十分ねらった所へ集まってます。
2-3発5センチぐらい下に着弾しましたが、これはもう少し慣らし撃ちしてからじゃないとわかりませんね。まだ油も残っているでしょうし。
それと最初に空撃ちはじめたときにガスがブシューっといってしまいました。まだあちこち渋いのかもしれません。

そんな訳でファーストレポートでした。
もう一本起こしますのでしばらくお待ちください。

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WA DESERT WARRIOR

今日は最新のVAIOの発表や、そのVAIOに触る機会があったのでエアガンネタはそれほどないのですが、先日からのグリップ入れ替え続きです。

ショートレールブラックモデルに装着されていたグリップをデザートウォリアに移してみました。白っぽい色なので本体がこういう明るい色のほうが似合うようです。

Dsc00819

Dsc00822

こんな感じです。
とりあえずこんなところでしょうかねぇ。グリップ入れ替えは落ち着きそうです。
とりあえず付け替えされたガバ達が出しっぱなしです。
そろそろ片付けないと。

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2006年5月16日 (火)

カテゴリ微調整

カテゴリ微調整を思い立ったのは次のようなアクセス状況から。

5月15日 12時現在 31471アクセス(たぶんページビュー)
なので平均すると1ヶ月約15000アクセスといったところでしょう。
夜にこるとくんに確認すると大体200人から300人の方が一日に訪れてくれています。

検索キーワードは1ヶ月単位までしか集計できないので4月15日から5月14日で集計すると
総ヒット 4,965 ヒットとなっています。
なので3万アクセスのうち1万アクセスは検索サイトからということでしょう。
そのキーワードはうちのブログらしい結果。第一キーワードでヒットの多い順にならべると。

WA:340ヒット
マルイ:277ヒット
タナカ:225ヒット
ウエスタンアームズ:172ヒット
bob:150ヒット

ここまでトップ5です。これで既に検索約5千件のうち1164件で23%。
メーカー名強しってところです。bobは名指しのボブチャウの事です。
このあと製品名では「ハイキャパ」「ボブチャウ」が第一キーワードにあります。
メーカー名から調べる人が多いのでしょうか。

というわけでカテゴリを上位3メーカーで再構成。
その他のホルスター類や初速計測記事などを入れておくカテゴリを再構成。
個別の製品名でのカテゴリ分けはまだ考察中。
ボブチャウはトラックバックを自分のブログ内でうってあり、まだサイドバーに
リンクが残っていますから十分たどれそうに思えますし。
ボブチャウは3月のスーパートピック、ハイキャパは去年後半の4.3発売が
あったマルイの主力製品ですからね。季節ものという見方もできるのでは?
と考えているためです。

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WA GINDED → MEU グリップ移動

今日は同じ記事を三度目です。ココログほんと調子悪い。

さて、GINDEDにキムアーレンズの黒檀グリップを取り付けたので、ヘレッツが浮いています。
ヘレッツだって悪い訳じゃないんですが、どうもメッキに似合わないと思っただけなので、MEUへ移植してみました。

こんな感じです。

Dsc00818_1

ええ、私のMEUフレームがシルバーに塗装されてます。これはワイルドホークのスライドとあわせてツートンモデルにしていたためです。なぜか今はMEUスライドがまた乗っていたりします。

Dsc00815

まあ似合うかな?もう少し行き先を考えるかもしれません。もっと似合う組み合わせがありそうな感じもしますので。

それからGINDEDの写真をもう一度撮ってみました。

Dsc00816
こっちの組み合わせはパーフェクト。ブラックのパーツ類によくなじんでます。
最初からこんな組み合わせにしていてくれれば…
これでGINDEDは完璧、この機体もお気に入りのトップランクに入っていることは間違いございません。

ところで先日購入したSUREFIREの球切れが発生しました。買ったばかりなのに。
バルブ取り替えないとだめですね。また出費だ。

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2006年5月15日 (月)

マルシンのガバもいいね

マルシンのガバの画像がLA-GUNSHOPに

これ結構良いですね。
レール付きガバの本道みたいな感じで。
マルシンは8ミリだから避けてきたんだけど、これは一回手を出してみてもいいかなぁ。
デルタハンマーもかっこいいじゃないですか。

あっ、TLE/RL2のフレームに普通のスライド乗せればできあがり?
だめだめハンマーがない。
WAでもこういうハンマー出してくれないですかねぇ。

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タナカ SIG P229 HW

もうじきガバメントウォーズが始まるというのに、息抜きと称してこんな事を。
いや、最近見なくなったなぁと思っていたP229HWを見かけて、購入しちゃいました。

Dsc00805
SIG P229はアメリカ版の228と思えば良いのかな。マルイからもモデルアップされている226がフルサイズのダブルカラムマガジン、これをコンパクト化したのが228、スライド形状の異なる強化版?が229というところでしょうか。生産もアメリカだったと思います。
でついでに書くならフルサイズのシングルカラムマガジンが220、自衛隊の9ミリ拳銃のベースです。それのコンパクトが225になります。

Dsc00806
スライドのレール部分が盛り上がっていて強化された感じが何とも言えずかっこいい。SIGデザインで一番かっこいいかも。私の好みですが22Xシリーズでは一番好きなデザインです。

Dsc00809
タナカSIG P226 HWと一緒に。ブローバックは結構がつんとくる感触です。さすがにマグナですね。一応室内でならねらったところに弾は飛んでいきます。
226と比べると229は表面処理が少し汚いかな。コンパクトな分だけ226より重い凝縮された感じが手にずしりときますね。満足感は結構高いです。
ガバメントに対するコマンダーみたいな感じで小さめ?なサイズが好きならはまるかもしれませんよ。

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2006年5月14日 (日)

WA レールドショーティ キンバー純正グリップ装着

タイトル通りでございます。
バックアップさんへ行ったもう一つの理由がこれです。WEBにキンバー純正ラバーグリップが掲載されていたので、ここはひとつ試しにつけてみたいと考えたのです。

ところでハイパワー用のキムアーレンズもあるのですよね。そのうち私のハイパワーにもつけてあげたいなぁ。

さてでは装着した感じを。
Kimgrip103

ぱりっとしましたね。こうでないと。と言いたいところですが、実はグリップスクリュー下側の穴がフィットしません。このためグリップが少し浮いています。穴を拡張してあげればいいだけですがゴム削るの大変そうだなぁと思ってそのままにしてあります。

Kimgrip104
反対側、レールドショーティはアンビの逃げをグリップに必要としないタイプです。キンバーはおおむねこんな感じかと思っていたのですが、一応グリップ裏にはアンビの逃げがありました。ですのでウイルソンなどのような形状でも一応問題なく付くはずです。

あとは穴だ。
どうしてやろうか。

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2006年5月13日 (土)

WA GINDED キムアーレンズ装着

本日の主目的その1
GINDEDにキムアーレンズをつけたくなって購入してきました。ヘレッツのウッドグリップが標準でついているのですが、どうもイメージじゃないのと木目がイマイチなので、交換に踏み切りました。
いつもと違って実家からなので、サイバーショットT30での画像です。

Kimgrip101
ダイヤチェッカーのエボニーにしましたです。グッドでしょ。やはりメッキにはブラックかレッドが似合うと思うわけです。今回ブラックを選んだ理由はセフティなどのパーツ類が黒なので、きっと揃えたら似合うだろうなと思ったのですよ。

Kimgrip102
反対側ではアンビの逃げをちょいと削ってあげました。今回はヤスリでなくナイフでもなく初のツール電動工具を使ってみました。
これが今回の主目的の2だったりします。今まで持っていなかったのでtamtamで買ってしまいました。こんなに作業が楽になるなんてちょっと感動。もっと早くに買っておけばよかった。

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コメント画像認証しつこい

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3月末のどたばた以来いっこうに処理速度が改善しません。
そればかりか最近は悪化の一途をたどっているように思われます。

また、コメントスパム防止とやらの画像認証も、最近はコメントするたびに
出現して、面倒くさいの一言です。しかも画像がよく読めないし。

コメントスパムに関して言えば、自分でメンテナンスして、余計なものは
削除しますので、こんな変なものカットしてくださいな。

いらないお節介は迷惑といっても過言ではないのです。

とっとと処理速度を改善させて、以前と同様の使い勝手に直して
ください。早急な対応をすべきと思います。

以上、いらつくぐらい使えないのでトラックバックをして記事に
させていただきます。

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バックアップさんへ行ってきました

今日は雨の中、クルマでドライブがてらバックアップさんへ行ってきました。

入り口でぱちり
Buckup

ここにきたということは、購入したいグリップがあったということです。
目当てはやはりガバ用のグリップですが、キムアーレンズのほかにちょっと気になるものがあったので、そちらも一緒に入手してきました。
そちらの記事はのちほどアップしたいと思っています。

そして、家に帰りがてらtamtamへ寄り道。
WA製品が結構豊富なんですよね。
Ver3機はmil-specの黒、銀、SWのPDなどがありましたね。Ver2はCQB、ワイルドホーク、ボブテイルやらもありました。SVシリーズも結構ありました。
でも今回お目当ては違ったのですが、最初に考えていたこととは全く違う結果になっていたりします。
こちらもまた別途レポート作ります。

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WA GINDED and V10

マグナポート穴付きのGINDEDとV10コンパクトの兄弟機?です。
これで反動とはおさらばだ(笑)

Dsc00803

どちらもシルバーのモデルですが、塗装とメッキの違い質感がだいぶ違うです。でもコンパクトのほうが微妙に重い?
スライドも何か微妙にと思ったらエジェクションポートの開き方がコンパクトのほうが大きいんでしたね。
細かなところが違う(まあモデルが全然別だし)ものだなぁなどと二丁並べて考えてました。

Dsc00801

もっとポートのよく見える位置から。
ガスブローバックのエアガンですから反動とは無縁なんですが、ポートはデザイン面だけでもかっこよさ倍増ですねぇ。

GINDEDも少しスペシャルパーツ使ってくれても良かったかなぁ。刻印ぎっちりのV10と同じチャンバーカバーとか、シルバーのダミーファイアリングピンとかね。それくらいなら値段も変わらない気もするんですよねぇ。

あっ、ちょっとだけ不満みたいですが、全体にとても満足しているんですよ。
なんていうのかな、せっかくなんだからみたいな感じです、はい。

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2006年5月12日 (金)

結局2

オフィサーズのフレームにSDSを採用するにはちょっと時間をかけて色々しないとだめみたいですね。なのであきらめて(割とぽん付けできないと根性無し)しまいました。

ええ、でもなんか元にそのまま戻すのも、しゃくに障るのでちょいっとパーツ変更をしてやれと、あっちこっちのSCWの箱をあけて、パッと取り替えられるものを探したりなんかして。

でこんな感じにしてみました。
Longset

オフィサーズロングレバー仕様です。

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2006年5月11日 (木)

結局

うーん、ディスコネクタガイドの入る穴、やっぱびみょうに違う…
これじゃインナーフレームも取り替えなきゃだめなのかなぁ。
結構組み替えしている人いそうなんだけどどうしてるんだろう。

さらに、パックマイヤーのグリップをつけると上側のスクリューが届かないで空回りしてしまう。

はぁ

めんどくさいなぁもうっ。

もういいや、元通りにしよう。

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WA オフィサーズ 組み替えにいきなり試練?

バラしてみた。

Bunkai
ちゃんとバラしてみました。

しかぁし
Def1
トリガーサイズが違う…
スリーホールトリガーのオフィサーズ?
うーん。

あと違うと言えば
Def2
左がウイルソンのハンマーで右がオフィサーズのハンマーで厚みがだいぶ違うんですよね。
これシア側もひょっとしたらウイルソンのが細いかも…
フルコックノッチの出っ張り具合もオフィサーズのほうが多い。
まあこのあたりはVer3のシアシステムとセットメニューなんですよね、きっと。

さてどうしたものか。
ここまでバラして元に戻す???

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WA オフィサーズ HWフレーム検討

以前、フルHWオフィサーズがSDSフレーム流用でできるとのお話をいただいておりましたが、今ごろばらして見比べ始めました。
たぶん移植できると思うけど、オフィサーズのハンマー分厚いなぁとか、プランジャーチューブが四角いなぁとか余計なところに目がいってます。

Changeof
いろいろ用意しながら見てますが、セフティの軸が4ミリと5ミリ、これどうしようかなぁ。
トリガーバーはどちらもシルバーの細身のやつのようです。
フレームもインナーは構造が変わってそう。これはコストダウンの形状シンプル化か。シア周りは組み込みには問題ないか?大丈夫そうかな。

さてどうしよ。やらかすかどうか?

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マルイ G18C 電動コンパクト

寒いときのサイドアームとして採用したマルイのG18Cです。
バッテリーで動く電動ハンドガンでブローバックはしないのですが、ゲーム用としては使い勝手がよさげな感じです。

Dsc00798

外観はまあ普通。そんなに悪くも無いのですが、KSCのグロックシリーズと比べると微妙に太い感じです。まぁモータやらなんやらいろいろ入ってますから仕方ないのかもしれません。

Dsc00797
光学サイトを搭載できるようにレールをスライド上に固定してます。これがあればなんでもマウントOK。ぐらつかないようセメダインで固めてます。

ただバッテリーが小さいので、連射速度が落ちてくるのと、初速がそれほどはやくないので、電動ガンと本気で対峙するのはかなり厳しいかも。
そこら辺がネックであまりゲームにも使わないことと、ブローバックしないので部屋でいじっていて面白くないんですよね。
あんまり出番のない子です。

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2006年5月10日 (水)

撮影環境と背景紙

今撮り比べをしてました。
先日買ってきたシルバーの紙?だと反射が強すぎるようです。カメラは明るいと感じてシャッタースピードが速くなってその分銃本体が暗い感じ。
やっぱむずかしいですねカメラって。

Dsc00794_1
Dsc00796
ほらね。全然違うんですよ。あっピントがちゃんとしてなかったかな。
ふーっ。

で、こんな感じでとっていたりしてます。
Dscshoot

あとはめんどくさいときは、下に移っている白いビニール袋をスタンドにかぶせてあかりを弱く調整したりしてみてます。
明るくする、背景を整理する、ものとの色合いを考えるをしておけば、カメラはオートにお任せでいいのかなぁと思ったりしているのですが、プログラムモードとかいじり始めると泥沼にはまりそうで。
もっと気合いが入ってきたらやってみようかと思ってます。

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各社ガバメント対策予算小委員会

KSC コマミリガバ 定価 17325円   特価 12127円 
J-Armory  SFA1911-A1 定価 14700円  特価 11760円
マルイ ガバメント 価格は\16,800

いずれもLA情報。
とりあえず上記3挺まとめてお買い上げ、定価でも49000円 20%くらい値引きありとして40000円くらいで購入できます。それに各社のガバにグリップやらなんやら用意するとプラス…円か。スペアマガジンも買う?予算もあれこれ考えるときりがありません。

それでも各社のガバを入手しないとガバ好きな私の気がおさまるとも思えません。
うーん、なんとも悩ましい事になりました。きっと買っちゃうんですけどね。
せめて一回一回は少額に納めていってみて気がついたら「はっ、やりすぎた」ぐらいにしてみよう。

 

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2006年5月 8日 (月)

WA △エリート の着せ替え

今年のお正月に2色そろってしまったデルタエリート。
ゴールデンウィークにだらだらしている間にスライドだけ入れ替えてみました。

Dsc00784

Dsc00785
こんな感じ。フレームシルバーは普通によくあるツートンですが、スライドシルバーはちょっと変な感じです。妙な違和感??

Dsc00786
これついでに何の気無しでやってみてかっこいいからそのままですが、ワイルドホークのスライドをMEUのフレームに組んでみました。MEUのグレーがどんな感じかわかりやすい写真になりましたかね。

なんて、暇な時間にはこんなことをしてたGWでした。

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2006年5月 7日 (日)

タナカ スマイソン 6インチ

前々から買おうかどうしようか悩んでいたのですが、M500のようにメッキモデルなどが続かないので、安いうちに買ってしまおうと思い、購入しました。

Dsc00774
タナカのABSモデルはパーティングラインが盛大に残っていたりするのですが、なぜかスマイソンは綺麗に処理されています。

Dsc00775
S&W M19にコルトパイソンのバレルをねじ込んだカスタムリボルバーです。
コンバットマグナムのフレームが細身でスラッとした印象です。とても良いデザインで本家パイソンよりこっちのほうが私自身は好みです。

Dsc00777
タナカ製のスマイソンを購入しなかったもう一つのポイントがこのグリップ。左利きの私には、全く使えないターゲットタイプのグリップが付いてます。今回M500の純正グリップをそのまま付け替えてみました。

Dsc00776
コクサイのスマイソンと一緒に。
コクサイのモデルのほうが少しシリンダーが太めで長めのようです。

はやくシルバーモデルでないですかねぇ。
発売されたときから楽しみにしてるんですけどね。

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2006年5月 6日 (土)

WA GINDED BOBCHOW

撮影用背景に100円ショップで買いだししてきてみました。
あかりを手前からにかえて、反射をよけて撮ってみてます。

GINDED
Dsc00772

BOBCHOW
Dsc00773
シャッタースピードとか変わらないけどこのほうがすっきり撮れるみたい。
しばらく、この背景にするかもです。

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2006年5月 5日 (金)

SCW シングルスタック+ボーマーサイト

SCW以降のガバメントでボーマーサイトを搭載したタイプはたぶんこのモデルだけでしょう。セミオーダーのウイルソンにはボーマーがあったような気がしますが、あれは持っている人いるのかなぁ。TAMTAMに展示してあったはずなので見てこようかな。
そういえばナッシュカスタムは再販されるようですが、果たしてHWスライドで出てくれるのでしょうか。

Dsc00759
左からナッシュ、GIN-DED、DKです。DKはボーマーじゃなくてSW刻印なんですが、まあ細かいこと抜きで。

Dsc00761
いろいろガバメントのカスタムがラインナップされては購入しているわけですが、アジャスタブルリアサイトのモデルは少ないですね。
Kサイトを使ったオールドカスタムなんかもたまには見てみたいものですね。

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2006年5月 4日 (木)

WA GIN-DED

GW限定渋谷カスタム、GIN-DED渋銀です。
今日あらためて持ってみるとやはりABS、軽い。
その代わり、SCWを集め始めたときからの念願、メッキ+ボーマーサイトのガバメントなわけです。

Dsc00748
ギルデッドの金メッキがそのままシルバーになったと思っていただいて間違いありません。
マグナポートもでっかく空いてます。

Dsc00750
スライドとフレームのかみ合うレール部分がスライド側でうっすらとひけになってます。これは左右両面どちらも同じような状況。残念。3万円以上するモデルです。このあたりはもう少し気をつかってほしいですね。
金のギルデッドもたぶん同じ状況になるのではないでしょうか。

Dsc00751
グリップ部を下から。スプリングハウジングがチェッカリングが細かい、フレームラインにぴたりのものが付いているのですが、TSGのものと同じなのでしょう。下から見るとマグウェル装着用の穴が空いてます。

Dsc00756
ホールドオープン。スプリングガイドがブラックのロングタイプ。ボーマーはサイトブレードが大きく折り返されてかぶっているエクセラレーターのボーマーと同様の引っかかり防止仕様のものですね。トリガーはGSRと同タイプでしょう。(GSR持ってないのでたぶんです)

Dsc00749
プレミアムエディションと並べてみました。軽さに関しては似たような感じです。
メッキの具合がつや消しのGIN-DEDに対してつるつるのプレミアムといった違いです。
反射の仕方が全然違うのですよ。

個人的な感想は、これはこれでありですが値段が高すぎるです。
ABSモデルはもういいや、HW下さい(笑)

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2006年5月 3日 (水)

WA GILDED シルバーモデル

飲み過ぎです。頭痛いので、記事は別途。
写真だけアップということで。

Dsc00746

Dsc00747
うーん、グリップよく選べば良かった…

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WA GIN-DED

友人の家に行く前に渋谷店頭に行ってきました。
ギルデッドはグリップが来週到着予定だそうで、発売は来週末となりそう。
でGWカスタムの銀DEDはいま発売。
スライド閉鎖がメッキの為に不完全なようでレールを奥で研磨してたらしい。
銀もメッキで、バレルなどはブラック。
グリップは茶色のヘレッツでした。
完全に好みだったので、購入しました。
今晩酔っ払いじゃなきゃレポートアップします。

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マルイ G36C

今日は友人の家におじゃまする予定なので、早めに記事を作成します。
と、久々にナガモノを撮影したのですが、やっぱどう撮ればいいのかわからんです。

Dsc00741
私の主力ライフル、マルイG36Cです。HKが開発した新型ライフルでM4系と同様に5.56ミリNATO弾を使用するモデルです。
上面一面のレールやフォアグリップ周辺のレールにアクセサリー満載することが可能です。

Dsc00742
最近では私の中で主力ライフルの役割がM14に移っていることもあり、出番が減りつつありますが、固定倍率のトリジコンタイプスコープやアクリルフロントサイト、追加レールやらフロントグリップやらといろいろ小物を交換しており、サイズ面からも使いやすく気に入っている電動ガンです。

Dsc00745
フラッシュハイダーはLR300のトゲトゲだったりして。サイレンサーアダプターを挟んでその先に付いてます。
作りもしっかりしていて、剛性も高く文句なしのライフルです。内部チューンはどこもしていないですが、9.6V1100mAのバッテリーでばりばりと戦えますよ。

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2006年5月 2日 (火)

イーストA #202

ガバメント用のベルトスライドホルスター、イーストAの202左用です。

Dsc00738
この手のホルスターはこれが初めて。イーストAはナイロン製のホルスターはほかに利用していましたが、革製はこれが初めてでした。
ストラップ類がないのが若干不安ではありますが、しっかりと固定されるので逆立ちでもしないかぎり銃が落ちることはないのではないかと思います。

Dsc00740
ベルトへ装着する側はこのようにホックで留めることができます。ですのでベロをベルトに押し込んでホックで留めればすぐに装着できます。
この手のスライド丸出しタイプは長さを選ばないのでコンパクトからフルサイズまでシングルスタックならたいがい押し込めるのも利点ですね。
さすがにレール付きはうまく入らないようですが…

このホルスターもゲームではお目見えしない、自己満足用アイテムです。

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2006年5月 1日 (月)

マルイ サムライエッジ改

マルイのM9系ですね。いやいろいろパーツがあって着せ替えをしていたんですが、最近はめっきりいじらなくなってしまいました。たまには写真でもとって記事にでもしてあげないと。

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フレームは社外品のバーテックフレームです。スライドがサムライエッジ。アウターバレルはキャロムだったかな。グリップはアルタモントのウッドグリップとどこのだったかフィンガーチャンネルラバーも装着してます。

Dsc00734
リコイルスプリングガイドもベアリング付きのタイプです。
マルイのベレッタはもうずいぶんと古く、ホップも固定ですし、マガジンも下から弾入れるなんてできなかったので(できるようになったマガジンは最近のです)今から積極的に買う意味は無いかもしれません。
ベレッタ好きで社外品のパーツをばんばん投入したいなら、まあ良いのですが。

Dsc00737
リコイルもマイルドです。ハイキャパやG26からは一段落ちますね。
ホップの性能は固定とはいえマルイです。ばっちり重量があえば、すーっと飛んでいきますよ。でもなぁ、可変のほうがいいですよね。同じような値段でハイキャパが買えますからね。まあベレッタ好きにはお奨めということで。

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