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2006年9月17日 (日)

パッキンとBUREAU

そんなわけで、パッキン組み込みです。
今回ボブチャウとビューローにパッキンを組み込みしました。
しかもお奨めパターンとなっていたパッキン3つ装着パターンです。

Dsc0107301

アウターバレルを外して、どんどんとチャンバー部分をバラして行きますよ。

んでもってこのWAパッキンですが、サイズが異なる特製のパッキンでそれぞれホップの機器具合を調整するためと、金属製のホップ部分の押さえをラバーにすることで少々の逃げを実現してホップを美味いこと効くようにしようというもくろみだそうです。

でそれを今回お奨めなこの方法で装着です。

Dsc01074

これがボブチャウのチャンバーを開けたところ。右に置いてあるのがパッキンさんです。
中央に見えるシルバーのパーツ。これを取っ払ってパッキンさんに交換です。

Dsc01075

こんな感じですね。
そんでもって後は通常通りにくみ上げていきます。

雨が降ってきてしまったので、本日表での試射はちょっとだけしかしてないのですが、ボブチャウは狙い通りすーっと飛んでいく良い弾道が得られたようです。これならマルイガバと戦えるかも…

ところがビューローは、どうも全体にまだ固い感じで、動作も少々渋めなところに加えて。
今回のチューンどころの騒ぎでは無かったようで、ドロップボールで弾がギュンっと7メーターあたりで下に向きを変えます。これは調整しないとダメですね。
トリガーを引いた感じや、スライド操作、ハンマーの落ちる感じ、慣らし運転で解消すると思いますが全体に固さを感じます。
なわけで実射レポートはここまでです。しばらく遊んであげた後に本領発揮しそうに思います。

ところでこのパッキン、ボブチャウにはジャストフィットだったので、いくつか子連れ狼さんから買い取ろうかしらと思っていたりしますです。

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コメント

こんばんは。
パッキン良さげですね・・・

自宅室内5mでの試射ではモニターにはならないなと思って応募しなかったんです。

ビューローのトリガーフィーリング等はやはり私が感じた通りってことかな?
何ていうか、ハンマーが自分が思ってた所で落ちない感じというか・・・
まあこの辺はタッキさんとこで皆が対策してるみたいなので参考にします。

投稿: CUSTOM | 2006年9月17日 (日) 18時06分

CUSTOMさん、こんばんは。
どうも固いというか、確かに思ったところで落ちないというか…
何かイマイチすっきりしてないですね。先ほどハーフコック位置で止まってしまう動作も出ました。いったん分解かなとも思われます。

投稿: ばる | 2006年9月17日 (日) 19時09分

おほほ~い(´◇`)ノシ

って、またお馬鹿な書き込み開始でご心配お掛けし
スミマセンです(T_T)

ところでビューロー、チャンバーパッキンが固いとのこと、
するとやはり内径が少し大きくなっているとかとか
どなのでしょうか(´・◇・`)

タッでしたぁ

投稿: タッ@я(´-`) | 2006年9月17日 (日) 23時23分

夜更けにおばんちはです~

世田谷カスタムワークス(SCW)輪っか、よいですよね~、子連れ狼さんの開発力と実践力には脱帽ですね。
様々なシチュエーションでのデータがフィードバックされれば、更にスンゴい品がロールアウトされそうで、子連れ狼さんには「ゴチになります!」ですね(笑)
一番手前に「小」をお勧めした理由は二つ、テンションの高いOリングを一番手前に配置する事によってガス圧が逃げて初速が減退するのを抑制するのと、いま一つはOリング一個では大中小いずれでもBB弾の保持力が足りずに「弾ポロ」が発生してしまうので、主に保持力向上の為に用いる事、でした。
あとは使用・保管環境の違いや使用するBB弾の重さや径の違いなどでも左右される素養を含んでいるので、自分はコレ!というセッティングが模索出来る自由度の高さがイイですね~
私もまだまだ色々試してみようと思ってますので、何か判明し次第ご報告しますね。

投稿: アルマダ | 2006年9月18日 (月) 02時46分

夜更けにおばんちはです~2

レポありがとうございます。私の個体もシルバーのバレルはわりとフラットな弾道で、テックなどの真鍮製バレルでは浮き上がりぎみでした。

大中小、装着は致しましたが、まだ撃つ機会がないので検証できません。大中中でも検証してみて下さいまし~

投稿: 子連れ狼 | 2006年9月18日 (月) 03時02分

夜明け前におばんちは~です。

さっき今日(昨日?)最後の一仕事がようやっとこさ終わりまして、一風呂浴びましたです。

ばるさん、バレルの個体差もそうですが、おしなべてバレルの出入口近辺やバレルクラウン付近を2000番以上のペーパーやピカールで仕上げてやると真鍮製のバレル(テックやその他諸々のヤツ)でも案外落ち着いた弾道に納まるようですが、表面がツルツルのBB弾を使うと更に効果覿面のようですので、一度お試しくださいませ~
ここは一丁ロングレンジを取れるばるさんにおんぶにだっこちゃん人形でしー!(半分以上マジ)
しかも、これをやるとタナカの.380オートにも良い感じなので、是非お試しあれ~(笑)

子連れ狼さん、大中中試しましたところ、弾道は落ち着く度合いは高いのですが、若干パワーダウンというか機密が緩くなっている様な感触がしたんですが、目検討なので厳密には分からないという中途半端な結果だったというか予想通りというか、あんましお役に立てなくてすみませんです・・・
どうもWA&JAはWA純正0.25gBB弾をベースに作られているらしく、何故かツルツル系BB弾との相性が良くて、いくら精度が高くてもザラザラ系BB弾とは相性が良くないようでして、この傾向はSCWver.2までのへなちょこホップよりも顕著であるように思われ、しかもタイトで金型が膨れて寸法が合っていないかのような勘合不具合が多くなってきたかのように思われるWAパーツ群な気配が濃厚なJAビューローですので、ご使用や試射の際にはご注意あれ~
本当はこんな辛口所見は不本意なのですが、如何せん台所事情を反映させ過ぎなWAの品質管理(QC)には結構不満が募ってるもんでつい・・・

そこでちょっとここの所の研究結果から興味深い傾向が現れたので書いちゃいます。
SCWver.3ホップではチャンバーラバーがバレルに被さっている部分(U字に切り欠いてある部分)のバレル内部を念入りにヤスったりピカールったりするとホップのかかり具合や弾道がかなり素直になり、併せてKM企画から出ている「TG-コーティング クリーニング液+コーティング剤」なるお掃除&お手入れキットが非常に効果が高く、チリ・ホコリが付きにくくなりその後のお手入れが楽なだけでなく上記部位への重点的施工により意外なまでに効果が出ました、が、これはあくまでも私の場合ですので、是非お試し頂いて効果が上がれば幸いです。
最近BB弾での性能差を幾つか検証しましたが、バイオ弾では①浪速武器商人さん②エクセルさん、通常BB弾では①WA(敬称略)②SⅡSさん③東京マルイさん、が5m~15mのレンジで検証した結果が好感触で、費用対効果の面ではエクセルさんの0.25gがもっとも表面がツルツルしていてジャムが少なく安上がりでバシバシ撃てるようでしたが10mを越えたあたりで散る感じがゲームやロングレンジでは考え所になりそうです。
これらも全て使用・保管状況、カスタム内容や好みに左右されるのですが、基本的に発射機構やバレルはノーマルな私のWA&JA製品群では押並べて得られた結果でした。

最後に、PDIの「MIL-SPEC 01インナーバレル」のシリーズは非常に精度が良く、精密弾をお使いの方ならば更なる命中精度向上が図れるほか、他のJAミルスペ向けカスタムパーツも流用・転用が可能ですので、私を含めて今までカスタムパーツ不足に悩んでいた方には嬉しい限りですね。

とっても長くなってしまってすみませんでした。

投稿: アルマダ | 2006年9月18日 (月) 05時27分

どもです~

上記早朝の書き込みで一部訂正させて下さい。
BB弾の性能差の序列で、バイオBB弾を①浪速武器商人さん②エクセルさん、と書きましたが誤りで、正しくは①CAWさん②浪速武器商人さん③エクセルさん、でした。
しかし、これも銃の仕様や使用環境やフィーリングの個人差で全く違った結果や捉え方が出来るものですので、そこらへんの按排をご勘案の上でご理解頂けると助かります。

連投すみませんです。

投稿: アルマダ | 2006年9月18日 (月) 17時55分

タッキさん、こんばんはです。

何となく、パッキン交換しているときの手触りの話ですので、しかと比べた訳ではないですよ。ちょっと並べて比べて、違いが見つかると良いのですが。どのみちビューローのホップは私の個体に関してはいきなり弄ってしまったので何の参考にもならないかもしれないです。
おいおい比べていきますね。

アルマダさん、子連れ狼さんこんばんは。
ボブチャウはなかなか安定したフラット弾道になったようですので、ビューローでいろいろ試して行きますね。真鍮バレルはコーティングなどをされていない分磨き病持ちには良い素材ですね。入り口部分の磨きとかいろいろやってみます。
ホップは少し馴染ませるために装填状態での放置プレイもやってみようかなと思ったりしています。

投稿: ばる | 2006年9月18日 (月) 20時13分

はじめまして、
いつも拝見させていただいています。
ビューロ ちょっと気になったので僕も購入しました。今は全バラ状態です。
どうも、シアーとファイアリングピン?(ガスガンの場合はなんと言うのか分かりませんが、バルブを叩く金具とでも言うのか(汗))が干渉してハーフコック状態になるようです。それから刻印は素晴らしいのですが、いまいち刻印文字の周りが盛り上がっていますね。惜しいです。すべて修正して組み直すつもりです。発射に関しては固体差もあるのでしょうが、ノーマル状態では真っ直ぐ(左右のブレはほとんど無し)ですが、10mぐらいだと コンマ29BB弾(マルゼン)を使用してもホップが強いようです。PDIの01バレルはホップアップラバー部分の切り欠きが浅くホップが弱くなるようなので、交換するつもりです。このモデル なかなか良い資質です。ちょっと手を加えるとマルイと同等になるのではと楽しみに組み上げるつもりです。長々とすいませんでした。

投稿: comecome | 2006年9月19日 (火) 16時41分

comecomeさん、はじめまして。コメントありがとうございます。
ファイアリングピンで通じますよ。大丈夫です。たぶん正式名称は分解図見れば…ちょっと待ってくださいね。ファイアリングプレートでした。
干渉してましたか。ちょっとその辺を確認するために私も一度全部分解したいですね。
刻印周辺は確かにご指摘の通りちょこっと盛り上がってますね。
PDIのバレルはそんな微妙な調整がしてあるのですか。興味が出てきました。
外観はバッチリですので、皆さんそれぞれのチューニングで性能を引き出してあげられると良いですね。私も試したネタはアップしたいと思っています。
それではよろしくお願いします。


投稿: ばる | 2006年9月19日 (火) 22時40分

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