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2006年10月 2日 (月)

マルシン SIG P210 バルブ交換

まずは画像をどうぞ。

Dsc01120

上のマガジン、グレーのバルブになっているのお分かりでしょうか。先日教わってびっくりしつつ手元のマルイG26のマガジンからはずしてつけてみました。TNバルブなんですがすんなりぴったりくっついてしまいました。
調子は、ノーマルよりスライドの動作が元気かもしれないです。
初速比較とかもしてみたいですねぇ。そのうちにやるかもです。

10月2日追記:SIG210ネタが異様に盛り上がっているので日付を更新してトップに持って行きます。なんですが、ここまでのコメントをまとめて、記事にし直したいくらいです(笑)
大変有意義な情報交換になりました。

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コメント

おばんちは~です。

早速お試し頂いて嬉しいですね(笑)

ガバよりもシリンダー径が小さいので丁寧に手を入れてやらないと中々元気になってくれないP210なんですが、何と言っても作動がいきなり良くなるのが簡単お手軽なバルブ交換なんですが、やり始めると止まらなくなるのでご注意を(切実)

私は4本交換してしまいました・・・

投稿: アルマダ | 2006年9月23日 (土) 02時27分

こちらではごぶ沙汰です(^^;
これってM1911にも使えるんですか?
この間のインドア戦で8mmオペレータの初速測ったら0.27g弾で59m/s位だったのである意味気兼ねなく撃てたのですが、物足りないような…
教えてくんで申し訳ないんですがどうなんでしょう?

投稿: 鴨葱 | 2006年9月23日 (土) 16時50分

鴨葱さんおばんちはです~

バッチリ使えますよ~ってかまるでマルイのバルブと同じ規格で使い回しガンガンOKです!
KM企画やファイアフライ等々マルイのG26・M9・P226向けのものはドンピシャです。
でもそれと一緒に本体の摺動部の円滑化をすれば更に効果UPで楽しい8mmライフです!
ちょっと刻印が残念なオペ&TRPですが、ディテールや作動音はWAにない迫力がイイ!
ちなみにブローバック8mmシリーズは全てマルイと同じ規格だったりしましたよ~
私はオートマグもP210もTRPも全部バルブ交換済みです。(止まりません…)

ノーマルバルブがゴロゴロして困ってます…(10や20じゃきかない←らっきょの皮むき?)

今日もシューティングレンジでTRPを試してみたら効果覿面ズバッとブローバック!!
少々ガス消費量が多くなりますがほんの僅かですし、8mmのBB弾がキレの良い迫力あるブローバックと共に撃ち出される様はまさに醍醐味と言えるでしょうね(ホントやみつきになります)

私の主観ですが、メンテが楽で高圧になると自然と開放しなくなるギガバルブが一番好きですが、タニコバ・ファイアフライ・キャロム・ナインボール等々他のメーカーのものでも目で見て分かるほどノーマルと違いが出るので、カスタムバルブへの換装はマルシン8mmブローバックのラインナップには必須だと思うちょりますよ~

長文にて失礼しました。

ばるさん許してちょーです~

投稿: アルマダ | 2006年9月24日 (日) 00時49分

アルマダさん>
早速のご回答ありがとうございますm(__)m
マグナほどとは言わないまでもブローバックに元気が出るなら試してみない訳には行きませんネ♪
マルシン信者でもある私には朗報です(^^)v ありがとうございます!

投稿: 鴨葱 | 2006年9月24日 (日) 11時59分

アルマダさん、鴨葱さん、こんにちは。
アルマダさん色々と教えていただきいつも助かっております。ガバシリーズにもいけるのですね。これまたお得な情報でした。

鴨葱さん、でっかい8ミリ弾を発射するわけですから動作もきびきびしてくれると印象が良くなりますよね。TNでは元気になったかも程度だったのでいろいろ比べてバルブ選びをしてみるとよいかもしれないですね。アルマダさんもだいぶチェックされているようですし情報交換しながら自分好み(これがきっと大事でしょうね)のフィーリングを持つバルブにたどり着けると嬉しいですよね。

投稿: ばる | 2006年9月24日 (日) 16時26分

おばんちはです~

嬉しいな~、これでバルブ交換信者が増えましたね(笑)(←早合点!?)

そうですね、基本的にはどこのカスタムバルブでもバルブスプリングレートを落としてガス吐出量を開放時間を延長するという手法を取っているのですがってこれ以外の手法は物理的にもコスト的にも難しいと思いますよ。

ですが、一つ注意なのは吐出圧ではなく吐出量を増やしているのでむやみなパワーアップにはつながらないという点でして、現在出ているカスタムバルブへの換装だけでは威力はほとんど上がらないという事です。

私がマルイM9で各社バルブを試した時の経験では、ガス吐出量の多い順で、
①ファイアフライ
②ナインボール
③タニオ・コバ
④KM企画
⑤キャロム
⑥クラフトアップル
⑦アングス
でしたが、個体差がある事と本体のセッティングやコンディションで若干の差が出る事と、組み上げ方によって効果が変わるものがある事もご承知置き下さいね。
特にファイアフライのバルブはバリが出ていたりエッジが立っていてOリングを組む時に誤って切ってしまったりOリングのねじれや内側外側を正しく組んでやらないと極端に抵抗が増えて効果が出ないなんて事もありますし、キャロム・CAW・アングスのバルブはバルブシリンダー内をピカールなどで再処理する(磨いてやる)と見違えるほど効果が上がったりしますし、ナインボールのドラフトボールは不要だったりしますし、タニコバは放出孔の向きを優先すると締め込みが緩くなってガス漏れを起こしたり、ギガバルブは組む前にオイルアップしてやらないと動きが渋かったりOリングが変形したりなど、それぞれ個々に注意点や性向がありますので、買ってきてそのままポン付けでまるっきりOKとは言えませんのであしからずです。

意外な所で、ナインボールのは高価なだけあってシャフトの頑丈さや吐出量の向上度合いは天下一品ですが、シャフトが硬いと言う事は本体側のストライクピンなどバルブの頭をなぐる(つつく)側にストレスが溜まり易く、ゲーム仕様などでハンマースプリングレートを上げていたりノーマルより硬いハンマーなどに交換していると、バルブの「底突き」やジンクダイキャスト製部品等硬度が劣る部分へ衝撃やストレスが余分に逃げてしまって銃に悪影響を及ぼす事がありますので、バランスを取って用いなければならないので要注意です。

そんな中でKM企画のギガバルブは、バルブ全体にTNコート処理がなされており、きちんとメンテすればOリングの寿命も効果も長持ちで、バルブシャフトがナインボール以外の他メーカーの物よりタフで、この頃のロットの物には予備のOリングが入っていますし、KSC用のギガバルブには銃の種類・生産ロット(時期)・個体差などの違いに対応する為のスペーサーが付属しているのでマッチングさせやすいですし、効果・耐久性・費用対効果など総合力で勝っていると個人的に感じられたので好感を持って使っています。

あ!また長くなっちゃった…
ばるさんゴメンナサイです~

投稿: アルマダ | 2006年9月25日 (月) 02時09分

アルマダさん、こんばんは
大変貴重な情報ありがとうございます。
バルブごとのスペックを調べるのはなかなかできないので大変助かりますです。
最近マルイ製品には定番のようにタニコバを使用していたので勉強になります。
案外ナインボールがいい出来だというのにはちょっと驚きもありました。
だって…これ以上言うまい。
そんなわけで大変感謝です。今後のチューンの参考にさせて頂きます。

投稿: ばる | 2006年9月25日 (月) 21時56分

どもです~

そう言えば、二段ホップの二段目をキャンセルするカスタムバレルがオペ&TRPとP210用で出ているのですが、これを試したくて試したくて仕方が無い今日この頃なのですが、これが機会に恵まれなくて残念な事に購入に至れないんですよ、現在まで。
噂ではかなり良いし、ス~ッと伸びる弾道が感動的らしいので、是非試したい一品です。

ばるさんが先か私が先か、競争ですよ~(って放置しないで下さいよ~)

投稿: アルマダ | 2006年9月26日 (火) 21時56分

アルマダさん、ども、こんばんはです。
マルシンのカスタムバレル自体見かけたことないです。二段ホップのキャンセルか。
見かけたら買っておいて見ますね(ニヤ)

投稿: ばる | 2006年9月26日 (火) 22時18分

突然お邪魔致します、P210の情報を検索していてこちらに辿り着きました。
マルイ系のカスタムバルブが使えるとは驚きました、早速試させて頂きます。
良い情報を頂いたお礼と言っては何ですが、私個人で製作したP210用のチェンジバルブをテスト中です、さらに某ショップさんにも試作品をテスト頂いている・・・のかな?、一個渡っています。
もしや・・・かもしれません。

投稿: www通行人 | 2006年9月28日 (木) 22時54分

www通行人さん、はじめまして、こんばんは。

はい、私もアルマダさんに教わり実際に試してびっくり驚きました。まるっきり同じバルブデザインではないかと思ったわけですよ。
是非お試しになったら感想などよろしくです。

ところで自主制作のチェンジバルブと言うのは?マガジンの放出バルブではなく他の部分の事でしょうか。試作品をショップでテストということはそのうちショップオリジナルパーツとしてリリースされるかもしれないのですね。凄いです。完成されましたら是非ご紹介くださいね。きっと買いにいきますよ。

投稿: ばる | 2006年9月28日 (木) 23時30分

おばんちはです~

www通行人さん、是非試させて頂きたい予感なバルブですね。
ポート形状やOリングのグレード・材質・形状、スプリングのテンションや形状など、現在に至るまで様々なメーカーが色々なアイデアでチャレンジしている放出バルブですが、自分で頑張って製作・カスタマイズされたものがドンピシャ決まった時は感無量の嬉しさですよね。
RCCがマルゼンP38用に出したバルブはアッと驚く形状で狙い通りならば素晴らしいのですが、如何せん私の技量では御し切れませんでした…

ばるさん、バルブ選びで一つアドバイスです。
オペ&TRPはそれほどでもないのですが、P210の場合にはバルブのインパクト部(引っ叩かれるアタマの部分)の形状を注目したほうが良いようで、私はギガバルブを選んだのですが、どうもノーマルバルブの形状に近いもののほうが良いようで、ストライク機構(バルブハンマー&ヘッド)が変わっているのでそのせいだと思われるのですが、その相性で影響されるようです。
また、意外な落とし穴だったのですが、取説分解図にある44番ノズルスプリング・45番ノズルスポイラー・94番シリンダーOリングがずれていたりよれていたり外れていたりしてブローバックが調子悪い事が多く、私もいきなり動きが悪くなったので覗き回していたら、なんと94番がムニンと外れて前へ出て来ており、つられて44&45がちょいと変形していたので調整してやったら元通りになりましたよ。
ブローバックは後発だったマルシンなのでもうちょっとはピッチリしているかな~と思っていたのですが、まだまだ余地の残る更なる研鑽が必要なパーツ構成&形状だな~と思いましたが、これだけ選択肢が狭まったブローバックエンジン機構の中をかいくぐって良く作ったとも言えますので、ここは温かく、いじり倒しながら次回作品での大躍進を切望するものであります!!

また長い!ばるさんごめんです~

投稿: アルマダ | 2006年9月29日 (金) 04時48分

アルマダさん、おはようございます。
なるほど、やはり相性的にそういった形状の組み合わせなどが影響したりとかあるわけですね。
SIGは通常分解以上したことないので、あまり細かい部品をみていないのですが、調子悪そうならご説明されている箇所などもチェックしたいと思います。
まいどありがとうございました。

投稿: ばる | 2006年9月29日 (金) 08時03分

再びお邪魔いたいます。
「チェンジバルブ」という言い方が良くありませんでしたね、すみませんでした。
正にアルマダさんの言われている部分、45番を作り変えてOリングの抜けを防止するパーツです。
私のP210も作動に関する部分には色々と手を入れましたが、ある日突然ホールドオープンしなくなり、原因はOリングでした。
一度抜け癖が付くとどうにもならず、このパーツを製作いたしました次第です。
皆さんのように確かな知識と技術をお持ちの方達が調整された銃ならしっかりと効果を発揮出来るのではと思っております。
個人製作ですのでたいした数は作れませんが、出来るだけ沢山の方に試して頂きたいと考え始め、少しでも
流通できればと現在思案中でいます。

投稿: www通行人 | 2006年9月29日 (金) 12時36分

どもです~

www通行人さん、そ~だったんですか、迂闊ですみませんです(汗)
だとすれば更に垂涎モノのパーツですね~非常に楽しみです!
是非世へ出して下さいね!!買っちゃいますから(笑)

ばるさん、我々マルシン大好き人間の助っ人として子連れ狼さんを頼りますか!?
子連れシュナイダーさんとしてご降臨を願っちゃうなんて事もアリ?(他力本願)
私もまだまだこれからも出来るだけほじくってみますよ~

投稿: アルマダ | 2006年9月29日 (金) 18時21分

www通行人さん、アルマダさん、こんばんは。

なるほど、アルマダさんのおっしゃっていたトラブルを解消するためのパーツだったのですね。

分解図を見ながらですが、ここはブローバックエンジンの肝のようですね。この辺で壊れてしまったら私はお手上げかもしれないです。

www通行人さん、パーツ完成したすごいと思いますよ。ぜひがんばって完成させてください。
期待してます!!

投稿: ばる | 2006年9月29日 (金) 21時55分

LD2パッキンはどうも弾道がばらついて、別の意味で感動いたしました。
私はP210のLD2パッキンを外してカプセルの風邪薬シートのネームの所を切り取って穴にかぶせてその上からシールしました。
これだと程よく堅いのでバレル内に入り込んできませんのでバッチリです。
飛びですか?
そりゃもう、嘘!ってくらい纏まります。
お試し下さい。
それからトリガー付近から四角い芋ねじ付きの妙なブロックがころりと落ちてきました。
がんばれマルシン!

投稿: 平蔵 | 2006年9月30日 (土) 23時20分

こんばんは、平蔵さん。
LD2パッキンはキャンセルが吉なんですねぇ。風邪薬のカプセルによるカバーとは考えましたね。すばらしい。
SIGくんの本格的ないじくり作戦開始の雰囲気になってきました(笑)
ところで妙なブロックは元に戻りました?
おいらのSIGくんからは出てきませんように(笑)

投稿: ばる | 2006年10月 1日 (日) 01時08分

どもです~

ばるさん、平蔵さん、多分それはトリガーストロークを調整する部品だと思うんですが、なんにしてもちょっと安普請さが目に付くマルシンブローバック製品群なのでその点にはちょっと不満を抱く所ではあるんですが、それを補って余りある魅力がある8mmブローバックなんですよね~
裏を返せばいじり甲斐があるとも言えるんですが、そういった点ではマルイの普遍性や作動確実性・耐久性を素直に手本にして欲しいんですよね。
独創的でポリシーを感じられる物作りには大いに共感出来るし、ファンなので諸手を挙げて応援なのですが、時には謙虚に他社製品や他社を見習ったりするなんて事も肝要かと思いますね。
M2をはじめマルシンさんならではの今後のラインナップには大いなる期待をしておりますが、改修や再生産に忙殺される事を言い分にされるのではなく、そこは誇り高い取り組みと謙虚な対応をされるのが、マルシンさんや業界全体に良いのではないかなんて思うんですが、どんなもんでしょうか。

マルシンさん、鋳物屋さんの意地とポテンシャルの高さを見せてやって下さいね!

投稿: アルマダ | 2006年10月 1日 (日) 01時41分

ぱるさん、アルマダさんおはようございます。
例の四角いブロックですが、パーツナンバーで87番が入る部品らしいですね。
アルマダさんが仰るとおりだと思いました。
この部品、接着なのか嵌め込みなのか思案中です。接着の跡も折れた跡もなく、作動に全く影響なしなもので、購入後すぐにコロリと落ちてきて以来放置プレイ中です。
LD2を解除すれば結構良くなるようなので、マルシンガバに再び購入意欲が沸いてきました。
そうそう、210のあのグリップなにか良い物ありませんか?プラ丸出しなんだもの。
ついでに、私はリコイルスプリングとハンマースプリングを少々調子を見ながらカットしましたところ、スライドストップが完璧に掛かるようになりましたよ。
手間が掛かるあたり、昔のモデルガンみたいですね。
がんばれマルシン!

投稿: 平蔵 | 2006年10月 1日 (日) 06時15分

www通行人改めです(笑)
通り掛かりのつもりでしたが、こちらはマルシン8mmの話題が熱い様で、ずうずうしくも話題に参加させて頂きたくもう少しまともな名前に変えてみました。
平蔵さん、以前私のもこの四角いのが外れました。どうやらはめ込みだったようですが、わたしは戻す際に接着してしまいました、また外れてあらぬ所に挟まっては困りますので。
LD2ですが、現在TNパーフェクトバレルに交換してあります。8mで拳大にほぼ集まっています(イレギュラーを覗けばですが)LD2パッキンを裏返してはめ込んでいる方もいらっしゃるようです。
その他プロテックSSRUを入れていますが、こちらはリコイルスプリングのテンションが非常に強く箱出し(2挺目)ではホールドオープンは不可能でした。
ファイアフライ製のバルブを買ってまいりましたので、これから組み立ててみます。

投稿: GDatt | 2006年10月 1日 (日) 17時33分

GDattさん、初めまして。
そうなんですよね、キャンセルバレル出ていますね。たぶん精度もマルシン純正より出ていると思いますので、目隠ししただけの私のものより良い集弾性が発揮されたのでしょうね。
機会があれば交換してみたいものです。
P210のスプリングって小さなブローバックエンジンには荷が重すぎるようですね。
もう少し試作品状態で煮詰めて欲しかったものです。
がんばれマルシン!
ps、ブロックは未だに放置プレイ中です。
実働になんにも影響ないみたいだから(ズル笑)

投稿: 平蔵 | 2006年10月 1日 (日) 19時15分

アルマダさん、本日はお疲れ様でした。
いやーP210への分解意欲があがったり下がったりでもう大変です(なにがだぁ笑)
ぜひもうちょいと煮詰めなおしてマイナーチェンジ版を出してほしい感じです。

GDattさん、改めましてよろしくお願いします。
本日分解した様子をアルマダさんに見せていただいて、ご指摘されていた部分がどうなっているのかようやく理解できました。分解図からは想像もつかない状態で唖然とするやら感心するやら。
Oリングが外れてよれて当たり前な気がしました。
TNバレルは効果がありそうですね。私も見かけたら入手したく思います。

平蔵さん、こんばんは。
よい木目のグリップが欲しいですね。もしくは軍用のブラックプラチェッカーなタイプとか。ひょっとしたらMGCの210用などは流用できるのでしょうか。なんか無理そうな気もしますが…。
見かけたらきっと購入してお伝えしますよ。

投稿: ばる | 2006年10月 2日 (月) 00時09分

ぱるさん、情報お待ちいたしております。
なんかP210がお気に入りになってしまったみたいですぅ。
そうそう、このP210君は粘度の高いシリコンはとっても嫌いみたいです。
すっごくサラサラしたシリコングリスか、ドライテフロンみたいのが好きみたいですよ。
ちょいとでも粘度があるとスライドがスローモーションになっちゃいます。
がんばれマルシン!
で、もう一つ気づいたこと、ゆっくりスライドを引いていくとアウターバレルがチルトしません・・ような。
バレル先端を押とちゃんとチルトするのに。
皆さんのはいかがですか?

投稿: 平蔵 | 2006年10月 2日 (月) 00時32分

平蔵さん、いいのが見つかるとよいですねぇ。
今回、人様の210を見たこともありちょっと自分の210の動作がちょっとイマイチなのではといまちょうどいじっていたところでした。シリコングリス気をつけてみます。
ところでアウターバレルのチルトはしているみたいですよ。ゆっくりやってみましたが大丈夫そうです。

投稿: ばる | 2006年10月 2日 (月) 01時02分

GDattさん、平蔵さん、ばるさん、どもです~

熱くなるP210談義、マルシン好きでもある私にはたまりませんね~(笑)
私はグリップにブラックラバーコートを施そうと目論んでます。
カスタムバレルを早く導入したいのですが、まだ買えてないです(悲哀)
平蔵さんを見習ってリコイル&ハンマースプリングカットを思案中です。
94番や45番を私なりにいじってみようと思っておりますので、そこからまた何か分かればこちらに書かせて下さいね、ばるさん。

投稿: アルマダ | 2006年10月 2日 (月) 17時29分

マルシンさんに改修に出していたトイガンが戻って来ました。
マガジンの吐出口が見えなくなるほどのカラーが圧入されていました。
え?どんな飛びかですって?
MAXIモデルだったはずが、半分寝ているみたいなへ~ろへろになって、8mmならバットで打ち返せるみたいな。
仕方ないよね、御上が決めたことだから・・・。
マルシンさん、スライドがMAXIでブローバックするの作って欲しいなぁ。
WAも逃げ出すくらいの。
あ、でも壊れちゃダメよ。
メカもしっかり設計して、外観もビシッと決めて

やっぱり無理かなぁマルシン・・。
がんばれマルシン!
アルマダさん、スプリングカットは少しずつ無理せず計画的にね。
全弾打ち切ってスライドストップ決まると気持ちいいですよ。
さて、もうワンマガジン撃ってみることに致しましょう。
がんばれマルシン!

投稿: 平蔵 | 2006年10月 2日 (月) 22時53分

みなさんこんばんは。
ファイアフライ製カスタムバルブ組んでみました、アルマダさんの親切で丁寧な情報を元に徹底的に仕上げ直しを行っていざ試射!
が・・・変わらないのです?なぜでしょう??
弾速計が有りませんので目測ですが、初速変化無し。
ノーマル、カスタムのマグを交互に空討ち三連射をそれぞれ五回、ブローバックも変化感じられず。
う~ん、どうしたことか、ハンマーグルーブを外してにらめっこ中です。
そしてなんとアウターバレルにクラックが・・・
正確にはアウターチャンバーでしょうか?、アウターバレル後端カドの肉厚が一番薄くなっているところ、刻印側に長さ約13mm程にぴしっと。
どうやらSSRUのリコイルスプリングが強すぎたようです、しかしノーマルでもいずれは破損しそうな位この部分薄いかと、事前に補強しておいた方が良さそうです。

投稿: GDatt | 2006年10月 2日 (月) 22時54分

アルマダさん、平蔵さん、GDattさん、こんばんは。
皆さん好きですねぇ。とりあえず初の試みとして記事日付を再度トップに持ってきて見ました。

アルマダさん、研究結果、是非お願いします。
先日分解を見せて貰ったので組むのは無理でもバラスのはできそう(笑)
なので、がんばってバラしてみようと思います。何せ私は初マルシンですから。

平蔵さん、スプリングはやはり微妙なのですか。私もちょっとづつ切っていってみます。
快調P210を目指していきますっ。

GDattさん、効き目無かったですか?
最近、ちょっと寒めなんでいつもよりしつこくマグを温め…
ってそれどころじゃないですね。えぇチャンバー部にクラック!?
アルミアウターでも社外であれば早速装着なんでしょうけど、
何となくマルシン製品はそれをきっかけに他が壊れそうで怖い。
きっとどこかを守ってくれたのですよね(苦笑)

投稿: ばる | 2006年10月 2日 (月) 23時17分

皆さん、こんばんは。
平蔵です。
先日、私のP210君のバレルがチルトし難いみたいと書きましたが、タッキさんの所でマルシンガバの解説を読んで謎が解けました。
タッキさんの解説によりますと。
マルシンガバはアウターバレルが金属製なんですよ。
そしてチルトの構造はスライドが閉鎖された状態ではノズルに押されてバレルがせり上がり、スライドがブローバックを始めてノズルが離れていくと、重たいアウターバレルは溝に沿って自重落下すると。
こういう事だったんですね。
なるほど、プラ製のP210のアウターバレルでは自重で落ちることが出来ないと言うことなんですね。
ここは一発、メタルアウターを発売希望ですね。
しかし、自重落下のチルトとは考えたものですね。
マルシン、ただ者ではありませんねって、プラで作ったら落ちないことぐらい気付いて欲しかったですね。

でも、このP210君は造形が綺麗ですよねぇ。
ABS丸出しの肌も思ったよりヒケなどが少なく、しかも程よく重いし。
がんばれマルシン。
ps、私のシルバーBLKオートマグ、リコイルスプリングを止めるねじのモールドが、パーティングラインを消すときに一緒に削られて半分になっているなんて言いませんから、外観検査もがんばってね。

投稿: 平蔵 | 2006年10月 3日 (火) 19時54分

何時も楽しく見せて頂いてます。P210盛り上がってますね!私も発売直後に買ったんですが、まだ一度も触ってません。現在SIGだった頃のP210に戻すべく鋭意製作中です。各カスタムパーツも購入済みなんですが、全部終わったら組み込み調整しようかと思ってます。今の所は右面の刻印消去と実グリ装着のみですねェ~・・・完成したら某所にてアップしますので宜しくです~

投稿: よっしー | 2006年10月 3日 (火) 21時16分

はじめまして。
私もP210で検索して行き着いて参りました。
私は購入して二ヶ月程になりますが。取り敢えず、初日でフリーダムアートのサイトとTNバレルに交換しました。また、やはりハンマーSPが強すぎるので64番ハンマーストラットナットを外して63番をストラット下端まで下げて弱めています。更に44番のノズルSPを1巻カットしてガスの切り替えタイミングを変えてみました。
ハンマーSPが弱まっても弾速もそれほど落ちてはいないようですし、大分ホールドオープンの確率が上がったような気がしなくもないです。
それにしてもマルイのバルブが使えるとはとても貴重な情報ですね。早速試してみたいです。
ところでグリップですが私はあまりの握り心地の良さに終始いじくっていたため頻繁に手に触れる部分が微小な気泡状になってポロポロと塗膜が剥がれてきてしまいました。なので木グリは急務です。
MGC用のが使えないかと某ショップに問い合わせたところ「削り込みが多すぎて強度が保持できず断念した」とのお返事を頂きました。
それなりに高価になってしまいそうな予感がしますが是非とも専用を出してほしいところですね。
以上、初見のくせに長々と申し訳ありませんでした。

投稿: 百式 | 2006年10月 3日 (火) 21時23分

平蔵さん、こんばんは。
ABSの地肌はきれいにしていてくれればそんなに不満は無いんですよね。目立つようなひけもないし綺麗なモノだと私も思います。
MGCのfixed時代のCz75とかも綺麗で好きでした。レール部分がとっとと割れてしまったのには泣きましたけど。

よっしーさん、こんばんはです。
是非カスタムアップが終わったら公開よろしくですよ。見に行きます。よっしーさんの事だから綺麗に仕上がるのでしょうねぇ。期待しています。

百式さん、はじめましてよろしくお願いします。やはりナットをゆるめるだけでも結構効果がありそうですね。現在(ホントにいま)バラしてチャレンジ中です。
MGCグリップはやはり無理そうですか。旧いモデルですからアレンジが結構あるのではと思っていたんですけど強度が保持できないほど削らないとだめだとは参りましたね。
専用グリップ皆で要望したら作ってくれませんかね。私も絶対買いますよ。
これからも遊びに来てください。では。

投稿: ばる | 2006年10月 3日 (火) 23時31分

ぱるさん、よっしーさん、百式さんこんばんは。
百式さん、P210君のグリップはヘビーウェイト製でその中に亜鉛の固まりを鋳込んでいるようです。
ヘビーウェイト樹脂はその性質上なかなか滑らかな肌になりにくいものです。
マルシンさんのヘビーウェイト樹脂は型に流し込んだとき、樹脂と亜鉛の比重の違いから表面にシワシワ(湯皺=ゆじわ)が出来やすいようです。
他メーカーさんは色々と研究して滑らかさと強度粘りを持たせるようにしているようです。
そうそう、キットのガバメントモデルガンを覗いてみるとご理解いただきやすいかも知れませんね。
荒れた肌に塗装しているわけですから、たくさん撫で撫でするとはがれたりしやすくなるかも知れませんね。
私のP210君のグリップにもプツプツが少々見受けられます。
アルマダさんのようにラバーグリップ計画してみようかなと・・。
ここは是非ともマルシン純正木製グリップ作って欲しいものです。
がんばれマルシン!

投稿: 平蔵 | 2006年10月 3日 (火) 23時42分

平蔵さん、グリップはHW製なんですか。それは気がつきませんでした。

投稿: ばる | 2006年10月 4日 (水) 00時21分

はい、念のため外して裏側をドライバーの角で軽く傷を付けると・・銀色の鋼じゃなくて亜鉛の金属光沢が出ましたよ。
はぁ~よかった。間違えたかと心臓がドキリと(笑)

投稿: 平蔵 | 2006年10月 4日 (水) 00時33分

平蔵さん、グリップをHWで作るくらいなら最初から本体をHWでって思ったりしたのですよ。
まあABSから初めて後からHW製のリリースが普通のメーカーの行うことだと思うのでそれほど不思議ではないですが。
210のHWなんて出たら、きっと飛びついてしまうだろうなと思います。

投稿: ばる | 2006年10月 4日 (水) 01時36分

皆さんどもです~

元々2タイプを発売予定としていたので、年末までにノバック&マグリリースボタンなP210が出る可能性は無きにしも非ずで、HWは更に可能性が濃厚ですし、その辺の情報が入り次第ご報告しますので、気を長くしてお待ち下さいね~

木グリも計画されていたのですがコストに見合わないので頓挫したらしく、CAWやキャロムなどに是非頑張ってもらいたい所ですが、何を隠そう現在活発に動いているアルタモントに期待大なんですよね、これが。

よっしーさん、はじめまして。
是非お色直し成功させて下さいね~
皆さんのP210がそれぞれ良くなっていくのが一番の幸せですね!

私も皆さんに追いつかなくっちゃ(笑)

投稿: アルマダ | 2006年10月 4日 (水) 03時13分

皆さんこんばんは~。
一年前のGUN誌(2005年10月号)のスクラップを見ていましたら
P210の記事がありました。
P210はハンマースパーとグリップスパーの間に人差し指と親指の間を挟んでしまうとか。
へぇ~、などとマルシンP210を弄んでいましたら
「痛てて・・」なんと、人差し指がトリガーとトリガーガードの隙間に挟んでしまいました。
ようく見ると、トリガーガードにある溝が垂直に立っていたためトリガーの下側を指で引くと引っ掛かるか、挟んでしまうようです。
実物写真では段差無く滑らかに溝が切ってあるように見えたので削って滑らかに致しました。
場所が違えど指が挟まるところまで再現したマルシンは、やはりただ者ではありませんね。
バックナンバーお持ちの方はご覧になってみるのも良いかもしれませんね。
がんばれ!マルシン。

投稿: 平蔵 | 2006年10月 4日 (水) 21時07分

アルマダさん、私のほうが追いついていないですよ。もうちょっとゆっくりしててくださいね(笑)
でもSIGのもうワンタイプって気になりますね。何かわかりましたら教えてください。

平蔵さん、2005年10月号はタークさんによる特集ですよね。大事にとっておいてありますよ。ハンマーバイトがおきるなんてびっくりですよね。でトリガーで指を挟んでしまったのですか。私も事前に対策しておこうかな。

投稿: ばる | 2006年10月 5日 (木) 22時19分

おはようございます。
新日本模型さんのカスタムP210も気になる存在なのですが、やはりあのスイスの十字マークがないとSIGらしくないような気がして・・。
GUN誌のものもボマーサイトか何か載っていて刻印が無くなっていましたね。
そうそう、P210君の磨き込みですが、あまり感じのよい艶が出ませんでしたの、今度はウレタンスポンジ(水を付けて擦るとあ~ら不思議ってやつです)
ドライのまま丁寧に擦ると程よく艶が消えて、
「ん?いいかも」着色スプレーは最後の手段です
だって、分解苦手なんだもん。

投稿: 平蔵 | 2006年10月 8日 (日) 08時43分

平蔵さん、こんにちは。
つや消しの210ですか、なかなか良さそうですね。ウレタンスポンジでこするだけというのもなかなかお手軽でグッドかもです。

ほんと分解に手を焼いてしまう機種ですよ。できるだけバラしたくないというのはホントに同感いたします。

投稿: ばる | 2006年10月 8日 (日) 14時43分

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